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ベンチャー入社時にストックオプション付与される事について【vol.140】

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前回のおさらい:YouTubeを利用してビジネスを展開しよう!!

前回、「年収チャンネルはいくら儲かってるの?【vol.139】」は、久々の質問回答コーナー!年収チャンネルについての質問に株本氏が回答しました!

年収チャンネルは1日で10本~15本をまとめて撮影しています。

株本氏の意向としては、需要がある限りは年収チャンネルを続けるということでした。

年収チャンネルからどれくらい利益が出ているのか、という質問には、約200万円と回答!

開設してたった7ヶ月で、約200万円もの利益をあげるチャンネルにまで育ったというのは、驚くべきことですよね。

YouTubeで稼ぎたければ、再生回数を稼いでアドセンスで収益をあげるスタイルは難しいと株本氏は言います。

それよりも、特定のマーケットで情報発信をすることで影響力をつけたりファンを増やし、ビジネスインフルエンサーとして活動すると稼げるのではないか、とのことでした。

さて今回も、引き続き質問回答コーナーです。少し難しい内容ですが、ベンチャー企業ならではのストックオプションが付与される制度についての質問に、株本氏がズバッとわかりやすく答えます!

では、ご覧ください!

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今回のお題1:ストックオプションが付与される会社はどうなんですか?

最初は、『ストックオプションが付与される会社はどうなんですか?』といった質問。

このところ福利厚生などで、『ストックオプション付与』を謳う会社が増えていますが、株本氏はどう考えているのでしょうか?

ストックオプションに釣られるな!

株本氏は、『ストックオプションを理由に釣られるくらいなら、いらない』と回答。

ストックオプションを理由に釣られるとは、いったいどういうことなのでしょうか?

会社側がストックオプションを付与する代わりに、給料を下げてほしいと、待遇等の交渉材料にストックオプションを使うことがあるそうです。

しかし、ストックオプションで大金を得る確率は低く、宝くじを貰ったようなものなのでリスクが高いです。

なので、ストックオプションを理由に給料を下げられるぐらいならば、ストックオプションなしで給料を満額貰ったほうが良いと株本氏は考えています。

結論としては、ストックオプションを貰えるなら貰ったほうが良いが、待遇等の交渉材料に使われるぐらいなら必要ない、ということですね。

ただし、条件なしで貰えるストックオプションは貰っておきましょうね。笑

今回のお題2:Twitterと年収チャンネルで株本さんのキャラが違うのですが・・・

2つ目の質問は『Twitterと年収チャンネルのキャラが違うのはどうしてですか?』という質問。

確かに、Twitterと年収チャンネルのキャラが全く違う株本氏。

どのような理由があるのでしょうか?

Twitteが過激な理由

株本氏は「暇だと尖っちゃうんだよね」と回答。

年収チャンネルは顔出しをしているので、少し押さえてキャラを柔らかくしているそうです。

ただし尖っていると評判のTwitterでも、基本的には悪意なく呟いているとのこと。

暇な時に、思ったことを強めに書いていると、ついつい尖りすぎてしまうみたいですね。

思いを伝えたいからこそ、強めの文章になってしまうのかもしれません。

不快だと思ったらミュート(非表示)できるので、株本氏のTwitterをフォローしてない方は、1度フォローして自身の目で確かめてみてください。笑

今回のお題3:フリーランスから会社員になるのはどう思いますか?

今回、3つ目の質問は『フリーランスから会社員になるのはどう思いますか?』という内容です。

まさに、年収チャンネルにふさわしい質問がきましたね!

フリーランスから会社員に戻るのは負け

株本氏からは『フリーランスから会社員に戻るのは負けだ』と強気の回答。

フリーランスから会社員に戻る理由は、色々あるそうです。

  • フリーランスだと組織が作れない
  • やりたいことは会社に所属してやれた
  • フリーランス適正がない

このような理由について株本氏は、会社員に戻るための言い訳になっている場合がある、と言っています。

株本氏曰く、フリーランスでも組織は作れます

実際に株本氏は、組織を作って受託業務をしていますよね。

フリーランスで中間管理職のようなポジションについている人もいるので、フリーランスでも組織に所属して、仕事をすることもできます。

さらに株本氏は会社に戻ってもいいが、本当にフルコミットする必要があるのか、を考えてほしいと言います。

  • 毎日フルタイムで勤務する必要はあるのか
  • 本当にやりたいことは業務委託で提携すれば十分ではないか

といったことを、会社に戻る前に一度考えてみても良いのではないでしょうか。

最後に株本氏は、『僕らは日々シビレながらやっているので、会社員に戻るのは後退の選択肢だと思う』と締めました。

株本氏は、フリーランスにはもちろん辛い道のりもあるが、会社員には味わえないリアルな楽しさがあり、世界が広がるということを伝えたかったのですね。

さて今回は、恒例の質問回答コーナー。真面目な質問が多く来ましたが、株本氏ならではの回答をいただけましたね。さて次回はまたまた株式会社DYMさんより、理系に強いリクルーターが登場です。

それではお楽しみに!

⇒《先着》理系の就活、サポートします《連絡ください》【vol.141】


以下は、”当記事限定”で、今回の動画に関する補足解説を加えております。

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企業のストックオプション導入率は?

今回の質問では、ストックオプションについての質問がありました。

最近ストックオプションという言葉をよく耳にするようになりましたが、実際はどのくらい導入している企業があるのでしょうか。

ストックオプション導入についてのグラフを発見しましたので、ご紹介いたします。

ストックオプション導入企業は増加傾向

WillisTowersWatson

さて、上記は全上場企業ベースでストックオプションを導入している企業割合を調査したものです。

少し古いデータではありますが、2007年から2010年まで、ストックオプション導入率は右肩上がりに増加し続けています。

2010年の時点では、おおよそ5割の上場企業がストックオプションを導入しています。

現在はさらに増加していることが考えられるので、就職時にストックオプションの話が出ることも多くなっているのではないでしょうか。

皆さんは、ストックオプションに釣られずに、企業との適性などを見極めて、就職するかどうか判断してくださいね!

まとめ:フリーランスで日々シビレよう!

いかがでしたか?

今回は、恒例の質問回答コーナー。株本氏が3つの質問に回答しました。

ストックオプションが付与される会社はどうなんですか?』という最初の質問に対して、株本氏は「ストックオプションを理由に釣られるならいらない」と回答。

ストックオプションで大金を得る確率は低く、宝くじを貰ったようなものです。

待遇等の交渉材料に使われ、給料が下がるぐらいならば必要ない、というのが株本氏の意見でした。

2つ目の『Twitterと年収チャンネルのキャラが違うのはどうしてですか?』という質問に対しては、「暇だと尖っちゃうんだよね」と回答。

Twitterでは悪意はなく、伝えたい思いが先走っているだけなので、もしよければTwitterもフォローしてみてくださいね。

最後は『フリーランスから会社員になるのはどう思いますか?』という質問。

これに対し、株本氏は「フリーランスから会社員に戻るのは負けだ」という強気の回答をしていました。

フリーランスから会社員に戻る理由は以下のように様々あります。

  • フリーランスだと組織が作れない
  • やりたいことは会社に所属してやれた
  • フリーランス適正がない

株本氏は、これらの理由が会社員に戻るための言い訳になっている場合があると述べます。

また、会社に戻るとしても本当にフルコミットする必要があるのかを考えるべきです。

最後に株本氏は、僕らは日々シビレながらやっているので会社員に戻るのは後退の選択肢だと思う』と、フリーランスでがんばってほしいという旨を伝え締めました。

さて今回は、恒例の質問回答コーナー。真面目な質問が多く来ましたが、株本氏ならではの回答をいただけましたね。さて次回はまたまた株式会社DYMさんより、理系に強いリクルーターが登場です。

それではお楽しみに!

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年収チャンネル運営者

株本 祐己

1990年生まれ。桐朋高校、早稲田大学出身。学生時代にベンチャー企業で新規事業の立ち上げを経験し2年で黒字化に成功。新卒で同社に入社し、3年間マーケティングの責任者として事業拡大に貢献。コンサルティングファームに転職し、大手金融機関の管理会計業務支援やネットワーク更改などのプロジェクトに従事。フリーランスとして独立しクライアント数を拡大。StockSun株式会社を創業し、1年経たずしてWEBコンサルタントとして月間300万円以上稼ぐことに成功。

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