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月収1千万円!野村総研出身のスーパーエンジニア登場【vol.053】

月収1千万円!野村総研出身のスーパーエンジニア登場

前回のおさらい:エンジニアの年収は?

前回の動画「エンジニアの年収と業界構造」では「エンジニアって稼げるの?」という質問に、株本氏が答えています。

エンジニアは稼げる人と、そうでない人で大きく差が出るとのこと。

一番稼げるのは、設計ができる人です。一方、全然稼げないのは、少し勉強すれば誰でもできるような作業しかできない人です。言うまでもありませんが、少しかじった程度では身につかないような凄い技術を持ったスペシャリストが稼げるような仕組みになっています。

設計ができるようなトップエンジニアだと、月1,000万円稼げる人もいます。一方、技術力があまりない下っ端だと月20万~30万程度しか稼げないそうです…

ものづくりやプログラミングが子どもの頃から好きで、その延長線でエンジニアになりたいということであれば活躍の目があります。しかし、「需要があるから、とりあえずエンジニアになろう」という考えは辞めておきましょう!

さて今回は、以上を踏まえて「トップエンジニアのキャリアとは?」というお題について、現在フリーランスで活躍されている板橋氏がお答えします。

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今回のお題:月収1,000万!超トップエンジニアのキャリアとは?

今回のゲストは、エンジニアとして独立して月1,000万ほど稼いでいる板橋氏です。年1,000万ではなく、月1,000万ですよ!年収だと1億超え!?

以下はE&M株式会社による技術者1600人に聞いた! みんなの年収大公開の項から抜粋した技術者の平均年収のグラフです。

回答者の平均年齢が約48歳ですが、エンジニアの中でも年1,000万を超えてくるのはほんの僅かであることが分かります。その中でもさらに少ないであろう年1億超えのエンジニアになるにはどうしたらいいのか気になりますよね♪

「どのような道を歩んで、現在の月1,000万を稼ぐエンジニアになったのか?」気になるお題に板橋氏がお答えします。

板橋氏の大学からのキャリアは?

板橋氏のキャリアを簡潔に書くと

  • 東京大学大学院 修士課程修了
  • 野村総合研究所で一年半勤務
  • 野村證券で二年勤務
  • 退職して、起業しフリーランスとして活動

といった具合です。THE・エリートコースですね。東大の修士課程を修了した後は、エンジニアとなったわけですが、板橋氏はいわゆるシステムエンジニア(SE)の道を歩んでいます。

「トップエンジニアは一体どのような仕事をしているのか?」気になりますよね♪

板橋氏がIT業界のトップの野村総合研究所・野村證券に勤務していた時はどのような仕事を任されたのか、そして給与はどうだったのか見ていきましょう!

野村総合研究所・野村証券ではどんなことをしていた?

板橋氏は「ITのシステムを開発して導入していく」という仕事をしていました。

具体的には、

<野村総合研究所>

  • 金融庁や日銀のシステムの開発
  • 東京証券取引所のシステム開発

<野村證券>

  • 証券のバックのシステムの開発
  • 金融規制の対応システムの開発
  • 証券業務

といったことをメインにしていたそうです。日本の根幹ともいえるシステムを開発してきたといえます。このような超大企業にしか任せられないシステム開発をしてきたとなると、相応の技術力が身につくことでしょう。

パソコン

その技術というのは、主にお客様のニーズに応えられるようなシステムの設計・開発です。これは大企業でしか学べないことです。

なぜなら、前回株本氏が答えていたように、子会社や下請け企業だと、システムの動作確認やテストをするといった少し勉強したら誰でもできるような仕事が多いからです。

実際にお客様と関わって要望に応えるといった場面が大企業と比べて少ないというのと、そのような場面があっても案件としては大企業のそれと比べて小さいのは当然ですよね。

これではスキルも身につかず、退職して独立したとしても活躍するのは難しいでしょう。

板橋氏にはこのような大企業でしか取得できない技術力があるからこそ、現在フリーランスとして活躍ができるようですね。普通に考えて、日銀のシステムを開発したことがある東大大学院卒のエンジニアにならどんな案件でも任せられますからね。

エンジニアとして独立するなら、大企業に入って人に自慢できるほど大きな案件をこなして技術力を磨くことが成功への重要な鍵です!

野村総合研究所・野村證券・フリーランスでの収入は?

野村総合研究所・野村證券では給料はほとんど同じで、初任給は約35万!厚生労働省の平成29年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況によると、院卒の平均初任給は約23万円ですから、相場の1.5倍くらいですね。

さらにボーナスが加わり800万弱を1年目から稼いでいたようです。

そして、3年勤務した頃には1,000万くらいにまで昇給したようです。そこまで稼げる企業ですから、やはり同期は東大・早稲田・慶応と一流大学の人がほとんどだったようです。

その後、独立しフリーランスになり現在は月1,000万!単純に年収換算すれば1億2,000万!?一流のプロ野球選手並みの年収ですよ(笑)

それでは次回!ものすごいキャリアを積んできた板橋氏に、IT業界の実態について詳しく語って頂きます。エンジニアを目指す方は必見です!

⇒【格付け】TOPエンジニアから見るIT業界|vol.054


以下は、”当記事限定”で、今回の動画に関する補足解説を加えております。

何度も読み返せるよう、ブックマークしておきましょう♪

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底辺のシステムエンジニアの実態!

さて、今までは板橋氏の輝かしいシステムエンジニアとしての経歴や業務内容を見てきましたが、もちろん、エンジニア全員が高給で凄いことをしているわけではありません。今回は日の当たらないIT業界の実態についても軽く見ていきましょう!

まずは、IT業界の下請け構造がどのようなものか、株式会社AXIAのIT業界の多重下請け構造とは何なのかに掲載されている図を示します

データ

建設業界でもよくあるのですが、ソースコードや動作確認をするといった誰でもできる業務は主に下請け企業が担います。となると、底辺の下請け企業にいると、すでに数社に中間搾取されているので絞りカスのような給料しかエンジニアの手元に渡らないのです。

一方、板橋氏のような大企業の人は発注元企業にあたります。お客様とコミュニケーションをとって、お客様の要望を満たすシステムを設計・開発をすることをメインとしています。もちろん1次請け企業なので、絞られる前の一番おいしいところを持っていけます

同じシステムエンジニアなのに、TOP企業か下請け企業かで、業務内容も待遇も全く違いますね。

就職にシステムエンジニアを志望している方は、このような実態があることを踏まえ、よく考えて企業を選ぶようにして下さい!

まとめ:エンジニアなら大企業で経験を積む!

今回の記事では、板橋氏がどのようなキャリアを積んで独立し、成功しているのかを見てきました。板橋氏は、大企業でしかできない経験を経て得た技術が大いに役立っていると語りました。

その、大企業でしかできない経験とは

  • 非常に大きな案件を扱う経験
  • 顧客の要望に応える設計・開発を行う経験

この二つは下請け企業ではなかなかできない経験です!

これはシステムエンジニアだけでなく、エンジニア全般にあてはまります。周りが全員高学歴といった環境も技術力の向上に拍車をかけます。大企業に入ってもうかうかしてられない!

エンジニア志望の方は、しっかり自分の実力を把握して、業界最先端の力を持つ大企業を目指して大学生活を過ごして下さい!

間違ってもSEの下請け企業は避けましょう(笑)

次回は「TOPエンジニアから見るIT業界」についてお話していきます!

⇒【格付け】TOPエンジニアから見るIT業界|vol.054

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年収チャンネル運営者

株本 祐己

1990年生まれ。桐朋高校、早稲田大学出身。学生時代にベンチャー企業で新規事業の立ち上げを経験し2年で黒字化に成功。新卒で同社に入社し、3年間マーケティングの責任者として事業拡大に貢献。コンサルティングファームに転職し、大手金融機関の管理会計業務支援やネットワーク更改などのプロジェクトに従事。フリーランスとして独立しクライアント数を拡大。StockSun株式会社を創業し、1年経たずしてWEBコンサルタントとして月間300万円以上稼ぐことに成功。

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