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《業界初公開》医者の年収【vol.160】

《業界初公開》医者の年収【vol.160】

前回のおさらい:研修医でもゆとりをもって生活できる!

前回、「医者の給料を超具体的に公開します 【vol.159】」では、引き続き現役ドクター、益田さんに医者の給与システムや優秀な医者の定義について、お話を伺いました。

研修医の給料については、今はある一定の金額は出さないといけない決まりになっています。

ザックリ1年目の研修医は、基本給が約20万円~約30万円で、それに当直(夜勤など)や、残業手当がついて約30万円~約40万円もらっているということでした。

昔の研修医からすると、相当高給に感じるのではないでしょうか。

研修医の期間について、初期研修と言われる一般的な研修は2年間です。

研修医が終わると、○年目の医者と呼ばれたり、3年目以降はレジデントや、後期研修医と言ったりするそうです。

3年目以降は、1回あたり約5万円~約10万円もらえる外勤が可能になるので、給料が一気に上がると言っていました。

また、優秀な医者の条件についても伺いました!

益田さんによると、患者に温かい言葉をかけることができて、良い先生だと思ってもらうことがすごく重要です。

医学知識・手技だけでなく、コミュニケーション能力のスキルも兼ね備えた医者が優秀と言えるのかもしれない、とのことでした。

さて今回は引き続き現役ドクターの益田さんに、気になる年収や医者の出世について聞いちゃいます!

それではご覧ください!

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今回のお題:医者はやりがいだけじゃない!

前回までは、研修医についての話題が中心でした。

今回は、気になる益田さんの年収ややりがい、プライベートなど、医者の実態にもっと踏み込んでお話を聞いてみましょう!

では、ご覧ください!

気になる益田さんの年収は?

前回の動画では、研修医の給料についてお伺いしました。

では、益田さん(医者になって4年目)の年収はどれくらいなのでしょうか?

益田さん曰く、一般的な3年目~4年目の医者は、外勤ができる人だと、年収1,000万円を超えてる先生が多いです。

ちなみに、一般的な3年目~4年目の医者は、年齢で言うと20代後半~30代前半です。

益田さんには、奨学金の返済を早く済ませて、親の心配を無くしたいという大義名分がありました。

なので、3年目の時に当直を月に10回~15回ほど入って、年収は1500万円~2000万円ほど稼いでたそうです。

年齢を重ねると給料が上がる

医者は年齢を重ねていくごとに給料が上がっていきます。

単価が上がっていくというよりかは、そういう風に契約時に決まっているそうです。

地方の病院はどうしても医者が不足しているので、単価や条件が上がりやすい傾向にあります。

なので5年目〜10年目の専門医だと、場所や科を選ばなければ年収2,000万円~3,000万円の求人はザラにあるそうです。

医者にとっての出世とは?

株本氏が『医者にとっての出世とは何ですか?』と益田さんに質問です。

益田さんは『出世を何に見出すかによって変わると思います。』と答えます。

大学病院の場合だと、医局員からトップの教授まで、段階を経て役職が上がっていくことが1つの出世と言えます。

ですが、役職を上がっていくことに価値を見出している医者ばかりではなく、例えば稼ぐことに価値を見出す人もいます。

医者にとっての出世とは、『これが出世!』というのは一概には言えなくて、その人がどこに価値を感じるかで、出世の意味が変わってくるのです。

稼ぐことをメインに考えるなら美容整形外科

では、稼ぐことを重視するなら、どの科を選ぶのかは判断材料になるのでしょうか?

稼ぐこと重視ならもちろん科を選ぶ必要があり、稼ぎたい先生は美容整形を選ぶことが多いようです。

美容整形は保険診療ではないので費用が高く、その分ドクターに入る給料も高いのです。

美容整形外科医だと、年収4,000万円~5,000万円も稼ぐスキルのついている先生もいるそうです。

同じ10年目の一般内科医と美容整形外科医の年収を比べると、相当大きな差があります

どうして人手不足の診療科が生まれるのか?

株本氏は『稼ぐこと以外では、何を基準に科を選ぶのですか?』と質問。

それに対して益田さんは、『例えば、結婚や家庭を大事にしたいという女医の場合は、皮膚科や耳鼻科、眼科など命にすぐ直結することが少ない科を選ぶ』と回答。

理由は、当直もあり緊急で呼び出されたりする科は、結婚した際に生活リズムが整え辛いからです。

では、内科や外科を選ぶ医者は、何を基準に選んでいるのでしょうか。

益田さんによると、2年間の研修医の間にスーパーローテイトと言って、様々な科を回ると言います。

その時に、それぞれの研修医が興味の持った科を検討し、3年目に入るときに自分の入りたい科を決めます。

株本氏が『スーパーローテイトでうまくバラけているのですか?』と益田さんに質問です。

これに関しては、バラけてないことが大きな問題になっています。

そもそも全体的に医者の数は足りてないですが、特に小児科や産婦人科、外科は少ないそうです。

では、なぜそれらの科で医者が不足しているのでしょうか?

産婦人科の例だと、人間の生命を生み出すというある意味危険な行為を行っています。

それにも関わらず、病気という感覚がないので、万が一親や胎児に何かあった場合、訴訟になるリスクが高いと言います。

なので、産婦人科を希望する医者が少ないということです。

他にも小児科の場合、子供に何かあると親が出てきて、事態を大きくされる様なこともあるという点から、敬遠されている可能性もあります。

医者はプライベートの時間が少ない

ここまでは、医者について真面目なお話をお伺いしてきました!

年収チャンネルらしい質問もいくつかしてみます。

医者はお酒を飲んだりしているのでしょうか?

益田さんによると、そもそも医者は残業なども多く、休日が月に3日程度の人もいるくらいで、時間的な余裕は正直ないそうです。

ただ、時間的な余裕がなくてもお酒を飲んでいる先生は多いです。

次に株本氏が、『看護師からはモテるんですか?』と、益田さんに質問します。

医者1人に対して、看護師の人数が5倍~10倍いるので、飲み会に行くだけで看護師と繋がりができることもあり、モテているそうです。

医者にセカンドキャリアは必要ない!

医者にはセカンドキャリアがありません。

セカンドキャリアがないというよりは、辞めるという選択肢があまりないと言います。

そもそも全国的に医者が足りていないので、定年がなく65歳でも70歳でも、医者を続けられます。

益田さん曰く、頑張ってドクターになれば”やりがい”も”年収”もついて来るという意味では、魅力的だと思います。

今回は引き続き、現役ドクターの益田さんに、気になる益田さんの年収や医者の出世、プライベートなどのお話を伺いました!次回は、質問回答コーナーです。株本氏が転勤についての考え方を語ります!

それではお楽しみに!

⇒【学生に告ぐ】転勤について【vol.161】


以下は、”当記事限定”で、今回の動画に関する補足解説を加えております。

貴重な就活と年収に関わる情報。何度も読み返せるよう、ブックマークしておきましょう♪

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医者の意外な収入事情!1番儲かる診療科とは?

現役ドクター益田さんを迎えて、お話を伺っていく中で、医者の年収がめちゃくちゃ高いのは分かりましたね。

では、一体どの診療科の年収が1番高いのでしょうか?

今回は、開業医の診療科別の年収(損益差額)データをご紹介します。

医学部を目指している学生や、現在研修医の人にとって、このデータは役に立つのではないでしょうか。

ぜひご覧ください!

意外な結果!眼科が1番儲かる!?

DIAMOND online

さて上記は、診療科別に開業医の年収を表にしたものです。

もっとも開業医の平均年収が高い診療科は、『眼科』となっています。この結果は驚きですね。

では、なぜ眼科が美容整形外科を上回る年収を記録しているのでしょうか?

眼科は、数をこなせるのとコンタクトレンズの購入に処方箋が必要という点が、大きな収入に繋がっているということです。

たとえば白内障の手術は20分ほどで終わり、医師1人で完遂できます。

にもかかわらず、保険点数は何時間もかかる消化器系と大差ないため、コスパ良く稼げるのです。

ただ、どの診療科を見ても年収2,000万円は超えていることが読み取れます。

狭き門ではありますが、入ることができればお金に困らない生活が送れそうですね。

まとめ:医者はやりがいも年収も手に入る!

いかがでしたか?

今回は、気になる益田さんの年収や医者の出世、プライベートなど、貴重なお話を伺いました。

前回までのお話からすると、やはり4年目の益田さんは年収をそれなりにもらっているのでは、と勘ぐりますよね。

益田さん曰く、一般的な3年目~4年目の医者は、外勤ができる人だと年収1,000万円を超えてる先生が多いです。

益田さんが3年目の時は、当直を月に10回~15回ほど入って、年収は1,500万円~2,000万円ほど稼いでいたと言います。

医者の出世に関しては、その人が何に価値を見出すかによって変わるそうです。

稼ぐことが出世であったり、役職が上がることが出世であったり、これが出世!という定義はないのだとか。

プライベートについてもお伺いしました!

益田さんによると、そもそも医者は残業なども多く、休日が月に3日ほどの人もいるくらい、時間的な余裕はないそうです。

医者と比べると、看護師の人数は5倍~10倍ほどいるので、看護師との繋がりは期待できそうですw

全国的に医者が足りていないので、定年がなく辞めるという選択肢があまりないとのことでした。

益田さんは、頑張ってドクターになれば”やりがい”も”年収”もついて来るという意味では、魅力的だと思うと語りました。

今回は引き続き、現役ドクターの益田さんに、気になる益田さんの年収や医者の出世について、やりがいやプライベートなどのお話を伺いました!次回は、質問回答コーナーです。株本氏が転勤についてどう思うかを語ります!

それではお楽しみに!

⇒【学生に告ぐ】転勤について【vol.161】

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株本 祐己

1990年生まれ。桐朋高校、早稲田大学出身。学生時代にベンチャー企業で新規事業の立ち上げを経験し2年で黒字化に成功。新卒で同社に入社し、3年間マーケティングの責任者として事業拡大に貢献。コンサルティングファームに転職し、大手金融機関の管理会計業務支援やネットワーク更改などのプロジェクトに従事。フリーランスとして独立しクライアント数を拡大。StockSun株式会社を創業し、1年経たずしてWEBコンサルタントとして月間300万円以上稼ぐことに成功。

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