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HONDA社員のネガティブ事情【vol.187】

HONDA社員のネガティブ事情【vol.187】

前回のおさらい:HONDAの給料はそこそこ!昇進はハード…

前回、「遂にHONDA社員が登場!【vol.186】」では、元HONDA社員の柴田さんにお越しいただき、『HONDAの採用と年収推移』についてお伺いしました。

HONDAがどのような会社かというと、主に、二輪・四輪の製造及び販売行う会社です。

正式名所は、本田技研工業株式会社と言います。

HONDAは一括採用を行っており、入社までの流れとしては、工場実習や販売店実習を経て、配属先が決まり各社に配属されます。

HONDAに入社する人は、理系が大半を占め、『車好き』や『バイク好き』の人が約4割とのことでした。

HONDA社員の年収は、30歳で700万円、35歳で800万円、40歳で900万円弱と、段階が決まっているそうです。

さて今回も、元HONDA社員の柴田さんにお越しいただきました!誰もが一度は聞いたことがあるHONDAの、ネガティブ事情を暴露!?ブラックな一面を公開!?

それではお楽しみに!

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今回のお題:元HONDA社員が語る、HONDAのディープな話

今回も、元HONDA社員の柴田さんにお越しいただきました!

  • 本田技研工業株式会社に新卒で入社
  • 二輪を扱う部署に配属
  • 管理プロジェクトリーダーとして勤務
  • 7年間勤務し、その後退社

上記が、HONDAに勤めていた時の柴田さんの経歴です。

今回も、元HONDA社員の柴田さんに、気になるHONDAのディープな話を伺います!

HONDAで働くと、車を作ることができる?できない?

元HONDA社員柴田さんによると、HONDAに入社したからと言って、車を作る仕事ができるわけではないそうです。

物作りというよりは、管理業務が多いとのことでした。

元HONDA社員の柴田さんは当時、企画から販売までの全体的な日程を管理する、管理プロジェクトリーダーを担当していました。

管理プロジェクトリーダーの主な仕事内容は、他部署との調整業務です。

指示を出すことが仕事の中心となり、技術力が向上するわけではなかった、とのことでした。

車を作りたい』という気持ちでHONDAに入社した人には、実際の業務内容との差に困惑してしまいますね。

元HONDA社員柴田さんが、会社を辞めた理由とは?

新卒で入社し7年間勤務していたHONDAを柴田さんが辞めた理由とは何なのでしょうか?

当時、柴田さんがHONDAで担当していた業務は、社内調整業務でした。

仕事をする上で、HONDAでしか通用しないスキルばかりが身についていた柴田さんは、今の状況に疑問を抱いていました。

そしてある時、『自分自身を見つめ直すチャンスは今しかない!』と思い、30歳手前で転職を決断したそうです。

その後PC業界に移り、HONDAでは経験できなかった営業職に就きました。

PC業界は望んで入ったという訳ではなく、職種として『営業・マーケティングを経験したかった』ので、入社したそうです。

年収が低いヤツは、地方に行け!?

株本氏からの『HONDA社員って、やはりモテますか?』との質問です。

結論としては、『場所による!』とのことでした。

HONDAは勤務地が全国にあります。

都心だと全体的に平均年収が高いので、HONDA社員はそこまでモテないそうです。

地方に行くと全体的に平均年収が下がるので、HONDA社員はモテがち、とのことでした。

ちなみに、今回お話を伺った柴田さんは、熊本県に勤務した時は大変モテたそうです。

HONDA社員は、レースクイーンと出会える!?

HONDAはモータースポーツに出場している会社ですが、レースクイーンとの出会いはあるのでしょうか?

柴田さんによると、即答で『さすがにありません。』とのことでしたw

レースに関わるプロジェクトはHONDAの中でも特殊で、携われるのは『ごく一部の人』だけだそうです。

では、HONDAに勤めている人は、何処で女性と出会うのでしょうか?

基本的には、合コンが多いそうです。

HONDAは女性社員が全体の1割なので、社外で出会いを求め、合コンに参加するのだとか。

さて今回も、元HONDA社員の柴田さんにお越しいただき、『HONDAのディープな話』について伺いました!次回以降も年収チャンネルらしく、働く上で必ず意識すべき『ビジネス戦闘力』について、株本氏にお話しいただきます

それではお楽しみに!

働く上で必ず意識すべき『ビジネス戦闘力』【vol.188】


以下は、”当記事限定”で、今回の動画に関する補足解説を加えております。

貴重な就活と年収に関わる情報。何度も読み返せるよう、ブックマークしておきましょう♪

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自動車メーカーの年収ランキング!

今回は、自動車メーカーの年収ランキングについてお話します。

ランキングには、誰もが一度は聞いた事があるであろう会社が多く並びました。

では、自動車メーカーの平均年収はいくらなのでしょうか?

上記がわかるランキングをご用意しました。

トヨタ自動車が、平均年収第1位!

オートモーティブ・ジョブズ

さて上記は、自動車メーカーの平均年収と平均年齢がわかる表です。

自動車メーカーの平均年収ランキング第1位は、『トヨタ自動車』となりました。

平均年収が831.9万円、前年より-20.4万円という結果でした。

自動車メーカーの平均年収ランキング第2位は、『日産自動車』です。

平均年収が818.4万円、前年より+2万円でした。

1位~9位にランクインした会社の平均年齢を見ると、30歳後半~40歳前半の社員が多いようです。

自動車メーカーの平均年齢は、他の業界と比べると、少し年齢が高い印象を受けました。

まとめ:HONDAの年収はそこそこ!

いかがでしたか?

今回も元HONDA社員の柴田さんにお越しいただき、『HONDAのディープ話』についてお伺いしました。

元HONDA社員の柴田さんによると、HONDAに就職したからといって、車を作る仕事ができるわけではない、とのことでした。

どちらかというと、管理業務を任される事が多いそうです。。

元HONDA社員の柴田さんが、会社を辞めた理由は、『HONDAでしか通用しないスキル』に疑問を抱いたからです。

また、『HONDA社員はモテますか?』っという問いには、都心に比べ、地方だと平均年収が下がるのでモテやすい、との回答をいただきました。

そして、HONDAに勤めているからといって、レースクイーンとの出会いがあるわけではないようです。

HONDA社員は、社内に女性が1割しかいないため、合コンに参加して出会いを求める人が多い、とのことでした。

さて今回も、元HONDA社員の柴田さんにお越しいただき、『HONDAのディープな話』について伺いました!次回以降も年収チャンネルらしく、働く上で必ず意識すべき『ビジネス戦闘力』について、株本氏にお話しいただきます

それではお楽しみに!

働く上で必ず意識すべき『ビジネス戦闘力』【vol.188】

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株本 祐己

1990年生まれ。桐朋高校、早稲田大学出身。学生時代にベンチャー企業で新規事業の立ち上げを経験し2年で黒字化に成功。新卒で同社に入社し、3年間マーケティングの責任者として事業拡大に貢献。コンサルティングファームに転職し、大手金融機関の管理会計業務支援やネットワーク更改などのプロジェクトに従事。フリーランスとして独立しクライアント数を拡大。StockSun株式会社を創業し、1年経たずしてWEBコンサルタントとして月間300万円以上稼ぐことに成功。

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