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遂にHONDA社員が登場!【vol.186】

遂にHONDA社員が登場!【vol.186】

前回のおさらい:港区女子は、顔面偏差値が高い!

前回、「最近よく聞く港区女子とは?【vol.185】」では、株本氏に最近よく聞く『港区女子』について伺いました。

港区女子とは、年収約1,500万円以上の経営者が集う飲みの席に参加し、お金を貰う女子、とのことでした。

港区女子が飲みの席に参加する理由は、高級レストランの写真や風景を撮影することです。

撮影した写真をインスタグラムに投稿し、自己満足したいようですね。

ちなみに港区女子は経営者間でシェアされており、経営者達が電話帳に登録している港区女子の連絡先は、同じ女の子ばかりの可能性がありますw

また、『港区女子は顔が可愛いくないと、飲みの席に呼ばれなくなる』という、厳しい現実もあるようでした。

さて今回は、元HONDA社員の柴田さんにお越しいただきました!誰もが知ってる大企業のHONDA!採用事情と年収を暴露してもらいます!!!

それではお楽しみに!

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今回のお題:HONDA社員の採用と年収推移

今回は、元HONDA社員の柴田さんにお越しいただきました!

  • 本田技研工業株式会社に新卒で入社
  • 二輪を扱う部署に配属
  • 量産管理プロジェクトリーダーとして勤務
  • 7年間勤務し、その後退社

上記が、HONDA勤務時代の柴田さんの経歴です。

今回は、元HONDA社員の柴田さんに、気になるHONDAの採用年収推移について伺います!

HONDAってどんな会社?

皆さんご存じかとは思いますが念の為、『そもそもHONDAって何をしている会社?』という方のために、簡単にご説明いたします。

正式名称は本田技研工業株式会社。

主に、二輪・四輪の製造及び販売行う会社。

上記が、HONDAの説明となります。

HONDAの採用方法とは?

HONDAは、特定の時期に卒業予定の学生を選考し、在学中に内定を出す、一括採用を行っています。

入社までの流れとしては、工場実習や販売店実習を経て、配属先が決まり各社に配属されます。

HONDAグループでの配属先は、下記の4社です。

  • 本田技研工業株式会社
  • 株式会社本田技術研究所
  • ホンダエンジニアリング株式会社
  • 株式会社Honda ACCESS

一つ目の、本田技研工業株式会社が親会社です。

次に、株式会社本田技術研究所とは、親会社の研究開発部門を分社化した会社です。

そして、ホンダエンジニアリング株式会社とは、親会社の生産技術研究・開発部門が、分離・独立した会社です。

最後に、株式会社Honda ACCESSとは、カスタマイズのパーツの製造販売を行う会社です。

HONDA社員は理系の人が多い?

HONDAに勤務する人は、理系の人が多いのでしょうか?

元HONDA社員の柴田さんによると、やはり理系の人が大半を占めるそうです。

柴田さんが新卒採用された当時は、600人中500人ほどが、設計等の理系メンバーだったそうです。

残りの100人が文系で、購買や営業担当として採用されたようです。

また、採用された人は『車好き』や『バイク好き』の人が多く、全体の約4割は車やバイクが好きな人でした。

好きなことを仕事にできるのであれば、とても幸せですね。

HONDA社員の給料はいくら?

誰もが知ってる大企業、HONDAの年収はいくらなのでしょうか?

HONDAの給与は、年功序列で徐々に上がっていきます。

  • 30歳700万円
  • 35歳800万円
  • 40歳900万円弱

役職が就くと、上記より給与が高くなるようですが、人によっては少し低く感じる方もいらっしゃるかもしれません。

HONDAは社員数が非常に多いです。

社員数が多い会社は、平均年収が下がる傾向にあります。

また、給与を高くしたくても人数が多いため、昇進試験を受けることができない人もいるのだとか。

役職を貰えるのはごく一部の人だけで、『一生平社員』という方も多い、とのことでした。

ちなみに、今回お話を伺った元HONDA社員の柴田さんは、当時年齢が28歳で、年収650万円月収35万円だったそうです。

さて今回は、元HONDA社員の柴田さんにお越しいただき、『HONDAの採用と年収推移』について伺いました!次回以降も年収チャンネルらしく、HONDAのディープな話を、引き続き元HONDA社員の柴田さんにお話しいただきます!

それではお楽しみに!

HONDA社員のネガティブ事情【vol.187】


以下は、”当記事限定”で、今回の動画に関する補足解説を加えております。

貴重な就活と年収に関わる情報。何度も読み返せるよう、ブックマークしておきましょう♪

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好きなことを仕事にできている人の割合は?

今回は、好きなことを仕事にできている人の割合についてお話します。

生きていく上で仕事に費やす時間はとても長く、『どうせ働くなら好きなことをしてお金を稼ぎたい』と、誰もが感じているかと思います。

では、実現できている人はどれくらいいるのでしょうか?

上記がわかる表をご用意しました。

60代が49%で1位!

ニュースサイトしらべぇ

さて上記は、好きなことを仕事にできていると答えた人を年代別に分けた表です。

2015年1月までを対象としたデータですので、現在の様子とは少し異なりますが、雰囲気の把握に役立てていただければと思います。

20代が25.7%に対して60代は49%という結果になりました。

年代が上がるにつれて、好きなことを仕事にできている、と答えた人が増えたのは何故でしょうか?

時代背景も大きいとは思いますが、『働くにつれて、仕事が好きになった』っという方も多いように思えます。

好きなことを仕事にする』ではなく『仕事を好きになる』という考え方もあるようですね。

まとめ:HONDAの給料はそこそこ!昇進はハード…

いかがでしたか?

今回は元HONDA社員の柴田さんにお越しいただき、『HONDAの採用と年収推移』についてお伺いしました。

HONDAがどのような会社かというと、主に、二輪・四輪の製造及び販売行う会社です。

正式名所は、本田技研工業株式会社と言います。

HONDAは一括採用を行っており、入社までの流れとしては、工場実習や販売店実習を経て、配属先が決まり各社に配属されます。

HONDAに入社する人は、理系が大半を占め、『車好き』や『バイク好き』の人が約4割とのことでした。

HONDA社員の年収は、30歳で700万円、35歳で800万円、40歳で900万円弱と、段階が決まっているそうです。

さて今回は、元HONDA社員の柴田さんにお越しいただき、『HONDAの採用と年収推移』について伺いました!次回以降も年収チャンネルらしく、HONDAのディープな話を、引き続き、元HONDA社員の柴田さんにお話しいただきます!

それではお楽しみに!

HONDA社員のネガティブ事情【vol.187】

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年収チャンネル運営者

株本 祐己

1990年生まれ。桐朋高校、早稲田大学出身。学生時代にベンチャー企業で新規事業の立ち上げを経験し2年で黒字化に成功。新卒で同社に入社し、3年間マーケティングの責任者として事業拡大に貢献。コンサルティングファームに転職し、大手金融機関の管理会計業務支援やネットワーク更改などのプロジェクトに従事。フリーランスとして独立しクライアント数を拡大。StockSun株式会社を創業し、1年経たずしてWEBコンサルタントとして月間300万円以上稼ぐことに成功。

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