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年収ガイドブックINDEX

難易度ランク 企業名 平均年収 30歳年収(推計)
71 マッキンゼー・アンド・カンパニー 1300~1400万円 1300~1400万円
71 ゴールドマン・サックス 1600~1700万円 1600~1700万円
70 グーグル 1200~1300万円 1100~1200万円
70 日本銀行 800~900万円 500~600万円
70 ボストンコンサルティンググループ 1200~1300万円 1100~1200万円
70 モルガンスタンレー 1200~1300万円 1100~1200万円
69 セールスフォース・ドットコム 900~1000万円 700~800万円
69 三菱総合研究所 1000~1100万円 700~800万円
69 ベイン・アンド・カンパニー 1100~1200万円 1000~1100万円
69 A.T.カーニー 900~1000万円 800~900万円
69 J.P.モルガン 1100~1200万円 800~900万円
69 アーサー・ディー・リトル 900~1000万円 700~800万円
69 ドイチェ銀行 1300~1400万円 1200~1300万円
68 アクセンチュア 1000~1100万円 900~1000万円
68 集英社 600~700万円 400~500万円
68 日本政策投資銀行 1000~1100万円 700~800万円
68 プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン 800~900万円 600~700万円
68 朝日放送 1500~1600万円 1100~1200万円
68 フジテレビ 1400~1500万円 1000~1100万円
68 三菱商事 1300~1400万円 900~1000万円
68 ドリームインキュベータ 1000~1100万円 900~1000万円
68 三菱地所 1100~1200万円 800~900万円
68 三井不動産 1100~1200万円 800~900万円
68 日本取引所グループ 1000~1100万円 600~700万円
68 経営共創基盤 1100~1200万円 800~900万円
68 ローランドベルガー 1000~1100万円 800~900万円
68 バンクオブアメリカ・メリルリンチ 1500~1600万円 1200~1300万円
67 講談社 1000~1100万円 800~900万円
67 朝日新聞社 1200~1300万円 900~1000万円
67 小学館 1000~1100万円 800~900万円
67 日本テレビ 1400~1500万円 900~1000万円
67 電通 1200~1300万円 900~1000万円
67 三井物産 1200~1300万円 800~900万円
67 日本商業開発 900~1000万円 700~800万円
67 バークレイズ 1300~1400万円 1100~1200万円
67 クレディスイス 1300~1400万円 1000~1100万円
66 三菱UFJモルガンスタンレー証券 700~800万円 500~600万円
66 NHK 1100~1200万円 800~900万円
66 TBS 1600~1700万円 1000~1100万円
66 日本郵船 1000~1100万円 700~800万円
66 UBSグループ 1500~1600万円 1400~1500万円
66 シティグループ 1500~1600万円 1200~1300万円
65 JR東海 700~800万円 500~600万円
65 博報堂 800~900万円 600~700万円
65 伊藤忠商事 1300~1400万円 1000~1100万円
65 テレビ東京 1300~1400万円 900~1000万円
65 住友商事 1200~1300万円 800~900万円
65 商船三井 900~1000万円 700~800万円
65 トヨタ自動車 800~900万円 600~700万円
64 共同通信社 800~900万円 600~700万円
64 JXTGエネルギー 800~900万円 600~700万円
64 新日鐵住金 500~600万円 400~500万円
64 小松製作所 700~800万円 500~600万円
64 GCA 2100~2200万円 1700~1800万円
64 丸紅 1200~1300万円 900~1000万円
64 中部日本放送 1200~1300万円 800~900万円
64 WOWOW 1000~1100万円 800~900万円
64 ジャフコ 1100~1200万円 700~800万円
64 サントリー食品インターナショナル 1000~1100万円 700~800万円
64 日本証券金融 900~1000万円 600~700万円
64 国際石油開発帝石 900~1000万円 500~600万円
63 キリン 800~900万円 500~600万円
63 三菱重工業 800~900万円 600~700万円
63 デロイトトーマツコンサルティング 1100~1200万円 1000~1100万円
63 毎日放送 1300~1400万円 900~1000万円
63 東急不動産 1100~1200万円 700~800万円
63 NTTドコモ 800~900万円 600~700万円
63 味の素 900~1000万円 600~700万円
63 出光興産 800~900万円 400~500万円
63 東京瓦斯(東京ガス) 600~700万円 400~500万円
62 阪急電鉄 500~600万円 400~500万円
62 アサヒビール 800~900万円 700~800万円
62 みずほ総合研究所 600~700万円 500~600万円
62 日本アイ・ビー・エム 800~900万円 600~700万円
62 アビームコンサルティング 800~900万円 700~800万円
62 中部電力 700~800万円 400~500万円
62 東急電鉄 700~800万円 500~600万円
62 日本政策金融公庫 700~800万円 500~600万円
62 PwCコンサルティング 900~1000万円 800~900万円
62 関西電力 700~800万円 400~500万円
62 東京電力 800~900万円 400~500万円
62 農林中央金庫 600~700万円 400~500万円
62 小田急電鉄 700~800万円 500~600万円
62 日本ロレアル 500~600万円 400~500万円
62 KPMGコンサルティング 1500~1600万円 1300~1400万円
62 シグマクシス 1000~1100万円 800~900万円
62 スカパーJSAT 1200~1300万円 800~900万円
62 ISID 900~1000万円 700~800万円
62 アステラス製薬 1000~1100万円 700~800万円
62 リクルート 800~900万円 700~800万円
62 任天堂 900~1000万円 700~800万円
62 東京建物 900~1000万円 600~700万円
62 昭和シェル石油 900~1000万円 400~500万円
62 日本総合研究所 800~900万円 700~800万円
62 信越化学工業 800~900万円 500~600万円
62 住友不動産 600~700万円 500~600万円
62 京王電鉄 700~800万円 500~600万円
61 大阪ガス 600~700万円 400~500万円
61 ホンダ 800~900万円 500~600万円
61 JR西日本 600~700万円 400~500万円
61 日産自動車 800~900万円 500~600万円
61 東京地下鉄 700~800万円 500~600万円
61 JFEスチール 900~1000万円 400~500万円
61 有限責任あずさ 800~900万円 500~600万円
61 リクルートキャリア 600~700万円 500~600万円
61 野村総合研究所 1100~1200万円 800~900万円
61 新日本有限責任 800~900万円 600~700万円
61 川崎汽船 800~900万円 600~700万円
61 ADK 700~800万円 500~600万円
61 みずほ情報総研 600~700万円 500~600万円
61 時事通信社 700~800万円 500~600万円
60 阪神電気鉄道 600~700万円 400~500万円
60 阪急阪神不動産 700~800万円 400~500万円
60 野村證券 1000~1100万円 700~800万円
60 日立製作所 800~900万円 500~600万円
60 東京海上日動 500~600万円 400~500万円
60 デンソー 800~900万円 500~600万円
60 三菱電機 700~800万円 500~600万円
60 三菱UFJ銀行 800~900万円 500~600万円
60 三菱UFJ信託銀行 800~900万円 500~600万円
60 富士フイルム 800~900万円 500~600万円
60 日本郵便 700~800万円 500~600万円
60 日清食品 700~800万円 500~600万円
60 新日鉄住金ソリューションズ 800~900万円 600~700万円
60 東北電力 700~800万円 400~500万円
60 JR東日本企画 600~700万円 500~600万円
60 ユニリーバジャパン 500~600万円 500~600万円
60 ジョンソン・エンド・ジョンソン 800~900万円 600~700万円
60 ストライク 1600~1700万円 1300~1400万円
60 ファナック 1300~1400万円 900~1000万円
60 双日 1000~1100万円 700~800万円
60 日本オラクル 1000~1100万円 700~800万円
60 豊田通商 900~1000万円 700~800万円
60 KDDI 900~1000万円 700~800万円
60 日本電信電話 800~900万円 600~700万円
60 千代田化工建設 800~900万円 600~700万円
60 JT 800~900万円 600~700万円
60 日揮 1000~1100万円 500~600万円
59 DeNA 700~800万円 700~800万円
59 ヤクルト本社 700~800万円 500~600万円
59 産業経済新聞社 700~800万円 500~600万円
59 日本ヒューレット・パッカード 700~800万円 600~700万円
59 全日本空輸 800~900万円 500~600万円
59 資生堂 700~800万円 500~600万円
59 三井住友信託銀行 700~800万円 500~600万円
59 三井住友トラストアセットマネジメント 700~800万円 400~500万円
59 旭化成 700~800万円 500~600万円
59 NTTデータ 800~900万円 700~800万円
59 キャノン 700~800万円 500~600万円
59 カゴメ 700~800万円 500~600万円
59 川崎重工業 700~800万円 500~600万円
59 富士ゼロックス 700~800万円 500~600万円
59 日本生命保険 600~700万円 400~500万円
59 東レ 700~800万円 500~600万円
59 KADOKAWA 700~800万円 600~700万円
59 住友電気工業 700~800万円 500~600万円
59 伊藤忠テクノソリューションズ 800~900万円 600~700万円
59 三菱マテリアル 700~800万円 500~600万円
59 JFEエンジニアリング 600~700万円 400~500万円
59 キーエンス 1800~1900万円 1400~1500万円
59 日本M&Aセンター 1400~1500万円 1100~1200万円
59 武田薬品工業 1000~1100万円 700~800万円
59 住友化学 800~900万円 600~700万円
59 東日本高速道路(NEXCO東日本) 800~900万円 500~600万円
58 東ソー 700~800万円 500~600万円
58 フューチャーアーキテクト 500~600万円 500~600万円
58 パナソニック 700~800万円 500~600万円
58 花王 700~800万円 500~600万円
58 オリエンタルランド 600~700万円 400~500万円
58 三菱ケミカル 600~700万円 400~500万円
58 三井住友海上火災保険 700~800万円 500~600万円
58 損保ジャパン日本興亜 500~600万円 400~500万円
58 楽天 700~800万円 600~700万円
58 村田製作所 700~800万円 500~600万円
58 第一生命 600~700万円 400~500万円
58 Sky 500~600万円 500~600万円
58 豊田自動織機 700~800万円 500~600万円
58 アマゾンジャパン 800~900万円 700~800万円
58 江崎グリコ 600~700万円 500~600万円
58 サッポロビール 800~900万円 500~600万円
58 IHI 700~800万円 500~600万円
58 日東電工 800~900万円 500~600万円
58 三井化学 800~900万円 600~700万円
58 森ビル 700~800万円 600~700万円
58 旭硝子 800~900万円 500~600万円
58 ニコン 700~800万円 500~600万円
58 成田国際空港 800~900万円 600~700万円
58 LINE 700~800万円 600~700万円
58 ハウス食品 700~800万円 500~600万円
58 東宝 900~1000万円 700~800万円
58 レーザーテック 1000~1100万円 700~800万円
58 アクセル 1000~1100万円 700~800万円
58 ソニー 900~1000万円 600~700万円
58 NTT都市開発 800~900万円 500~600万円
57 日建設計 600~700万円 600~700万円
57 沖電気工業 600~700万円 400~500万円
57 三井住友銀行 800~900万円 600~700万円
57 SMBC信託銀行 700~800万円 500~600万円
57 コーセー 800~900万円 500~600万円
57 NTT東日本 900~1000万円 600~700万円
57 みずほ銀行 600~700万円 500~600万円
57 みずほ信託銀行 700~800万円 500~600万円
57 マツダ 600~700万円 400~500万円
57 オムロン 800~900万円 500~600万円
57 野村不動産 900~1000万円 600~700万円
57 ゆうちょ銀行 600~700万円 400~500万円
57 森永製菓 800~900万円 500~600万円
57 NTT西日本 900~1000万円 600~700万円
57 SMC 700~800万円 500~600万円
57 キッコーマン 800~900万円 500~600万円
57 エムスリー 700~800万円 600~700万円
57 リコー 800~900万円 500~600万円
57 クボタ 700~800万円 500~600万円
57 ローム 700~800万円 500~600万円
57 NTTコミュニケーションズ 900~1000万円 600~700万円
57 住友生命保険 600~700万円 400~500万円
57 クラレ 600~700万円 400~500万円
57 商工組合中央金庫 700~800万円 500~600万円
57 ブリヂストン 700~800万円 500~600万円
57 第一三共 1100~1200万円 700~800万円
57 積水化学工業 900~1000万円 600~700万円
57 日本ハム 800~900万円 600~700万円
57 王子製紙 800~900万円 500~600万円
57 JSR 700~800万円 500~600万円
57 ダイキン工業 700~800万円 500~600万円
56 日本ユニシス 700~800万円 500~600万円
56 NTTコムウェア 500~600万円 300~400万円
56 ニッセイ情報テクノロジー 500~600万円 400~500万円
56 古河電気工業 700~800万円 400~500万円
56 住友重機械工業 700~800万円 500~600万円
56 東京海上日動あんしん生命保険 800~900万円 600~700万円
56 ベネッセコーポレーション 700~800万円 500~600万円
56 日本コムシス 700~800万円 500~600万円
56 野村信託銀行 700~800万円 500~600万円
56 ソフトバンク 600~700万円 600~700万円
56 富士通 700~800万円 500~600万円
56 森永乳業 700~800万円 500~600万円
56 明治 600~700万円 500~600万円
56 かんぽ生命 600~700万円 400~500万円
56 島津製作所 800~900万円 500~600万円
56 TOTO 600~700万円 400~500万円
56 Mizkan 500~600万円 400~500万円
56 京セラ 700~800万円 500~600万円
56 アイシン精機 700~800万円 500~600万円
56 HOYA 700~800万円 500~600万円
56 JR九州 500~600万円 300~400万円
56 シマノ 800~900万円 600~700万円
56 マキタ 600~700万円 400~500万円
56 カネカ 700~800万円 500~600万円
56 TDK 800~900万円 500~600万円
56 日本ガイシ 700~800万円 500~600万円
56 住友金属鉱山 700~800万円 300~400万円
56 ネスレジャパン 700~800万円 500~600万円
56 マルハニチロ 700~800万円 500~600万円
56 いすゞ自動車 700~800万円 500~600万円
56 飯野海運 900~1000万円 700~800万円
56 ダイビル 900~1000万円 700~800万円
56 LIXIL 900~1000万円 600~700万円
56 鹿島 900~1000万円 600~700万円
56 長瀬産業 800~900万円 600~700万円
56 新潟放送 800~900万円 600~700万円
56 インテージ 800~900万円 600~700万円
56 日本航空 800~900万円 600~700万円
56 栗田工業 800~900万円 600~700万円
56 ユニ・チャーム 800~900万円 600~700万円
56 SCREENホールディングス 800~900万円 600~700万円
55 共栄タンカー 900~1000万円 700~800万円
55 エーザイ 1000~1100万円 700~800万円
55 東京汽船 800~900万円 700~800万円
55 岡谷鋼機 800~900万円 600~700万円
55 NSユナイテッド海運 900~1000万円 600~700万円
55 稲畑産業 800~900万円 600~700万円
55 ヤマハ 800~900万円 600~700万円
55 アルバック 800~900万円 500~600万円
55 アドバンテスト 800~900万円 500~600万円
55 オリックス 800~900万円 500~600万円
55 りそな銀行 800~900万円 500~600万円
55 フジクラ 700~800万円 500~600万円
55 オンワード樫山 300~400万円 200~300万円
55 バンダイ 600~700万円 500~600万円
55 ヤフー 700~800万円 600~700万円
55 JCB 600~700万円 400~500万円
55 大陽日酸 800~900万円 500~600万円
55 アサヒ飲料 600~700万円 500~600万円
55 大日本印刷 700~800万円 500~600万円
55 株式会社アシックス 600~700万円 500~600万円
55 安川電機 700~800万円 500~600万円
55 テルモ 700~800万円 500~600万円
55 ワコール 600~700万円 400~500万円
55 YKK 500~600万円 300~400万円
55 竹中工務店 800~900万円 600~700万円
55 アイシンAW 500~600万円 500~600万円
55 SMBC日興証券 1100~1200万円 800~900万円
55 あいおいニッセイ同和損害保険 700~800万円 500~600万円
55 三菱日立パワーシステムズ 700~800万円 500~600万円
55 コニカミノルタ 700~800万円 400~500万円
55 日立造船 600~700万円 400~500万円
55 ベイカレント・コンサルティング 800~900万円 800~900万円
55 大和証券 1000~1100万円 700~800万円
55 清水建設 900~1000万円 700~800万円
55 大林組 900~1000万円 700~800万円
54 ケネディクス 1000~1100万円 800~900万円
54 大成建設 900~1000万円 700~800万円
54 NIPPO 900~1000万円 600~700万円
54 平和不動産 900~1000万円 600~700万円
54 横河電機 900~1000万円 600~700万円
54 東京エレクトロン 900~1000万円 600~700万円
54 日本軽金属 700~800万円 400~500万円
54 オリンパス 800~900万円 600~700万円
54 富士電機 700~800万円 500~600万円
54 学研 700~800万円 500~600万円
54 凸版印刷 600~700万円 400~500万円
54 NEC 700~800万円 500~600万円
54 タカラトミー 600~700万円 400~500万円
54 ロッテ 500~600万円 500~600万円
54 パソナ 500~600万円 400~500万円
54 SCSK 700~800万円 500~600万円
54 サイバーエージェント 700~800万円 600~700万円
54 シスメックス 700~800万円 500~600万円
54 住友林業 800~900万円 600~700万円
54 コクヨ 700~800万円 500~600万円
54 小糸製作所 600~700万円 400~500万円
54 ヤマハ発動機 700~800万円 500~600万円
54 近鉄グループホールディングス 600~700万円 400~500万円
54 セイコーエプソン 700~800万円 500~600万円
54 横浜銀行 700~800万円 500~600万円
54 SUBARU 600~700万円 400~500万円
54 ブラザー工業 700~800万円 500~600万円
54 西日本鉄道 500~600万円 300~400万円
54 三菱UFJニコス 700~800万円 400~500万円
54 オープンハウス 600~700万円 600~700万円
54 スズキ 600~700万円 400~500万円
54 大同生命保険 500~600万円 300~400万円
54 日立システムズ 700~800万円 600~700万円
54 リンクアンドモチベーション 600~700万円 500~600万円
54 日野自動車 600~700万円 400~500万円
54 東武鉄道 600~700万円 400~500万円
54 NECソリューションイノベータ 500~600万円 500~600万円
53 ラクト・ジャパン 900~1000万円 700~800万円
53 中外製薬 900~1000万円 600~700万円
53 岩谷産業 800~900万円 600~700万円
53 アルコニックス 800~900万円 600~700万円
53 Oakキャピタル 900~1000万円 600~700万円
53 前田建設工業 800~900万円 600~700万円
53 不二製油 800~900万円 600~700万円
53 東京海上日動システムズ 500~600万円 400~500万円
53 大塚製薬 700~800万円 500~600万円
53 三和シャッター 500~600万円 400~500万円
53 三井住友海上あいおい生命 500~600万円 400~500万円
53 みずほ証券 700~800万円 500~600万円
53 ライオン 700~800万円 500~600万円
53 エイベックス 600~700万円 400~500万円
53 日本電産 600~700万円 400~500万円
53 日本ペイントホールディングス 700~800万円 500~600万円
53 ルネサスエレクトロニクス 700~800万円 500~600万円
53 日産化学 700~800万円 500~600万円
53 オービック 800~900万円 700~800万円
53 TIS 600~700万円 500~600万円
53 シンプレクス 700~800万円 700~800万円
53 日本精工 700~800万円 500~600万円
53 三菱自動車工業 700~800万円 500~600万円
52 ビズリーチ 500~600万円 500~600万円
52 ディスコ 800~900万円 600~700万円
52 伊藤忠エネクス 800~900万円 600~700万円
52 生化学工業 800~900万円 600~700万円
52 東栄リーファーライン 800~900万円 600~700万円
52 アイメタルテクノロジー 500~600万円 400~500万円
52 杏林製薬 600~700万円 500~600万円
52 阪急交通社 600~700万円 500~600万円
52 三井住友カード 500~600万円 400~500万円
52 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 500~600万円 400~500万円
52 協和発酵キリン 700~800万円 500~600万円
52 JFE商事 600~700万円 500~600万円
52 ファーストリテイリング 500~600万円 500~600万円
52 ソニー生命 800~900万円 500~600万円
52 ワークスアプリケーションズ 600~700万円 600~700万円
52 アフラック 500~600万円 500~600万円
52 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ 600~700万円 500~600万円
52 静岡銀行 700~800万円 500~600万円
51 一条工務店 700~800万円 500~600万円
51 ヒューリック 1400~1500万円 1000~1100万円
51 プレサンスコーポレーション 800~900万円 800~900万円
51 大気社 900~1000万円 700~800万円
51 ダイダン 900~1000万円 600~700万円
51 福田組 900~1000万円 600~700万円
51 いちご 900~1000万円 600~700万円
51 アーバネットコーポレーション 800~900万円 600~700万円
51 塩野義製薬 900~1000万円 600~700万円
51 小野薬品工業 800~900万円 600~700万円
51 安藤ハザマ 800~900万円 600~700万円
51 田辺三菱製薬 900~1000万円 600~700万円
51 大日本住友製薬 800~900万円 600~700万円
51 三井松島産業 800~900万円 400~500万円
51 GMOクリック証券 700~800万円 500~600万円
51 阪急阪神百貨店 400~500万円 400~500万円
51 Meiji Seika ファルマ 600~700万円 500~600万円
51 明星食品 600~700万円 400~500万円
51 セプテーニ 400~500万円 500~600万円
51 セガ 700~800万円 500~600万円
51 サミー 800~900万円 600~700万円
51 山崎製パン 500~600万円 400~500万円
51 ソニー損保 700~800万円 500~600万円
51 キューピー 500~600万円 400~500万円
51 三越伊勢丹 700~800万円 600~700万円
51 福岡銀行 600~700万円 500~600万円
51 コムチュア 500~600万円 400~500万円
51 スクウェア・エニックス 500~600万円 300~400万円
50 大正製薬 700~800万円 500~600万円
50 京都銀行 600~700万円 500~600万円
50 イー・ギャランティ 500~600万円 500~600万円
50 太陽生命保険 600~700万円 400~500万円
50 エヌエヌ生命保険 700~800万円 600~700万円
50 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム 500~600万円 500~600万円
50 GMOペイメントゲートウェイ 600~700万円 500~600万円
50 トレンドマイクロ 900~1000万円 700~800万円
50 大和ハウス工業 800~900万円 700~800万円
50 プラネット 900~1000万円 600~700万円
50 長谷工コーポレーション 800~900万円 600~700万円
50 大東建託 800~900万円 600~700万円
50 日本ライフライン 800~900万円 600~700万円
50 ニトリ 800~900万円 600~700万円
50 明豊ファシリティワークス 800~900万円 600~700万円
50 ATグループ 800~900万円 500~600万円
50 アイレップ 500~600万円 400~500万円
50 ベネフィット・ワン 500~600万円 500~600万円
50 コーエーテクモ 600~700万円 500~600万円
50 IMAGICA 700~800万円 500~600万円
50 ロボット 700~800万円 500~600万円
50 積水ハウス 800~900万円 600~700万円
50 ネクソン 500~600万円 400~500万円
50 パーソルキャリア 400~500万円 400~500万円
50 マイナビ 400~500万円 400~500万円
50 ベクトル 500~600万円 500~600万円
50 TKC 600~700万円 500~600万円
49 広島銀行 600~700万円 400~500万円
49 武蔵野銀行 600~700万円 400~500万円
49 プルデンシャル生命保険 900~1000万円 700~800万円
49 日本エスリード 800~900万円 800~900万円
49 ジャストシステム 900~1000万円 700~800万円
49 レノバ 900~1000万円 600~700万円
49 東急建設 900~1000万円 600~700万円
49 日本アジア投資 800~900万円 500~600万円
49 イオンモール 600~700万円 400~500万円
48 東京スター銀行 600~700万円 400~500万円
48 ジーニー 500~600万円 500~600万円
48 ムゲンエステート 800~900万円 600~700万円
48 三洋貿易 800~900万円 600~700万円
48 都築電気 800~900万円 600~700万円
48 リーバイ・ストラウスジャパン 800~900万円 600~700万円
48 朝日工業社 800~900万円 500~600万円
47 足利銀行 600~700万円 400~500万円
47 伊予銀行 600~700万円 500~600万円
47 群馬銀行 700~800万円 500~600万円
47 七十七銀行 700~800万円 500~600万円
47 東日本銀行 600~700万円 400~500万円
47 日比谷総合設備 900~1000万円 600~700万円
47 日本アジアグループ 800~900万円 500~600万円
47 サクサ 700~800万円 400~500万円
46 Cygames 400~500万円 400~500万円
46 パレスホテル 400~500万円 300~400万円
46 鹿児島銀行 600~700万円 400~500万円
46 肥後銀行 600~700万円 400~500万円
46 プロパスト 800~900万円 600~700万円
46 ヤマト運輸 800~900万円 600~700万円
46 日本光電 800~900万円 600~700万円
46 極東証券 900~1000万円 600~700万円
46 JTB 500~600万円 400~500万円
46 佐川急便 600~700万円 500~600万円
45 コロプラ 500~600万円 500~600万円
45 京葉銀行 600~700万円 400~500万円
45 富士ソフト 500~600万円 500~600万円
45 セコム 500~600万円 400~500万円
45 ヒロセ通商 800~900万円 600~700万円
45 パラマウントベッド 800~900万円 600~700万円
45 大正銀行 600~700万円 400~500万円
45 ユニデンホールディングス 800~900万円 500~600万円
45 徳島銀行 500~600万円 300~400万円
45 香川銀行 500~600万円 400~500万円
45 エイチ・アイ・エス 400~500万円 300~400万円
45 ANAエアポートサービス 300~400万円 300~400万円
45 日本通運 600~700万円 400~500万円
45 星野リゾート・マネジメント 300~400万円 300~400万円
44 イオンリテール 600~700万円 300~400万円
44 一建設 500~600万円 400~500万円
44 飯田産業 500~600万円 500~600万円
44 東栄住宅 400~500万円 400~500万円
44 マルエツ 600~700万円 300~400万円
43 ボルテージ 400~500万円 400~500万円
43 東京ドーム 600~700万円 400~500万円
43 JCBトラベル 500~600万円 400~500万円
42 マクニカ 500~600万円 500~600万円
41 富士エレクトロ 600~700万円 400~500万円
41 セブンイレブンジャパン 600~700万円 500~600万円
41 ファミリーマート 600~700万円 400~500万円
41 フロムスクラッチ 300~400万円 300~400万円
40 光通信 600~700万円 500~600万円
35 ドンキホーテ 600~700万円 400~500万円
M&Aキャピタルパートナーズ 1900~2000万円 1800~1900万円

年収ガイドブック早見表

マッキンゼー・アンド・カンパニー
難易度ランク

71

コンサル業界最高峰。書類選考でほとんど弾かれる。圧倒的に優秀な人しか採用されないため、中途半端な人は受ける時間がもったいない。内定がほしければインターンには必ず参加すること。プロジェクトの合間は休暇を取りやすいが、プロジェクト期間中は激務。成果主義であり、若手でも昇進出来る、up or outの風潮もあるため、昇進スピードは早い。転職市場でも価値が圧倒的に高く、勝ち組中の勝ち組。

平均年収
30歳年収(推計)
ゴールドマン・サックス
難易度ランク

71

トップ外資投資銀行。給与は圧倒的。MARCHクラスでも採用実績はあるが圧倒的に少数派。高望み禁止。人工知能の台頭によりトレーダーが不要と言われたことは有名。収益さえ出せばステップアップする、収益が出なければ降格、クビ。インターン参加は必ずしておくこと。ワークライフバランスを考えるような人は端から向いていない。社員も少人数であり、入れ替わりが激しい。他社からより良い条件で引き抜かれることも多数あり。

平均年収
30歳年収(推計)
グーグル
難易度ランク

70

世界中で就職人気ランキングに入る企業。新卒採用も行っている。社員待遇やブランド力等どこをとっても非常に良い。強いて挙げるとすると、人員が肥大化しており環境に甘んじる社員が出てきている。自動化を推進する会社で人員が肥大化しているジレンマ。外資らしくチャンスは開かれているため、挑戦してみてもよいのでは。

平均年収
30歳年収(推計)
日本銀行
難易度ランク

70

日本の中央銀行。非常に官僚的。上位校の更に一部の人が集まる環境であり、社員のレベルは高い。エリート意識も高い。金融に対する幅広く、かつ高度な知識を求められる。最初の10年程度は横並びで昇進していきほとんど差はでないが、ある一定のタイミングから出世ルートか否かが明確に決まる。営利企業ではないため、内向きな業務が多くなりがち。日銀ブランドは強く転職市場でも優位。ブランド、給与等様々な面から勝ち組。

平均年収
30歳年収(推計)
ボストンコンサルティンググループ
難易度ランク

70

Mck同様戦略コンサルファームとして圧倒的な存在。近年採用を拡大しており、以前より門戸が広がった。とはいえ、優秀な人材しかいないため、高望み厳禁。日本での歴史も長く、若手の育成意識が強い。とはいえ、up or outでも有名であり、常に成長していくことを求められる。志望する人はサマーインターン必須。入社できれば圧倒的勝ち組。

平均年収
30歳年収(推計)
モルガンスタンレー
難易度ランク

70

世界最大級規模の投資銀行。国内の人員も他外銀に比べて多い。三菱UFJと業務提携することにより、日本国内でも強い基盤を持つ。他外銀に比べてやや固い人が多い。会社としては顧客第一であるが、やはり成果を出せない人は不要となる風潮であり、収益に対して貪欲に向き合う必要がある。GSに比べると給与は低いが、標準で見ると圧倒的。採用後は三菱UFJモルスタかモルガン・スタンレーMUFGに配属となるが、2社で採用された社員との待遇は全くの別物。外資モルスタに就職したい人は、「モルガン・スタンレー」の選考を受けること。

平均年収
30歳年収(推計)
セールスフォース・ドットコム
難易度ランク

69

顧客関係管理ソリューションを中心としたクラウドコンピューティング・サービスの提供企業。社員同士が部門を超えて交流する機会がたくさん設けられていることから社員同士の中は良い。風通しも良い。社員のモチベーションも高く良い会社である。非常に高い事業成長を実現しており、事業は順調。年収1000万円を狙える。

平均年収
30歳年収(推計)
三菱総合研究所
難易度ランク

69

三菱系のコンサルティング、シンクタンク。公共系と民間系の部署があるが、公共系が社のアイデンティティを作っている。外資系のコンサル等と違い完全実力主義ではなく、年功序列でのキャリア形成の側面がある。採用実績のある大学は高学歴ばかりであり、やはり日本最高峰のシンクタンクで働くには相当の能力が必要。

平均年収
30歳年収(推計)
ベイン・アンド・カンパニー
難易度ランク

69

グローバルコンサルティングファーム。戦略から実行まで徹底して支援を行う。徹底した結果主義であり、結果が出なければバリューはない。サマーインターン必須で、7〜8割はサマーインターンで決まる。Up or Outであり、結果が出なければ社内にいることが出来ない。海外オフィスとの連携があることも特徴。激務だがそれに見合う給与と価値を手に入れることができる。

平均年収
30歳年収(推計)
A.T.カーニー
難易度ランク

69

外資コンサルトップクラス。特にオペレーション改善に強みを持ち、同分野では圧倒的な知名度を誇る。同社のジョブ選考は個人で行われるため、一人で考え抜く地頭のスキルが必須。サマーインターンからの内定者が7割以上。他上位外資コンサルと比較すると、事業会社からの転職者も多い。Up or Outが比較的弱いと言われるが、実際は結果を出さないとしっかりOutになる。新卒の一年は様子見側面もあるが、一年を通すと結果を求められる。

平均年収
30歳年収(推計)
J.P.モルガン
難易度ランク

69

外資系投資銀行。トップTierの一つ。外銀の中でも、最も新卒採用文化が強い会社。投資銀行の中では体育会系色が薄く、スマートな落ち着いた人が多い印象。実力主義であり、成果を出せばタイトルと給与が大幅に上がる。ただし一定幅の定性評価軸もあり、上司との付き合い次第な部分もあり。VPまでは比較的なりやすく、1500万程度。当然のごとくハードワークであり、タフさが求められる。インターンには参加しておくこと。

平均年収
30歳年収(推計)
アーサー・ディー・リトル
難易度ランク

69

世界最古のコンサルティングファーム。製造業に対して圧倒的な強みを有することが特徴。社員は理系のバックグラウンドを持つ人が多く、文系が採用されたという話はあまり聞かない。100人に満たない少数精鋭組織であり、採用人数も少ない。外コンではあるが、Up or Outが存在しない。ハードワークは当然求められるため、製造業に強い関心がありタフな理系学生であればオススメ。給与水準はトップTierからすると一段階下。

平均年収
30歳年収(推計)
ドイチェ銀行
難易度ランク

69

ドイツ大手金融。中央銀行ではない。個性派が揃うイメージ、他の外銀と並べたときに独特の雰囲気がある。金利部門が強く、IBDはそこまで強くはない印象。頻繁に解雇を発表しており、新卒とはいえレイオフ対象になりえる。成果主義で他外銀同様に高給。フロントは特にワークライフバランスは無い。転職市場でも高い評価は得ることが出来る。解雇リスクとワークライフバランスを念頭においた上で、本当に外銀を目指したいのかはよく考えること。

平均年収
30歳年収(推計)
アクセンチュア
難易度ランク

68

外資系コンサルティングファーム。コンサルを名乗る社会人の大半が同社というくらい、コンサルファームの中でも採用数が多い。Strategy所属の人材レベルは極めて高い一方で、社内リソース及び売上構成の大半はシステム導入等ののSIer領域が占める。SIer領域はお世辞にもコンサルファームとは言い難く、システム要員になるくらいであれば別企業の方が良い。ただしACブランド力は転職市場でも強いため、SIer部門でもある程度戦える実態はある。

平均年収
30歳年収(推計)
集英社
難易度ランク

68

出版業界大手。人気就職先だが、採用人数は10数名。東洋経済調査では入社難易度が高い企業1位。デジタル化に伴い斜陽産業と呼ばれてはいるものの、日本コンテンツの海外展開やデジタル分野への進出で対応しようとしている。残業は多いものの、正社員の給与は高い。業績悪化に伴い賞与等も下がってきており、斜陽産業としての歯止めをかけられるかどうかの踏ん張りどころ。

平均年収
30歳年収(推計)
日本政策投資銀行
難易度ランク

68

財務省所感の政策金融機関。日本政策金融公庫とは別会社。政府系ということもあり、基本官僚的な企業文化。競争よりも平穏を好む人が多い。業種上革新的なことをしたいという意思のある人もいる反面、実現へのハードルは高い。かなりハードワーク文化。非常に優秀な人が多いが、横並び評価や待ちの姿勢文化から、成長意欲の強い人が少ない。ハイレベルな業務内容であり得るものは多く、実力主義の同業他社へ転職していく人も多い。

平均年収
30歳年収(推計)
プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン
難易度ランク

68

P&G。世界最大規模の外資系消費財メーカー。就活人気企業のうちの一つだが、近年人気が少し下降。成長意欲の高い人が多く、若手の内から大きな仕事も担当出来、昇進スピードも優秀な人は早い。一方で、絶えず成長を求め続けるような空気であり、脱落していく人も多い。若手の成長環境として良い環境だが、ハードに走り続ける必要があり、定年まで勤めあげることは難しい。退職者からも良い会社だったと評価されるような会社であり、成長を求めるのであれば非常に良い。

平均年収
30歳年収(推計)
朝日放送
難易度ランク

68

テレビ業界大手。採用人数は極めて少ない。下請け会社に就職をしても給与は高くないため、稼ぎたい人は親会社を狙おう。中途採用のハードルは新卒よりも高いため、入社したい人は新卒で受けること。

平均年収
30歳年収(推計)
フジテレビ
難易度ランク

68

テレビ業界大手の一角。テレビ事業の業績は芳しくない。不動産収益が会社を支える。給与は未だに高水準にあるため、チャレンジの価値はあり。他テレビ局と同様、新卒で親会社を受けること。

平均年収
30歳年収(推計)
三菱商事
難易度ランク

68

総合商社業界No.1。入社できれば勝ち組と呼ばれる企業の一つ。商社に共通して言えることだが、配属リスクが高い。希望の商材部署に配属される可能性は極めて低く、一度配属されると異動は殆ど無い。商材/転勤にこだわりなく稼ぎたい人はおすすめ。

平均年収
30歳年収(推計)
ドリームインキュベータ
難易度ランク

68

BCG元代表の堀氏が2000年に設立した新興コンサルファーム。採用人数極少。ある一定の学歴以上でないと書類選考も通過しない。選考は基本GDがメインであり、コンサルとしての能力対策をしていないとまず通過不可能。最難関と呼ばれる選考の一つであり、コンサル業界を志望する人は腕試しも含めて受けておいた方が良い。

平均年収
30歳年収(推計)
三菱地所
難易度ランク

68

不動産業界最大手。比較的、保守堅実な人材が多い。入社できればどの大学においても就職上位に入る企業。変わった選考等はないものの、全てにおいて高いレベルを求められる。一定の学歴以上で、志望動機等の練りこみが出来る人は挑戦すべき。

平均年収
30歳年収(推計)
三井不動産
難易度ランク

68

不動産業界最大手。三菱地所に比べてエネルギッシュな人が多い。入社できればどの大学においても就職上位に入る企業。採用人数は30~40人程度。圧倒的に早慶以上の上位校からの採用が多い。それ以下の大学に関しては年1人いるかどうかのレベル。早慶以上で自信のある学生は挑戦すべき。

平均年収
30歳年収(推計)
日本取引所グループ
難易度ランク

68

東証、大証が合併して発足した企業。採用人数は25名程度と少ない。日本経済を支える仕事でもあるため非常に優秀な人材が多い。歴史ある企業が母体でもあり、年功序列、縦社会等の典型的日本企業の色が濃い。自分の仕事や能力にプライドを持った人が多く、生半可な人では辛い空気感。

平均年収
30歳年収(推計)
経営共創基盤
難易度ランク

68

日系コンサルティング。戦略実行からハンズオンの実行支援まで行うことが特徴。クライアントへの常駐型が多く、戦略策定以外の幅広い分野において直接支援を行う。若手のうちでもクライアント先でクライアントの事業推進を責任者として行っていくことは同社の強い特徴。少数精鋭であり、採用倍率は非常に高い。戦略策定から事業マネジメントまで総合的なスキルを身につけられるため、非常に高価値な人材となる。超ハードワークだが、トップTierの外コンと比べると7掛け程度に給与水準は落ちる。

平均年収
30歳年収(推計)
ローランドベルガー
難易度ランク

68

ヨーロッパを代表するコンサルティングファーム。他コンサルファームよりも起業家精神の強い人材が多い。また、現場に入り込み長期に渡って現実的な支援を行うことも特徴。MckやBCGと比べるとやはり後追いの立場であり、追いつけ追い越せでハードワークを是とする文化が強い。トップTierと比べると給与は低く、よりハードワークイメージ。若手のうちに圧倒的な成長と、平均的に見たら高い給与の獲得は可能。

平均年収
30歳年収(推計)
バンクオブアメリカ・メリルリンチ
難易度ランク

68

米国系金融機関。体育会系な社員が多い。成果主義で、成果を出していればかなりの高給を受け取ることが出来る。競争も激しく、成果を出せない人に居場所はなくなっていく。バンカメに買収されて以降やや組織が固くなった印象。やはり日本のプレゼンスは低下傾向にあり、人材の縮小が進む。解雇も珍しくないことのため、覚悟を持って入ること。

平均年収
30歳年収(推計)
講談社
難易度ランク

67

出版業界大手。採用人数は20数名。体育会系人材の多いイメージ。正社員の年収は1000万円を20代でも超えることもある。デジタル化に伴う斜陽産業であり、この水準が維持されるかは不透明であるがそれでも高水準。ワークライフバランスは取りにくく、仕事とプライベートを分けることが難しい。仕事が趣味のような人にはオススメ。斜陽産業としての歯止めをかけられるかどうかの踏ん張りどころ。

平均年収
30歳年収(推計)
朝日新聞社
難易度ランク

67

社会的責任も歴史もある企業であり、プライドを持った社員が多い。年功序列、保守的な空気。昔に比べて社員の学歴は低くなってきている。新聞業界自体は行き詰っており、不動産業で黒字を確保している状況。人件費のカットに踏み込んでおり、新たな収益源が見つかっていない中では、今後も削減方針は続くのではないか。社会的な意義等をモチベーションにするのであればよいが、給与モチベーションに関しては検討の余地あり。

平均年収
30歳年収(推計)
小学館
難易度ランク

67

出版業界大手。採用人数は10数名程度。20代半ばで1000万円を超える高給企業。ただしデジタル化に伴う斜陽産業であり、収益は悪化傾向。この給与水準が維持されるかは不透明。ワークライフバランスは取りにくく、仕事とプライベートを分けることが難しい。仕事が趣味のような人にはオススメ。斜陽産業としての歯止めをかけられるかどうかの踏ん張りどころ。

平均年収
30歳年収(推計)
日本テレビ
難易度ランク

67

テレビ業界大手の一角。テレビ事業で首位。選考途中にジョブと呼ばれる実際にテレビ番組を作る選考がある。クリエイティブさ、テレビへの熱意のない人は受からないと思っておいた方が良い。他テレビ局と同様、新卒で親会社を受けること。

平均年収
30歳年収(推計)
電通
難易度ランク

67

広告代理店首位。選考自体はオーソドックスなフローだが、採用倍率が高く難易度は相当に高い。グループ会社に入社し、電通アピールをする人もいるが、電通本体に行かない限り本当の勝ちとは言い難い。OB訪問は重要になるため、熱い想いのある人は前もって準備すること。

平均年収
30歳年収(推計)
三井物産
難易度ランク

67

総合商社業界最大手の一角。入社できれば勝ち組企業の一つ。早慶以上で内定者の半数以上を占めることも。ただ比較的多様な人材を採用していることで知られる。こちらも商社に共通して言えることだが、配属リスクが高い。「やりたいこと」で会社選びをしたときにギャップに耐えられるかは事前にしっかり考えたほうが良い。

平均年収
30歳年収(推計)
日本商業開発
難易度ランク

67

土地を対象とした不動産投資を行う会社。フロー型の収益を安定確保出来るため給与に回せる金額が多い。初任給は50万円という破格の金額。インセンティブ性を採っているため給与水準も相当に高い。ただし採用人数は年間1~5名の超難関企業。入社することができれば相当な上位層だと思って良い。

平均年収
30歳年収(推計)
バークレイズ
難易度ランク

67

英国系金融。非常に長い歴史を持つ企業。穏やかで優秀な人が多い印象。”バークレイズ”っぽさを社員から感じることが多い。内定には冬のジョブ選考が必須。日本株からの撤退等、日本の立ち位置は弱くなってきている。解雇リスクは非常に高い。成果主義であり、成果を出せば相当に高い給与を貰える。解雇も相当に発生しており、今後もあるであろうことは認識しておくべき。バークレイズの名前で転職市場で評価はされる。

平均年収
30歳年収(推計)
クレディスイス
難易度ランク

67

スイスの投資銀行大手。長期インターンの募集が大学2年時にあるため、志望する人は要注意。サマーインターンを逃すと入社確率は大きく下がる。エリート意識の強めな社員が多い。実力主義であり、成果は必要だが、社内政治もかなり重要。かなりの高給を稼げるが、評価が不透明との声も多数。やはり解雇リスクは高く存在するため、常に次のことは考えておくべき。

平均年収
30歳年収(推計)
三菱UFJモルガンスタンレー証券
難易度ランク

66

挑戦するよりもミスをしないことを重視する空気がある。銀行からの出向者が上位ポストに就くことが多い。モルガンスタンレーの投資銀行部門が統合する形で発足した経緯があるものの、企業文化は日本の大企業的な文化が残る。モルガンスタンレーの名前に惹かれて、外資系をイメージした学生が志望していることが多いが、外資系の雰囲気を感じることが出来るのはごく一部の人のみ。ほとんどは国内リテールに従事することを認識すべき。

平均年収
30歳年収(推計)
NHK
難易度ランク

66

公務員的な雰囲気と、テレビ業界の雰囲気を併せ持つ独特の空気感がある会社。採用は職種別のためローテーションはない。年功序列で上昇する給与水準はやはり高い。社員数は多いものの、受信料制度に支えられており、現在は安定的。テレビ業界の放送事業の陰りが叫ばれる中、独特の安定感を誇るが、仮に受信料制度が崩れたときは致命的。

平均年収
30歳年収(推計)
TBS
難易度ランク

66

テレビ業界大手の一角。テレビ事業で首位。テレビ業界はどこも言えることだが給与と比例して激務。特に若手の内はプライベートの時間も少なくなることも覚悟しておくべき。他テレビ局と同様、新卒で親会社を受けること。

平均年収
30歳年収(推計)
日本郵船
難易度ランク

66

海運業界双璧の一つ。人柄を見るとは言われているが優秀な人材で無ければまず入社出来ない。高給で安定感もあるため、入社できれば勝ち組といえる。ジョブローテーションで多岐にわたる仕事を経験できるが、基本的にはチーム単位で仕事を行うため裁量権は大きくなく、成長速度が速いとは言えない。また、転勤がかなり多いことは意識しておくべき。

平均年収
30歳年収(推計)
UBSグループ
難易度ランク

66

外資金融。ヨーロッパ系。他外銀に比べると、欧州文化の影響かゆったりとした人が多い。新卒の育成に注力しており、比較的新卒が残っている印象。実力主義であり、成果次第で高額報酬を受け取れる。給与水準は業界内で見ても高い。ワークライフバランスを求める人は合わない。どこの外銀にも言えるが、マーケットリスクが常に付きまとうため、急な人員整理が行われうることを認識しておくべき。

平均年収
30歳年収(推計)
シティグループ
難易度ランク

66

米国系証券大手。日本においても長い歴史を持つ。合併を繰り返してきた歴史もあり、一貫した企業文化特徴が薄い。外資系らしくフラットな組織ではある。実力主義であり、成果を出していれば昇格昇給が可能。多忙ではあるが、外銀の中ではワークライフバランスを取りやすい。グループ全体に置いて日本のプレゼンスが低下しているため、リストラのリスクは常に付きまとう。

平均年収
30歳年収(推計)
JR東海
難易度ランク

65

元公共ということもあり官僚的な堅い会社。ボトムアップな意見発信は難しい。東海道新幹線を持つため、競合他社が存在せず基本的に内向的な会社体制。東海道新幹線が安定して利益を生むため会社としては安定的。リニアも同社で手掛けるため、いよいよ競合の進出が難しい。業務がほぼ定型化されているためキャリアの幅は広がらないが、定年まで働きたい人にとっては非常に良い環境では。

平均年収
30歳年収(推計)
博報堂
難易度ランク

65

広告代理店大手。選考自体はオーソドックスなフローだが、採用倍率が高く難易度は相当に高い。入社できれば勝ち組。正直激務。有給消化率は国の平均以下で、接待やイベント等に合わせて夜遅く、あるいは土日も働くことが珍しくない。広告業界で働く人は優秀かつ特徴的な人が多い、自身のある人は受けてみても良いが、普通の人では厳しいと言わざるを得ない。

平均年収
30歳年収(推計)
伊藤忠商事
難易度ランク

65

総合商社業界大手の一角。非財閥系。入社できれば勝ち組企業の一つ。体育会系を採用しているイメージで知られる。基本的には他商社のメリットデメリットと同様。カンパニー毎による組織硬直性、配属リスク、転勤リスクは認識しておくべき。とは言え、入社することが出来れば勝ち組には間違いないため、目指せる人は目指すべき。

平均年収
30歳年収(推計)
テレビ東京
難易度ランク

65

テレビ業界大手の一つ。キー局としては他局に比べて一歩劣るか。独特な番組を放送するイメージの強い一方で、実はかなり日本企業的な社風。革新的な番組を制作しようとする人もいる一方で、危機感無くあまりモチベーションのない人も多いと言われる。他キー局と比べて予算規模が小さい面もあり、想像とのギャップがあるかもしれない。

平均年収
30歳年収(推計)
住友商事
難易度ランク

65

総合商社業界大手の一角。関西系企業で関西ノリがあるとも言われる。入社できれば勝ち組企業の一つ。やはり組織硬直・年功序列の側面はあり、年次とともに給与は相当の水準まで上昇するが成長や権限の大きな仕事は若手では見込みにくい。経営姿勢はかなり堅実であり、自由度の高い発想を持つ人には窮屈に感じる可能性あり。

平均年収
30歳年収(推計)
商船三井
難易度ランク

65

海運業界双璧の一つ。入社できれば勝ち組。若手から意見を言っても許される風通しの良さが特徴。一方、ジョブローテーションで多岐にわたる仕事を経験できるが、部署による雰囲気の差異が非常に大きい。個人で行う仕事は少ないため、明確な評価優劣をつけられない。大半の大手日系企業と同様に、年功序列に沿い、年次以降のポストに就くことはほぼ無い。

平均年収
30歳年収(推計)
トヨタ自動車
難易度ランク

65

自動車メーカー最大手。世界でも通用するブランドを持つ企業。社風は非常に堅実な空気であり、やや息苦しいと感じる人もいるが、日本を代表する大企業でもあり仕方のない部分でもある。非常に優秀な人が多く、技術職でもない文系学生であれば相当に厳しい選考基準を通過する必要がある。ネックは愛知県豊田市で人生の大半を過ごす可能性があること。実際これを理由に退職する人も多い。

平均年収
30歳年収(推計)
共同通信社
難易度ランク

64

同業他社に比べると比較的のんびりした空気。自由度の高さで有名だったが、近年ではやや自由度が下がってきている印象。若手でも意見を発する、記事を書ける環境があり個人の裁量が高い。地方局で長期に渡り勤務する可能性が高い。給与水準は高いが、低下傾向にある。またハードワークが当たり前。裁量労働制で部署ごとにみなし残業の付き方が変わる。

平均年収
30歳年収(推計)
JXTGエネルギー
難易度ランク

64

JXTGホールディングスの傘下であり日本の石油元売として最大手。体育会系出身が多い。女性管理職は皆無。上についた上司によって成長できるか潰されるか決まる。日本的企業。法令遵守意識は高いものの、パワハラやセクハラはまだ少しあるようだ。需要がていかしているが、未だクリティカルな政策がないことが課題。数年の間は統合を繰り返して生き延びると思われる。年功序列で30歳前後までは横並びの給料。

平均年収
30歳年収(推計)
新日鐵住金
難易度ランク

64

鉄鋼メーカー大手。新日鐵住金グループの中核を担う。官僚的な縦割り社会であり、保守的でトップダウンな企業文化に馴染むことを求められる。優秀な人材は多いが、考え方が一様であり、考え方が馴染まない社員は疎まれる。社外に通じるキャリア形成もしにくいため、同社に終身雇用される気持ちのある人でないと難しい。

平均年収
30歳年収(推計)
小松製作所
難易度ランク

64

建設用機械メーカー大手。会社としてはIoTに先陣を切って取り組む等新しいことを行っているが、社風としては昔ながらの日本企業。年功序列評価。コンプライアンス意識が強くワークライフバランスは取りやすい。海外志向を強く持って入社してくる人も多いが、海外に行けるチャンスは段々年次が上がっている。昇進速度は遅く、給与30代から伸び悩む。

平均年収
30歳年収(推計)
GCA
難易度ランク

64

クロスボーダーM&A案件を得意とする企業。2017年東洋経済発表の東京都平均年収ランキングTOP。M&A案件で動く金額の何%かがインセンティブで入るため高給となる。中途入社の採用基準はかなり高く、新卒でチャレンジしておくべき(もちろん新卒も相当に厳しいが)。かなり激務かつ成果報酬主義のためタフネスと実力のある人材でないと厳しい。

平均年収
30歳年収(推計)
丸紅
難易度ランク

64

総合商社業界大手の一角。比較的穏やかな人が多いと言われる。ワークライフバランスも近年では改善傾向にある。業界ではフォロワーの立場であるため、挑戦的な一面もあり。他商社と同様、やはり組織硬直・年功序列の側面はあり、年次に合わせて給与・権限が上昇する。配属リスクやトップダウンでの働き方を気にしない人であれば挑戦しがいがある。

平均年収
30歳年収(推計)
中部日本放送
難易度ランク

64

愛知・三重・岐阜を基盤とするテレビ局。他テレビ局同様に激務高給。地元で働きたい人・テレビ局で働きたい人にはおすすめ。働く地域を気にする人にはリスクがある。評価基準は基本年功序列で横との差があまりつきにくい。地元での安定した地盤を持っているが、新しい取り組みについてはやはり東京キー局のほうが機会が多い。

平均年収
30歳年収(推計)
WOWOW
難易度ランク

64

有料放送を配信する企業。平均年収は一般よりは高いものの、他テレビ局と比べると若干低い。管理職になれば給与が大きく上がる。また、実力主義の面もあり同期間でも10%程度の給与差がつくこともある。社員数は300程度と少数であり、採用人数も一桁の狭き門。かなり激務な風土があるためその点は覚悟すること。

平均年収
30歳年収(推計)
ジャフコ
難易度ランク

64

日本を代表するベンチャーキャピタル。新卒から権限の大きな仕事を個人で任されることもあり、若手の成長環境としてはかなり高い。激務だが成果次第で賞与に差がつく実力主義で、個人としての成果を求められる。以前は野村色が強かったものの、近年では独自風土も定着している。通常の企業よりも経済環境の影響を強く受けるため、過去には社内が殺伐としたものになったことも。

平均年収
30歳年収(推計)
サントリー食品インターナショナル
難易度ランク

64

飲料を中心とした大手食品メーカー。メーカーの中でも人気就職先の一つ。採用倍率は200倍を超える。「やってみなはれ」の言葉に表されるように、挑戦する文化が根づいている。飲料メーカーらしく社内外ともに飲みの場が多い。転勤のストレスに耐えられれば働きやすい環境があると言える。

平均年収
30歳年収(推計)
日本証券金融
難易度ランク

64

取引所からの指定を受け貸借取引を行うマーケットインフラ。免許業務を行うことから、インフラ的な企業風土。特に競争等が起こる社風でなく、少数精鋭のアットホームな職場。日本の直接金融を支える重要な仕事ではあるが、挑戦的な仕事が求められる会社ではない。マーケット時間に依るため超ホワイト企業として有名。ただし採用人数は極小。

平均年収
30歳年収(推計)
国際石油開発帝石
難易度ランク

64

石油や天然ガスの開発を行う企業。一案件がかなり長期に渡るため、チームとしての仕事が求められる。経営陣には元官僚が多く、会社としてトップダウン・保守的。それなりに高い給与とワークライフバランスを求めているのであれば良い企業。石油価格等のマーケット要因や、長期開発視点と経営者在任期間のミスマッチ等会社として抱える課題は大きい。

平均年収
30歳年収(推計)
キリン
難易度ランク

63

大手飲料メーカー。基本的に採用は営業職。やはり有名BtoC企業でも有るため人気就職先の一つ。入社5年目くらいまでは横一直線での評価になる。大企業の特徴は他企業に漏れず備えている。営業職の場合やはり社外での飲み会は多い。また全国転勤リスクは非常に高い。30代後半で1000万円。

平均年収
30歳年収(推計)
三菱重工業
難易度ランク

63

機器メーカー大手。典型的な大企業。スピード感がなく、保守的で、縦割りトップダウン。幅広い分野の製品を持っており、リスク分散がされている。仕事の規模が大きいものが多いものの、コアとなる事業領域が明確にあるわけではない。年功序列で給与は安定して上昇していく。ブランド力、規模もあり安定性は高い。成長を求める環境ではないが、勤め上げるには良い。

平均年収
30歳年収(推計)
デロイトトーマツコンサルティング
難易度ランク

63

BIG4の一つ。外資系コンサルのデロイトの空気感も残るものの、日本の監査法人トーマツの影響も大きく日本企業の社風も強くなっている。外資コンサルで言われるUporOutの社風というよりも、人を育成する意識が比較的強い。戦略、ITよりも業務コンサルティング領域が多い。近年積極採用をしており、人材規模が拡大している一方で、質はばらついてきている。若手の内はインダストリーもコンピテンシーも限定されないため、幅広い経験をすることが出来る。

平均年収
30歳年収(推計)
毎日放送
難易度ランク

63

福岡県を対象とした放送業者。地元での就職をした人にはおすすめしたい選択肢の一つ。現場系の仕事になると激務になる。ホールディングスでの採用でないため、もう少し給与レンジは下がる。社風は旧態依然とした社風であり、新しいことに挑戦しようという雰囲気は薄い。

平均年収
30歳年収(推計)
東急不動産
難易度ランク

63

大手総合デベロッパー。年功序列の雰囲気はあるが、若手から意見の出来る文化も根付いている。意思決定に時間がかかるものの会社として挑戦的であり、若手からも裁量の有る仕事を持てる。競争文化ではないため競争したい人には不向き。接待等も多くあるため、ワークライフバランスを求める人には向いていない。

平均年収
30歳年収(推計)
NTTドコモ
難易度ランク

63

通信大手。勤務地以外はホワイト企業と言われるほど福利厚生や労働環境は良い。良くも悪くも大企業であり、美点欠点がほぼ揃っている。大企業の欠点が気になる人はおすすめしない。プロパー主義であり、中途よりも新卒で入るほうが良い。大企業共通だが上のポストは埋まっているため、年功序列で順番が回ってくるのを待つ必要あり。

平均年収
30歳年収(推計)
味の素
難易度ランク

63

食品大手。採用倍率は200倍超え。安定した経営・知名度に対して、採用人数が少ない。OB訪問・説明会参加をしていないと通過しない上、面接回数が多い。保守的な風土があり、先進的な取り組みを思い描いてきた若手は若干のギャップを感じることも。近年では風土改革が進んでおり、今後が期待される。グローバル展開を進めているため、海外での業務に就きたい人にも今後チャンスが広がるか。

平均年収
30歳年収(推計)
出光興産
難易度ランク

63

石油精製・販売会社。古くからある石油系の企業は国策企業だった背景もあり、旧帝大からの採用が多い。縦横のつながりが強く、人を育成する文化がしっかり根付いている。企業理念「人間尊重」の浸透が社内に進んでおり、若手にも仕事を任せやり抜かせることで成長を後押しする文化。年功序列の空気も強いものの、成果・評価を見る一面もあり、横比較では差がつく。

平均年収
30歳年収(推計)
東京瓦斯(東京ガス)
難易度ランク

63

東京中心のガス事業者。年功序列の縦社会。ガスの自由化はされたものの、長年の殿様感覚からかのんびりと危機感のない社員が特に年配に多い。事業の変革の必要性は叫ばれるものの、保守的な性格は直らず歩みは遅い。総合職のほとんどが、35歳程度で1000万を超える。成長環境としては不向きだが、穏やかに勤め上げるなら良いか。ただし、現在の高給の維持はこのままだと難しいかも。

平均年収
30歳年収(推計)
阪急電鉄
難易度ランク

62

関西大手私鉄。地域に根付いたブランド力もあり、関西での人気度はかなり高い。歴史ある企業なだけにやはり保守気味。年功序列であり、挑戦して成果を残すことよりもミスなく働くことを求められる。地盤も安定しており、給与も良いため関西で働きたい人にとっては非常に良い環境。

平均年収
30歳年収(推計)
アサヒビール
難易度ランク

62

大手飲料メーカー。採用倍率は100倍を超える人気企業。体育会系人材が多い印象。挑戦しようという雰囲気はあるものの、根性論での行動になることが多いか。接待等でワークライフバランスを取りにくい側面もあるが、どこの飲料メーカーも同じ。35〜40歳あたりで1000万円プレーヤーが出てくる。

平均年収
30歳年収(推計)
みずほ総合研究所
難易度ランク

62

銀行系列のシンクタンク。コンサルティングに憧れて入社する人も多いが、外資系コンサルティングのような風土は薄く、銀行の空気感が強い。銀行から案件が降ってくる点は安定感がある。コンサルティング会社としての実力は正直高くないため、コンサル業界に憧れを抱いている人にはミスマッチの可能性も。

平均年収
30歳年収(推計)
日本アイ・ビー・エム
難易度ランク

62

IBMの日本法人。ITサービスやコンサルティングを提供する。外資系ではあるが、日本的な側面も持ち合わせるようになってきた。風通しよく、実力主義の社会だが、グローバル本部の指示に経営方針自体は縛られる。昇進したい人は自身で名乗り出ないと昇進できない。コンサルファームとしては給与は低め。ITサービスとしては、最先端の技術に触れられる上、比較的給与は良い。

平均年収
30歳年収(推計)
アビームコンサルティング
難易度ランク

62

総合系コンサルファームと言う位置づけてはあるが、実態はSAP屋さん。経営戦略プロジェクトも存在するが、SAP導入を見据えた事業部単位の案件が大半。ITベンダー的な働き方を求められる。コンサルの中では比較的穏やかな社風で、Up or Outの風潮はない。SAP周りのスキルを身に付けたいのであればよいが、純粋にコンサルティングに携わりたければ他の会社のほうが良い。

平均年収
30歳年収(推計)
中部電力
難易度ランク

62

中部地方を担当する電力会社。インフラに共通するが、保守的で堅い。前例主義な風潮が強く、社内向けの慣習業務も多い。電力自由化となったものの、従来よりの基盤はやはり強く、変革に対する意識は低い。年功序列で横並びの昇給かつ、潰れる見込みの無いため、モチベーション高く働く必要もない。中部地方で安定して勤め上げたい人にはとても良い環境。

平均年収
30歳年収(推計)
東急電鉄
難易度ランク

62

鉄道事業と不動産事業の二大柱。関東圏での就職先として人気が高い。採用者の学歴は非常に高い。安定した資金源があるため、スピード感は遅いものの新規事業の立上にも堅実に取り組める。総合職は異動も多くゼネラリストになることを求められる。給与水準は高くないため、給与面と異動面で転職を考える人も多い。ゼネラリスト育成はポータブルなスキル育成が難しいこともあり、終身前提で入社した方がメリットは大きい。

平均年収
30歳年収(推計)
日本政策金融公庫
難易度ランク

62

政府系の金融機関。お役所、年功序列、縦割り、終身雇用とやはり公共系のこともあり古い体質。決められたことを粛々と遂行する。独自性や変革性はない。民間と比較するとあらゆる面でスピード感に欠ける。全国転勤のリスクを常にはらむ。国がバックのため潰れることはほとんどまずない。安定した雇用を求める人には良いか。

平均年収
30歳年収(推計)
PwCコンサルティング
難易度ランク

62

BIG4の一つ。業種とサービスのマトリクスでの部門制であり、希望の部署に入れるかは運の部分も強い。会社としての育成文化は強くなく、チームでの育成体制に依存する。部門セクショナリズムが強く、横断的なキャリアは描きにくい。総合系ファームのため戦略からITまで幅広く案件があり、アサインされるプロジェクトによりキャリア形成が粗方されてしまう。新卒採用を拡大しているが、中途社員で中間ポストが埋まり気味であり、プロモーションに時間がかかる。

平均年収
30歳年収(推計)
関西電力
難易度ランク

62

電力大手。関西において人気企業常連。インフラ企業らしく、年功序列の堅実安定志向の強い会社。自由化等の環境変化はあるものの、売上が急激に減少することは想定しにくい、横ばいから微減が続くか。新規分野を開拓する必要があるが、従来までの保守的文化が強く、攻めの経営は不得意か。原子力発電の比重が高い点も懸念。関西で安定的に勤め上げるには良いが、成長を求める環境とは言い難い。

平均年収
30歳年収(推計)
東京電力
難易度ランク

62

重厚長大、年功序列な企業。官僚的な空気。電力自由化をもってしても、シェアは巨大でありのんびり保守的な人が多い。大卒と高卒が同じ給与テーブル。震災以降業績は悪化しているが、会社をたたむことは出来ないため、人件費にしわ寄せがきているものの、他業界と比較すると給与は相変わらず良い。底打ち反転してきた給与をもらいつつ、風評を気にしながら働くことが良いのであれば良い企業か。

平均年収
30歳年収(推計)
農林中央金庫
難易度ランク

62

JA等を基盤とする金融大手。日本最大規模の機関投資家として有名。官僚的な雰囲気がある組織。日本の一次産業を金融面で支援するという命題を持つ。農協不要論が唱えられる中で、現在の資金力を保持できるかどうかは懸念。上位大学出身者が多いが、内向きの業務も多く、成長意欲の高いような人材は離職する傾向にある。

平均年収
30歳年収(推計)
小田急電鉄
難易度ランク

62

東京神奈川中心の鉄道会社。地域密着型であり、社員も地域の社員が多い。総合職かエキスパート職かの採用でその後のキャリアプランが大きく変わるので要注意。総合職は採用10名前後。総合職のほうが昇格昇給しやすい。鉄道事業自体は好調であり、この先も安定することが予想される。鉄道事業以外は微妙。基本定年まで勤めること前提の人が多い。転職市場での評価に値するスキルは付きにくい。

平均年収
30歳年収(推計)
日本ロレアル
難易度ランク

62

外資化粧品メーカーの日本法人。外資ではあるが、人間関係はウェットな方で公私ともに付き合いがある。あくまでもフランス本社の日本支社という立ち位置であり、本社の意向が最優先される。挑戦心を大切にする文化があり、若手からでも挑戦可能な風土。フランス文化とも言われる独特の空気があり、合わない人はすぐにやめ、入れ替わりが激しい。長期的なキャリア形成を描きにくいが、若手のうちの成長環境としては悪くはない。

平均年収
30歳年収(推計)
KPMGコンサルティング
難易度ランク

62

BIG4の一つ。BIG4の中では最も新しく、規模も小さい。組織風土がまだ醸成されてはいないが、監査法人系列にしてはベンチャー気質を持っている印象。やや穏やかな人が多いか。役職ごとの給与レンジ設定であり、プロモーションしない限り上がり幅はかなり限定的。業界内でみると給与水準は低め。組織の拡大に合わせて人をとにかく増やしていたため、社内の人材レベルはばらつきが大きい。

平均年収
30歳年収(推計)
シグマクシス
難易度ランク

62

日系のコンサルティングファーム。自由闊達な風土が特徴。優秀な上層部が優秀な人材を社内で囲い良い案件を回すため、自力で成長してきっかけを掴まないと思ったような業務につくことは出来ない。給与はポジションに依存するが、実力次第でポジションを早く上げることは可能。外資系のコンサルファームと比較すると、規模・給与ともに見劣りする。

平均年収
30歳年収(推計)
スカパーJSAT
難易度ランク

62

有料放送配信事業者、衛星通信事業者。採用人数は20名前後。比較的温和でゆっくりした空気が有る。放送事業と衛星事業間では風土に差があると言われる。ワークライフバランスは取りやすい。テレビ業界を思い描いて入社するとギャップに悩むことになるため要注意。ホールディングスの給与は高く算出されているため、実際の若手30歳給与は600万程度か。

平均年収
30歳年収(推計)
ISID
難易度ランク

62

電通グループのシステムインテグレーター。提供するサービスごとに、金融・ビジネスソリューション等が事業部として独立している。基本的に事業部を超えて活動することはなく、閉じた世界での仕事になる。事業部の上層部によって風土は大きく変わる。ボーナスの幅が大きく、成果及び定性評価により大きく差がつく。早い段階でそれなりの給与はもらえるが、上のポストが詰まっているため30代後半で満足感は薄れる。

平均年収
30歳年収(推計)
アステラス製薬
難易度ランク

62

製薬業界大手の一つ。年功序列の風潮が少しずつ薄まってきており、若手の昇格も見られるようになってきた。風通しもよく、従業員満足度が高い会社。働き方改革が進んでおり、ワークライフバランスも満たしやすい。社宅の手当等を含めると給与は業界内でも高水準となる。

平均年収
30歳年収(推計)
リクルート
難易度ランク

62

メガベンチャーの一つ。何を持ってベンチャーと定義するかによるが企業規模はかなり大きい。風通しよくフラット、若手の成長を後押しする実力主義と従来の大手企業の風土とはかなり異なる部分が多い。入社をゴールとせず、その後の目標に向かって入社する人が多数。長く働いていきたい人にはオススメできない。ただ、組織が大きくなってきたことを踏まえると、起業のため=リクルートといった従来の考え方には一考の余地あり。

平均年収
30歳年収(推計)
任天堂
難易度ランク

62

任天堂は東大しか採らない。と言われているがそんなことはない。ただ、高い学力が無いと間違いなく通らない。特に英語を求められるため対策は必須。社内風土としては穏やかでプレッシャーがかかりにくい。空気に甘えていても昇格昇給はしていくため、そのような生活がしたい人にはおすすめ。

平均年収
30歳年収(推計)
東京建物
難易度ランク

62

総合不動産会社。採用人数は20名弱。少数精鋭では有るが、企業体質は日本企業的。比較的のんびりとした空気感であり、過ごしやすい反面、競争等はなくぬるま湯と言われることも。競争をせずとも年次に従って給与が上昇していくため、そのような働き方をしたい人にはおすすめ。

平均年収
30歳年収(推計)
昭和シェル石油
難易度ランク

62

石油元売会社。石油業界共通して就職先として人気。若手から意見を言うことのできるフラットな風土が根付いている。評価制度は年功序列の日本的で横並びの待遇差がつきにくい。管理職候補から漏れると昇格が頭打ちになるため、いかにバツを付けずに仕事をするかは重要。出光との経営統合に向けて給与幅が狭まっているようだが、統合計画自体どうなるかは不透明

平均年収
30歳年収(推計)
日本総合研究所
難易度ランク

62

三井住友系列の総合研究所。システムインテグレーターとしての一面と、コンサル・シンクタンクの一面を持つ。銀行文化が強く年功序列の縦割り組織。SIerとしての案件は銀行案件が降りてくるため安定はしている。コンサルティング部門はSIer部門との関わりが少なく、給与も成果に応じて支払われる。上位ポストは銀行出向者が就くことが多いため、社内昇格へのモチベーションが持ちにくい。

平均年収
30歳年収(推計)
信越化学工業
難易度ランク

62

化学メーカー大手。昔ながらの企業体質、保守的で年功序列。会長のトップダウンが非常に強い。複数の収益の柱を持っており、財務基盤も安定している。新規チャレンジをしなくてもしばらくは安定か。現在は新規立ち上げの意思は弱い。35歳以降の管理職に上がるまでは給与面では我慢、それ以降は大きく上がる。給与が上がるタイミングから考えても、終身雇用前提のほうが良い会社。

平均年収
30歳年収(推計)
住友不動産
難易度ランク

62

住友グループの不動産会社。トップダウン意識が強く、上の言うことをとりあえず従順に聞いている社員が多い。新卒総合職は幹部候補として重用されるが、泥臭い営業経験も積む必要がある。ビルに資源が集中しており、当面は安定した収益を見込める。成果に応じて決まるボーナスの割合がかなり高く、成果を出し続ける必要がある。総合職でも実力主義的な色が強く、降格や減給もある。

平均年収
30歳年収(推計)
京王電鉄
難易度ランク

62

穏やかな社風。年功序列、横並びだが、優秀な人に業務が集中しフリーライドする社員も一定数。インフラ企業特有の保守的な空気が強い。鉄道事業に伸びしろが少なく、成長のためには新規事業の立ち上げが必要だが、スピード感がなく軸となる規模までの成長はできていない。課長職で1000万程度だが、上が詰まっており出世ハードルが上がっている。成長環境ではないため、とりあえず安定志向という人には良い。

平均年収
30歳年収(推計)
大阪ガス
難易度ランク

61

大手ガス事業者。全体の風土としては社員の自主性を尊重する雰囲気があり、それぞれ自分の働き方を楽しむ傾向にある。しかし部署によって少しずつ雰囲気が異なり、若手に優しいところもあれば、潰すような使い方をする部署もある。これは縦割り組織になっていることに起因する。関西でのブランド力は高いものの、関西以外のブランド力は皆無で事業を広げる事ができていない。基本給が高く能力給は低いので、あまり同期と差がつかない。

平均年収
30歳年収(推計)
ホンダ
難易度ランク

61

自動車メーカー大手。自由闊達、チャレンジングというイメージを持たれがちだが、実態は古い日本企業のあり方そのもの。年功序列での昇進、部門横断のない縦割り組織。社内の平均年齢も高く上が詰まっている。近年激しい業界だが、その波に乗り遅れている印象。車やバイクが好きで長期的に勤めたいのであれば良いか。

平均年収
30歳年収(推計)
JR西日本
難易度ランク

61

安全に対する意識の高さが特徴的。国鉄時代の名残からか年次の高い社員ほど官僚的なため、旧態依然とした体制が残る。経営は業態上潰れることもなく安定的な一方で、新しいチャレンジは行われない。現状維持を良しとする空気感であり、キャリア形成やスキルアップを達成できる職場ではない。ひたすらに安定を求める人には良い。

平均年収
30歳年収(推計)
日産自動車
難易度ランク

61

ルノーの支援を受けたこともあり社内のグローバル化も進む。従来の日本企業的な価値観と、ルノーの外資的な価値観が入り混じっている過渡期。優秀な人材は年功序列に沿わず評価されるようになってきている。ゴーン氏不在となった状況で会社の舵取りを出来る人材がいるかが懸念点。リストラ等も過去行ってきており、穏やかに安定を望む人には向いていない環境か。

平均年収
30歳年収(推計)
東京地下鉄
難易度ランク

61

古い体質の企業。営団地下鉄だったこともあり官僚的な非常に堅い・古い組織。東京に路線を持つため収益は安定している。一方で、他鉄道会社と異なり不動産等に強みがあるわけではないため、収益は鉄道に頼り切り。会社としては社風の変革を進めようとしているがまだまだ硬直的。優秀な人は多いが、変化を求める人にはマッチしない環境か。

平均年収
30歳年収(推計)
JFEスチール
難易度ランク

61

鉄鋼大手。鉄鋼業界の中ではかなり高給。社風は重厚長大な日本企業的な側面が強いものの、現場の人手不足もあり近年では若手が意見を言える環境となっている。製鉄所は常に稼働しているため、突発的な出勤や休日出勤も多い。その分の休みは取れるが、プライベートのスケジューリングに苦労する。ワークライフバランスの取りにくさ、労働環境へのストレスから退職する人も多い。

平均年収
30歳年収(推計)
有限責任あずさ
難易度ランク

61

KPMG系の監査法人。外資系の名前が付くものの社内は日本企業文化が強い。年功序列で横並び評価。担当する業種によって、自部門の雰囲気も変わるため、社内でも社風に違いが出る。監査という既得権益で会社自体は安定が続く見込み。人材の質はコンサル等とバッティングし、優秀な若手が離れていく傾向にある。社内にはパートナーを目指して監査を繰り返し続けるという選択肢しかないため、モチベーションを保ちにくい。

平均年収
30歳年収(推計)
リクルートキャリア
難易度ランク

61

リクナビやエージェント等、就職・転職に関わるサービスを展開。能動的にチャレンジし成長に対して高い意欲のある人材が集まる。規模が大きくなってきてもマインドはリクルートらしいベンチャーマインドを保つ。ただし規模の拡大と合わせて人材の質自体は落ちている印象。20代に成長を求めて入るのは良いが、30代で続ける意義は正直見出しにくい。給与水準はそこまで高くないため、同世代の横比較はおすすめしない。

平均年収
30歳年収(推計)
野村総合研究所
難易度ランク

61

野村グループのコンサルティング・シンクタンク。公共系案件に強い。就職人気ランキング上位企業。隣人の構造化面接等ユニークな選考もあり、ケース対策等では準備できない地頭の良さが求められる。若手の内からマルチPJにアサインされる・PLを経験する等、成長環境が整っている。のんびり終身雇用で働きたい人にはおすすめ出来ない。

平均年収
30歳年収(推計)
新日本有限責任
難易度ランク

61

四大監査法人の一つ。外資のEY系列ではあるが、日本企業的な特色が色濃い。社内では監査部門が強くアドバイザリー等その他の部門の存在感は下に見られがち。細かく部門分けされており、部門によって風土特色がかなり変わる。クリエイティブな仕事ではなく、長期で働いたとしても成長曲線が極端に緩やかになる。パートナーを目指す以外の社内モチベーションが持ちにくい。大半の人が途中で転職していく。転職市場では価値ある人材ではあるため受け皿はどこかしらあるか。

平均年収
30歳年収(推計)
川崎汽船
難易度ランク

61

海運会社大手。日本郵船、商船三井と比較するとやや給与水準は劣る。組織としては日本企業的であるが、社員数が少なく雰囲気は風通しが良い。ワークライフバランスも比較的保ちやすい。給与は会社業績連動の賞与が大きく、市況にかなり左右される。個人業績連動の賞与はない。

平均年収
30歳年収(推計)
ADK
難易度ランク

61

広告代理店大手。電博に次ぐ規模。若手に裁量権が与えられる場面も多く、自由な風土が特徴。少し変わった人が多い。電博についで語られるが、実際の規模は大きく差がある。やる気のある若手も入社するが、給与水準が他二社に比べると大きく落ちるため、転職による流出が相次いで起こる。

平均年収
30歳年収(推計)
みずほ情報総研
難易度ランク

61

大手SIer。社員同士の仲が良く社内の雰囲気は良い。開発に関しては下請けに丸投げしているため、社員の技術力がつかず若手が育ちにくいことが課題。銀行業界の中ではシステムが高品質とはいえない。今後銀行業界が衰退して行った時に、打つ手がなくなることが懸念点。給料は基本的に年功序列で決定される。

平均年収
30歳年収(推計)
時事通信社
難易度ランク

61

大手通信社。慢性的な人材不足に陥っており、若手の育成に割く時間がない。よって研修制度は皆無。一人でやって覚えるしかない。自分一人で進めていける人に向いている企業。人材、社内システムが競合に比べて劣っており規模も比較的小さいので、どこかのタイミングで抜本的改革を行う必要がある。そうでなければ業績は悪化し続けるだろう。年功序列で福利厚生は比較的整っている。

平均年収
30歳年収(推計)
阪神電気鉄道
難易度ランク

60

阪急と並ぶ、関西大手私鉄。少子高齢化や人口減少等の課題はあるものの、地域に根付いたブランド力もあり、関西での人気度は高い。歴史ある企業なだけにやはり保守気味。変革を求める人には不向き。年功序列であり、挑戦して成果を残すことよりもミスなく働くことを求められる。給与は若手の内は伸び率が低いが、長期で勤めるとそれなりの水準にはなる。長期にわたり関西で働きたい人にとっては良い。

平均年収
30歳年収(推計)
阪急阪神不動産
難易度ランク

60

旧阪神不動産。電鉄系の不動産会社のため、比較的社風は穏やか。関西では強いブランド力と、安定した母体があるため、挑戦する空気よりも安定を守る空気が強い。安定して穏やかに働きたい人にはとても良い環境。社内の良いポジションは、電鉄からの出向者が就く傾向にあり、プロパーで出世を望むのは門戸が狭い。給与水準も、新卒、中途、出向者で明確に差が付き、その差を埋めがたい。

平均年収
30歳年収(推計)
野村證券
難易度ランク

60

日系証券会社業界首位。採用人数は金融業界なこともありかなり多い。一方で、近年ではAIによる効率化等を背景に採用減が進んでいる。給与面は高く、30代で1000万円を超えない人はいないのではといわれるレベル。軍隊ともいわれるほどの、圧倒的に縦割り社会であり、若手からの挑戦が好まれる会社ではない。

平均年収
30歳年収(推計)
日立製作所
難易度ランク

60

国内最大規模の電機メーカー。取り扱う製品の特性も絡み、スピード感よりも正確性安全性を重視した企業風土。事業部毎の色が強く、全社最適というよりは部門最適なイメージ。部門を超えた異動は少ないため、どうしても携わりたい分野がある人はリスクを考えておくべき。年功序列で給与は上昇し、平均年収も高い。長期に渡り安定して勤めたい人には良いのでは。

平均年収
30歳年収(推計)
東京海上日動
難易度ランク

60

損害保険業界最大手。部署によって差はあるものの会社としてはコンプライアンス意識、働き方改革意識が高い。海外市場への参入等を精力的に進めているが、大部分の社員は国内業務。業績不振時でも若手に100万円の賞与が出る等業界内でも圧倒的高水準給与。優秀な社員が競争心を持って働いているため出世ハードルは高い。若手のうちから出世競争に勝てば、30歳前後で1000万円も可能。

平均年収
30歳年収(推計)
デンソー
難易度ランク

60

自動車部品メーカーグローバル大手。トヨタへの依存度は高い。これまでのモーター分野では圧倒的な基盤を気づいてきたが、今後業界のEV化や自動運転化の変換に対応できるかが今後の鍵。これまでとは異なるGoogle等とも競合するが、現状デンソーは少し出遅れ気味か。激的に変化する業界内で、日本的大企業故にスピード感に欠けるのは難点。年功序列で終身雇用の文化が根づいているものの、長期的に見た時にその安定が守られるかは様子見が必要。

平均年収
30歳年収(推計)
三菱電機
難易度ランク

60

大手電機メーカー。部門ごとの縦割り組織であり、横ぐしのつながりは少ない。内向きの業務が多く、旧態依然とした会社組織である。企業規模が巨大なため変革が進みにくく、今後も現況が継続することが見込まれる。年功序列で差が付かず昇給する一方で、出来る人間に仕事が集中しがち。他社で活きるスキル等は付きにくいため、終身雇用前提の人であれば良い環境。

平均年収
30歳年収(推計)
三菱UFJ銀行
難易度ランク

60

メガバンク一角で超巨大組織。年功序列保守的な空気。若手のうちは横並びだが、役職がつくと差が出てくる。一度社内評価でバツがつくとリカバリーが効かず、ミスができない、社内政治が重要の風潮も。若手の成長実感は持ちにくい。乗り遅れることがなければ早い段階で1000万円はもらえる。採用人数も多いため学生には人気。

平均年収
30歳年収(推計)
三菱UFJ信託銀行
難易度ランク

60

信託銀行大手。年功序列、官僚的な風土であり、挑戦よりも前例踏襲、保守的な取組が大切。スピード感はないが、国内での規模が大きいため現状はまだ安定している。給与はメガバンクよりも良く、退職を踏み出せない大きな一因となっている。ただし最近では上位ポストが埋まってきていることから、横並びの昇進が崩れ始めており、外に出ていく若手も多い。

平均年収
30歳年収(推計)
富士フイルム
難易度ランク

60

写真事業から事業を多角化している。M&Aにより多角化を進めるが、特にこれといった強みが見えない。組織改編が多く、リストラや異動が多い。転勤や出向を気にしない人であれば良いのではないか。今後腰を据えた研究開発に取り組むようになればR&D入社も面白いかもしれない。

平均年収
30歳年収(推計)
日本郵便
難易度ランク

60

古くからの企業文化が根付いていることから年功序列の色は極めて強く、成果主義の考え方はほとんどない。法令遵守の意識も高く、細かな気遣いができる能力が必要とされる。ブランド力は圧倒的なものの、今の時代に郵便という業態がこのまま続けていくことができるかはやや疑問。初任給はかなり少ないうえに、30歳を越えてきてもあまり良い給料にはならない。

平均年収
30歳年収(推計)
日清食品
難易度ランク

60

食品メーカー大手。体育会系の会社で新しいことに挑戦する姿勢が目立つ。上下関係は厳しく飲み会は断りにくい風潮がある。また、上の人間が言うことは絶対なので自由に働きたい人には向かない。海外マーケティングで苦戦しており食品業界内では各地域のシェア数が完敗している。福利厚生は手厚いが若い頃は基本給が低く、業績連動があるものの完全に年功序列。

平均年収
30歳年収(推計)
新日鉄住金ソリューションズ
難易度ランク

60

新日鐵住金グループのシステムインテグレーター。事業部ごとの縦割り組織であり、他事業部との交流は少ない。親会社から堅実で保守的な雰囲気を引き継いでいる。人を大切にする文化があり、若手の育成環境は整備されている。技術的なキャリアパスよりもマネジメントキャリアを描くイメージ。技術志向の人にはマッチしない。業界内では平均給与は高い。

平均年収
30歳年収(推計)
東北電力
難易度ランク

60

公共性の高いインフラ企業らしく、安定した堅実な社風。体育会系風土が強く、上位関係に厳しい。東北の田舎で人生を通して勤務することはリスクとして捉えておいた方が良い。震災後は社員の待遇は軒並み悪化しており、既存社員の不満は大きいが水準としては高い方。完全年功序列であり、大きなミスさえなければ能力が低くても昇格昇給する。東北でそれなりの安定を求める人であれば良いのでは。

平均年収
30歳年収(推計)
JR東日本企画
難易度ランク

60

広告代理店。JR系グループの広告が大半。親会社の影響力が強く安定感があるため、一般的にイメージされる広告代理店のハードだが自由な風土はない。どちらかというと穏やかだが保守的な風土。そもそも上位役職をJRからの出向者が占めるため、強い出世意欲等を持っても仕方がない。広告代理店をイメージして入社した人にはギャップが大きい。安定して、それなりの役職に就くことを目指すのであれば良い。

平均年収
30歳年収(推計)
ユニリーバジャパン
難易度ランク

60

外資系一般消費財メーカー。外資系らしい風通しの良さと多様性を持つ。マーケティング部門が有名で、就活生からの人気が高い。他外資系メーカーと比較すると給与水準は劣る。仕事量は多く、ワークライフバランスはそれほど取りやすわけではない。グローバルで見ると日本の重要度が下がってきており、日本管理職のポストは減少傾向。実力主義とはいえ、上位ポストが詰まっており、かつ枠も減ってきているため、出世の順番待ちが起こる。

平均年収
30歳年収(推計)
ジョンソン・エンド・ジョンソン
難易度ランク

60

医薬品、ヘルスケア製品等を取り扱うグローバル大手のメーカー。Credoと呼ばれる企業理念をグローバル全体で共有しており、それに基づいた行動を求められる。社員は明るく華やかな人が多い。人を長期にわたり雇用する文化は弱く、定年まで勤める人はいない。成果を出さない人への風当たりは強く、成長し続けることを求められるため、若手の成長環境としては良い。

平均年収
30歳年収(推計)
ストライク
難易度ランク

60

M&Aアドバイザリー・仲介会社。公認会計士や税理士が主要メンバーを務め、独自の情報網に評判がある。インターネットを活用したM&Aマッチングも手掛ける。他M&Aアドバイザリーと同様に、M&A成功による報酬制度が大きい。採用人数は5名以下で0の場合も。優秀であれば稼ぐことが出来れば、そうでない場合、稼げないが忙しいという事態に陥る。

平均年収
30歳年収(推計)
ファナック
難易度ランク

60

工場自動化設備特化メーカー。世界首位。社風は官僚的な縦割り社会でオーナー権限の強さ、閉鎖的な空気に嫌気がさす人も。基本給ではなく残業代で稼ぐイメージで、相当に忙しい。賞与の額もかなり大きい、年によっては年間12ヶ月分のことも。社風と山梨県での勤務を許容できるのであれば、給与・会社の安定性等では良い会社。

平均年収
30歳年収(推計)
双日
難易度ランク

60

総合商社業界大手の一角。統合の歴史から様々な人がいるが、基本は典型的な体育会系企業。学閥なく、風通しの良い社風ではあるが、組織としては日本企業的。他大手商社と比較すると一歩劣るが、大手商社としてのプライドをモチベーションにしている社員が多い。ワークライフバランスも改善傾向。総合商社志望の人は選択肢に入れてはどうか。

平均年収
30歳年収(推計)
日本オラクル
難易度ランク

60

外資企業オラクルの日本法人。グローバルから見ると日本支店であるため、会社としての権限が強くない。サービス毎に閉じた世界で、隣が何をしているか分からない。新卒入社の場合、ベース給がほとんど上がらずインセンティブ級で稼ぐ必要がある。インセンティブは業績連動であり、達成度が低い場合には給与は低水準にとどまる。

平均年収
30歳年収(推計)
豊田通商
難易度ランク

60

トヨタグループの商社。5大商社には入らない。基本的にトヨタグループの取引が中心。良くも悪くもトヨタ関連で会社が回るため、社内は挑戦的な雰囲気が薄く、新しいビジネスは生まれにくい。人を読める、和を乱さない等のヒューマンスキルが評価される。他大手商社に比べると給与は一歩劣る。新規投資等を思い描いて入社する会社ではない。

平均年収
30歳年収(推計)
KDDI
難易度ランク

60

通信大手。企業合併の歴史から今でも、部署・派閥によって色が異なる。若手の内は給与はそこまで上がらないが、管理職一歩手前あたりから大きく上がる。年功序列かつ派閥ごとの特色があるため、上手に世渡りをした人が年次とともに出世する。給与は良いが、全国転勤・異動が多いことは認識しておくこと。

平均年収
30歳年収(推計)
日本電信電話
難易度ランク

60

NTT。グループ会社でなく、NTTでの採用は研究職のみの採用となる。NTTグループ全体を通して言えることだが、ホワイト企業。給料が良く、福利厚生充実、有給消化率も高い。

平均年収
30歳年収(推計)
千代田化工建設
難易度ランク

60

大手建設・エンジニアリング会社。プラント等の建設を行い、シェアは高い。日本企業的な一面もあるものの、海外案件が多いことや外国人社員が多いこともあってか、風通しは良くフラットな文化である。本社勤務の場合はワークライフバランスが良いが、海外赴任になると激務。

平均年収
30歳年収(推計)
JT
難易度ランク

60

日本たばこ産業。人気就職先の一つ。規制産業かつ大企業であるため社内も比較的余裕な空気感。市場拡大に向けて挑戦的なことをしようという意気込みはあるが、スピード感を持って動けない体質。思いついたら動きたいと言うような人には向いていない。本社配属であればエリートと言えるが、それ以外であればもっと条件の良い会社も有るのではないか。

平均年収
30歳年収(推計)
日揮
難易度ランク

60

プラント製造大手。海外案件が非常に多く、社員のほとんどが海外と関わることになる。若手にも裁量権が与えられるため成長環境としても良い。社内の配属により将来性や給与も変わるため配属リスクが若干ながら存在する。部門によってはキャリアの大部分を海外(特にアジアや中東、アフリカ)で過ごすことになるため、長期的視点で見たときに人生設計が難しくなる点は認識しておくべき。

平均年収
30歳年収(推計)
DeNA
難易度ランク

59

モバゲーやマンガボックスを生み出したIT企業。社長が女性であることで有名。組織は巨大化しているのでもはや内部は大手企業だが、メガベンチャーを名乗っている。昔のような勢いはもはや無い。しかし、学生から圧倒的人気の企業でもあり、ロジカルな思考ができる優秀な人しか就職できないのも事実。社内の風通しは良い。人事評価が曖昧で少々不満がある。成果主義。

平均年収
30歳年収(推計)
ヤクルト本社
難易度ランク

59

食品メーカー。乳酸菌飲料メーカーとしては国内最大手。超保守的な企業で新しいことには挑戦しない風土。のんびりしていて社内の雰囲気はアットホーム。公務員のような働き方をしたい人にはおすすめ。若手はどう頑張っても給料が上がらないので反感を持っていることも。近年海外シェアが伸びている。年功序列なので何もしなくても給料が買ってに上がっていく。

平均年収
30歳年収(推計)
産業経済新聞社
難易度ランク

59

同業他社に比べると社員数が少なく、若手でも他社に比べると大きな仕事を任せてもらえることが多い。人数が少ない分、教育制度は整っておらず、やって学ぶスタイル。根性論で乗り切ることを求められる風潮。業務量は他社と変わらな、もしくは多いが、業界内で見ると給与水準はかなり低い。新聞業界の見通しは不透明であり、今後も給与水準が下がっていくことが想定される。

平均年収
30歳年収(推計)
日本ヒューレット・パッカード