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フリーランスエンジニアのメリット・デメリット【vol.057】

前回のおさらい:なぜ、年収1000万円の野村を退職したのか

前回は、板橋氏をお迎えして、なぜ年収1,000万円の野村総研・証券を退職してフリーランスエンジニアとして独立したのか?を聞いていきました!

⇒前回の記事「なぜ、年収1000万円の野村を退職したのか【vol.56】」

技術力が高く日銀や金融庁のシステム開発などを行う野村を20代で辞めてしまったという板橋氏。野村で板橋氏が働いていた時の給料は年収1,000万円で、部長クラスになると年収3,000万円はもらえるそうです。

そんな野村を辞めた理由は、

  • 収入は安定しているが、大手は最初の概要のシステム設計しかやらせてもらえず、やりがいが感じられない。
  • 3年間でシステム設計は徹底的にやり、マスターしたので今度はシステム開発全てに関わり、ITエンジニアとしてもっと技術的にチャレンジをして成長したい
  • 年収がせめて1,500万円は欲しい

だそうです。

板橋氏のような物凄く意識の高い人は大手の仕事では物足りなくなってしまうんですね。IT業界ではよくあることなのかもしれません。

大手の野村を辞めた後はフリーランスエンジニアとして独立した板橋氏。板橋氏はフリーランスエンジニアにどんな魅力を感じ、独立をしたのでしょうか?

今回の記事では、フリーランスエンジニアのメリット・デメリットについて聞いていきたいと思います!

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今回のお題・・・フリーランスエンジニアのメリット・デメリット

さて、今回のお題はフリーランスエンジニアのメリット・デメリットは何か?です。今回も引き続き板橋氏にお話を聞いていこうと思います。

株本氏によると日本でもフリーランスのエンジニアは結構いますが、その中でも月に1,000万円稼ぐ人はほとんどいないそうです。年収1,000万円の野村に勤めていた板橋氏。フリーのエンジニアにどんな魅力を感じたのでしょうか?メリット・デメリットを聞いてみました!

フリーエンジニアのメリットって何?

まずはフリーエンジニアのメリットについて聞いていきましょう!

板橋氏によるとフリーエンジニアになって良かった点は、働き方・働く場所が自由になったことだそうです。

上海や香港など海外で仕事をしたり、働く場所に制限がなくなった生活を送っている板橋さん。日本語・英語・中国語を操るトリリンガルである板橋さんはまさにグローバルな人材として世界を飛び回っているんですね!

そうしているうちに年収も野村時代を上回ったそうです!フリーエンジニアでも、板橋さんのように優秀な人の年収は上がっていきます。

業務的な仕事内容についても、以前よりも技術的な挑戦が増えて、設計から開発まで全部自分でできるようになり、やりがいを感じている様子。

常に勉強を続けながら、仕事をこなしているので大きな成長を感じているようです。

成長

フリーエンジニアのデメリットって何?

では、フリーエンジニアになるデメリットはなんでしょうか?

フリーエンジニアにあるデメリットは、出会いの少なさだそうです。

会社員時代は同僚がいて上司がいて毎日人と触れ合っていたそうですが、今ではコンピューターとしか触れ合っていないそうです。機会と対話している状態ですね(笑)。

こちらはフリーランス同士の仲間などできれば、解決できそうです。

最近は、フリーランスが集まるコワーキングスペースやレンタルオフィスなどが増えてきていて、WeWorkやSoftbankが出資しているシェアオフィスなどもあるそうです。

こういった場所を利用すれば少しは寂しさも紛れるかもしれませんね!フリーランスは職業柄一人で作業を行うことが多いです。寂しさと向き合っていく必要がありますね。

また、板橋氏は自分一人で設計から開発までの全ての仕事をこなします。それゆえ「仕事の全ての責任を負っている」と感じてしまい、バグや設計上のミスが心配になることがあるそうです。

ただ株本氏によると、エンジニアは基本的に成果物に責任を負うことはないそうです。ただ気持ち的には自分のせいで仕事が止まってしまうと怖いと思ってしまいますよね。

フリーなので仕事が常にあるかどうかわからないというのも不安要素としてあります。しかし、板橋さんは技術力に自信があるので、もし仕事がなくなってもまた仕事が自然と舞い込んでくると確信しているそうです。

独立後、フリーエンジニアとしての仕事を失ったとしてもプログラマーは会社員に戻ることが出来るので、チャレンジすることにリスクは少ないと言います。

板橋氏のようにスキルを保有しておくというのは非常に重要ですね!それが一番の安泰につながってくるのです。

フリーランスエンジニアのメリット・デメリットについて、板橋さんに聞いてきましたがいかがだったでしょうか?自由を手にした板橋さんに憧れてしまいますね。

次回の記事は稼げるエンジニアになるためにはどうすればいいのか!?を引き続き板橋氏にお聞きしていきます。お楽しみに!

⇒次回記事:稼げるエンジニアの条件【vol.058


以下は、”当記事限定”で、今回の動画に関する補足解説を加えております。

貴重な就活と年収に関わる情報。何度も読み返せるよう、ブックマークしておきましょう♪

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フリーランスが利用するコワーキングスペースについて

今回のコラムは記事内でも取り上げたコワーキングスペースについてです!

コワーキングスペースとは何?コワーキングスペースの使用目的は?などについてお話します。

コワーキングスペースとは?

コワーキングスペース・・・フリーランスやノマドワーカーなど組織に縛られない働き方をする人たちなどが利用する場所。シェアオフィス。利用者は賃料ではなくメンバー料金などを支払い、他者と空間を共有しながら、それぞれ個別の仕事を行う。

ランサーズ株式会社が発行した「フリーランス実態調査 2018年度版」によるとフリーランスの経済規模は日本でも20兆越えし、フリーランス人口は1100万人を超えています。

それに伴い、コワーキングスペースやシェアオフィスの需要も増え続けています。

そんなフリーランスは個人で働く形態をとるためにどうしてもぶつかってしまう壁が「孤独」です。

この問題を解決するのがコワーキングスペース(Co-Working Space)です。コワーキングのCoは「共同」を意味し、こういった場所は、フリーランスで働く人々にコミュニティを提供し、新たな価値を創造するのではないか?と期待されています。

そんなコワーキングスペースですが、ニューヨーク発のコワーキングスペース企「WeWork」の日本進出とともに急激に増加しています。

コワーキングスペースを利用する目的

コワーキングスペースを利用する目的はコスト削減や従来の契約に縛られない賃貸スペースの利用などです。新しい働き方が次々と出てくるこの時代の流れでは当然ともいえるでしょう。

また、イノベーションやネットワーキング/コラボレーションの促進・リモートワーク用のスペース確保などといった理由もあります。

これらは一馬力で働いているフリーランスが抱える問題の一つですよね。

フリーランスなどの個人が、より働きやすい環境としてコワーキングスペース十分活用できると考えられます。

まとめ:フリーランスエンジニアのメリット・デメリット

今回はフリーランスエンジニアのメリット・デメリットについてお話しを伺いました。

フリーランスエンジニアのメリットをまとめると

  • 働き方が自由であり、やりがいが感じられる。
  • 年収が上がる
  • 仕事を全部自分でするので、常に勉強を続けながら成長していける。

でしたね。時間的拘束がほとんどなくなるのは会社員からすればとても魅力的に感じるかもしれません。

また、デメリットとしては

  • 人との出会いが少なく、孤独を感じる。
  • 仕事がなくなるのではないか?仕事の責任が全てが自分の責任になるのではないか?等といった不安を感じてしまう。

でした。孤独を感じるというフリーランサーは筆者の周りでも多いです。独立する場合はその辺りもしっかりと考慮して踏み出すと良いかもしれません!

いかがだったでしょうか?今回は板橋氏にフリーランスエンジニアのメリット・デメリットについて説明して頂きました。

次回の記事は稼げるエンジニアになるためにはどうすればいいのか!?を引き続き板橋氏にお聞きしていきます。お楽しみに!

⇒次回記事:稼げるエンジニアの条件【vol.058

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株本 祐己

1990年生まれ。桐朋高校、早稲田大学出身。学生時代にベンチャー企業で新規事業の立ち上げを経験し2年で黒字化に成功。新卒で同社に入社し、3年間マーケティングの責任者として事業拡大に貢献。コンサルティングファームに転職し、大手金融機関の管理会計業務支援やネットワーク更改などのプロジェクトに従事。フリーランスとして独立しクライアント数を拡大。StockSun株式会社を創業し、1年経たずしてWEBコンサルタントとして月間300万円以上稼ぐことに成功。

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