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働く上で必ず意識すべき『ビジネス戦闘力』【vol.188】

働く上で必ず意識すべき『ビジネス戦闘力』【vol.188】

前回のおさらい:HONDAの年収はそこそこ!

前回、「HONDA社員のネガティブ事情【vol.187】」では、元HONDA社員の柴田さんにお越しいただき、『HONDAのさらにディープな話』を伺いました。

元HONDA社員の柴田さんによると、HONDAに就職したからといって、車を作る仕事ができるわけではない、とのことでした。

どちらかというと、管理業務を任される事が多いそうです。

元HONDA社員の柴田さんが会社を辞めた理由は、『HONDAでしか通用しないスキル』に疑問を抱いたからです。

また、『HONDA社員はモテますか?』っという問いには、都心に比べ、地方だと平均年収が下がるのでモテやすい、との回答をいただきました。

そして、HONDAに勤めているからといって、レースクイーンとの出会いがあるわけではないようです。

HONDA社員は、社内に女性が1割しかいないため、合コンに参加して出会いを求める人が多い、とのことでした。

さて今回は、株本氏が何度か口にしていた、『ビジネス戦闘力』について、株本氏に伺いました!言葉の裏に隠されている意味とは!?

それではお楽しみに!

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今回のお題:ビジネス戦闘力って何ですか?

今回は、過去の記事でも度々登場してきた株本氏の発言、『ビジネス戦闘力』についてお話しします。

ビジネス戦闘力、なんとなくイメージはつきますが、具体的にはどういった事を指しているのでしょうか?

ビジネス戦闘力って何?

ビジネス戦闘力とは、動かせる資本の大きさのことです。

『動かせる資本の大きさ』とは、何を意味しているのでしょうか?

  • 何人の人を動かせるか
  • いくらお金を動かせるか
  • いくつの工場や商品を動かせるか

上記が、『動かせる資本の大きさ』に含まれている意味です。

動かせる資本の大きさが、ビジネス戦闘力に比例すると株本氏は考えています。

年収が高い=ビジネス戦闘力、ではありません。

宝くじで1億円当たった人と、大手企業に勤め年収1.000万円あり、決裁権を多く持っている部長がいたとします。

両者を比べると、前者の方が1年間の年収は高いですが、後者の方がビジネス戦闘力が高いと言えるでしょう。

大手企業の部長は、多くの部下を動かすことができます。

工場などの資本があれば、さらにビジネスチャンスを増やすことができるでしょう。

なので、かせる資本の大きさ=ビジネス戦闘力と、株本氏は考えています。

ビジネス戦闘力は仕事のできに比例する?

ビジネス戦闘力に、仕事の『できる』『できない』は関係するのでしょうか?

結論から説明すると、ビジネス戦闘力とは仕事が『できる』『できない』ではないそうです。

ただ、仕事ができると動かせる資本は大きくなり、結果としてはリンクします。

同じ年収でも、動かせる資本が大きい人の方が権威があり、ビジネス戦闘力の高い人、といえるでしょう。

経営者と社員のビジネス戦闘力の差とは?

ビジネス戦闘力における、経営者と社員の差とは何でしょうか?

経営者・社員ともに、年収が1.000万円だとします。

経営者が生み出した年間総売上が1億円、内1.000万円が役員報酬で手元に入り、内9.000万円は人件費だとします。

年収は社員と同じ1.000万円ですが、経営者はいざとなれば、1億円を動かすことができます。

結果、経営者と社員には大きなビジネス戦闘力の差があるといえるでしょう。

フリーランスで業務委託だけを受けている人は、ビジネス戦闘力が低い!?

例えば、フリーランスで業務委託だけを受けている人が、年収1.000万円だったとします。

フリーランスの人が業務委託だけで収入を得て、月日が20年30年…と経過すると、お金しか残らない人生になってしまうそうです。

そして、ビジネスでもなめられやすくなる、とのことでした。

上記のようにならないためには、『如何にして自分の資産を大きくするか』というのが、非常に重要です。

資産を手に入れるには、さまざまな方法があります。

  • 出世して部下を作る。
  • 人としての信頼を得て、影響力を身につける。

上記を意識して働くと、自分自身が活躍できる社会人生活をおくることができるのではないでしょうか。

さて今回は、株本氏に『ビジネス戦闘力について伺いました!次回は、株本氏に会うにはどうしたらいいですか?』という質問にお答えいただきます

それではお楽しみに!

株本さんに会いたい人へ【vol.189


以下は、”当記事限定”で、今回の動画に関する補足解説を加えております。

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新社会が感じる不安とは?

今回は、新社会人になる時に感じる『不安』についてお話します。

新しい事を始める時は、誰もが不安を抱えるものでしょう。新社会人ならなおさらです。

そこで今回は新社会人が抱えることの多い不安について解説します!

新社会人の悩みなんてだいたい杞憂!

マイナビニュース

さて上記は、社会人になるにあたっての不安についてのアンケートです。

アンケートには、『すでに社会人の方』と『新社会人』が回答しており、すでに社会人になっている人は過去を思い出しての回答となります。

  • しごとについていけるかどうか
  • 職場での人間関係
  • 自分の時間が制限されないかどうか
  • 金銭面のやりくり

などなど、ありきたりな悩みが羅列されています。

注目していただきたいのは、悩みを感じる社会人の比率と、すでに社会人の人が過去を振り返った時の数値の差です。

どの項目でも、過去を思い出した時の方が数値は大幅に減っています

もちろん不安が現実になる場合もありますが、多くの方が『不安は杞憂だった』と社会人になってから気付いたようですね。

社会人になる前にあれこれ不安がっても仕方ありません!きっと大丈夫と信じて社会人生活を楽しみにしておきましょう!

まとめ:動かせる資本の大きさ=ビジネス戦闘力

いかがでしたか?

今回は株本氏に、『ビジネス戦闘力』について伺いました。

ビジネス戦闘力とは、動かせる資本の大きさの事です。

動かせる資本の大きさとは、人・お金・資産をどれだけ多く動かせるか、ということでした。

また、経営者と社員には『ビジネス戦闘力の差』がありました。

例えば、経営者・社員ともに、年収が1.000万円だとします。

年収が同じ1.000万円でも、経営者はいざとなれば会社のすべての『お金』『資産』を、動かす事ができ、経営者と社員には大きなビジネス戦闘力の差がありました。

自分が活躍できる社会人生活をおくるには、『出世して部下を多く作り、人としての信頼を得て影響力を身につける事が必要』とのことでした。

さて今回は、株本氏に『ビジネス戦闘力について伺いました!次回は、株本氏に会うにはどうしたらいいですか?』という質問にお答えいただきます

それではお楽しみに!

株本さんに会いたい人へ【vol.189

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株本 祐己

1990年生まれ。桐朋高校、早稲田大学出身。学生時代にベンチャー企業で新規事業の立ち上げを経験し2年で黒字化に成功。新卒で同社に入社し、3年間マーケティングの責任者として事業拡大に貢献。コンサルティングファームに転職し、大手金融機関の管理会計業務支援やネットワーク更改などのプロジェクトに従事。フリーランスとして独立しクライアント数を拡大。StockSun株式会社を創業し、1年経たずしてWEBコンサルタントとして月間300万円以上稼ぐことに成功。

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