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交流会は時間の無駄?人脈を正しく広げる方法【vol.019】

人脈の正しい広げ方

前回のおさらい:経費を使うことで可処分所得が増える!?

前回、「経費って魔法のお金なの?」というお題にて、フリーランスであることのメリットの一つをご紹介しました。

同じ月収100万円の二人でも、「サラリーマンとして勤務している人」と「個人事業主として働く人」には、可処分所得において違いがあります。

サラリーマンの場合、100万円すべてに税金の負担がかかりますが、フリーランス(もしくは法人)の場合、「経費」を使うことで、節税を行うことができるのです!

さて、今回はフリーランスまたは法人として活動していくために最も必要な要素の一つ、「人脈」について取り上げます。

正しく人脈を広げる、とはどういうことなのでしょうか?

今回も、皆様が気になるであろうトピックを、株本氏がわかりやすく解説していきます!

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今回のお題:人脈を広げるために交流会に行くのは無駄!?

そもそも、「人脈」とは?

ゲストの現役大学生の武田さんから出た質問は、「人脈はどうやって広げたらいいか?」というもの。

しかし、それに答える前に、株本氏は「人脈」の定義を行います。

株本氏の「人脈」とはズバリ、、、

【決裁権者とのつながり】

のことです!!

人脈において重要なのは、決裁権者とのつながり

株本氏は、「決裁権者」とつながりを持つことが、「お金を稼ぐ」ために重要であると断じます。

要は、結論から言ってしまうと、「決裁権者”以外”」とのつながりは、「人脈」としては「無意味」に近いというわけなのです。

※読者の方の中には、「けっさいけんじゃ? (*´Д`)はぁ?」となった方もいらっしゃるかと思いますが、ここは非常に重要なポイントです!

なぜ決裁権者とのつながりが重要なの?

「決裁権者」とは、「自分の判断でお金を使える人」のことを指します。

その最たる例で言えば、「社長」です。

では、なぜその「決済権者」とのつながりが重要なのでしょうか?

株本氏はこう説明しています。

たとえば、「これ買ってもらえませんか?」という提案を大企業の平社員にした場合、平社員から上司、上司からその上司…と、稟議などを通して本当に買うべきかどうかをものすごく慎重に判断して、やっと1ヶ月以上経った段階で結論が出る。
一方、中小企業の社長などの場合、何にお金を使うかを自分で決めている場合が多いため、社長とつながりさえあれば、商談が通る可能性が大企業より全然高い。しかも意思決定が早い。

こうした理由から、決裁権者とのつながりが断然推奨されるわけです。

株本社長は「社長」とどうやってつながった?

では、株本社長は社長とどのようにしてつながりを持ったのでしょうか?

それは株本氏がインターンとして入社したベンチャー企業在籍時に遡ります。

前提として、ベンチャー企業や中小企業は、中小企業同士で取引をすることが多く、中小企業のネットワーク内での商売が盛んです。さらに、中小企業は社員数も少なく、社長との距離も近い。つまり、社長が雲の上の存在で、誰も会ったことがないような存在ではないということ。

そんな中、(当時の株本氏が)「インターンで働いている早稲田大学の株本です!」と中小企業に営業しに行くと、社長はもちろんのこと、社長と距離が近い担当者に顔を覚えてもらいやすいのです。

Facebook co-founder Mark Zuckerberg poses a question during the CEO Summit. (Official White House Photo by Pete Souza)

こうして、ベンチャー企業で働くことで、ベンチャー企業同士のネットワークから「社長」とのつながりを得ていった、というのが株本氏の実体験になります。

22~23歳のインターン生が、20~30人の社長とつながりを持ったわけですが、これはなかなか他では出来ない体験ではないでしょうか?

「人脈作り」の場所に、交流会を選んではダメ!

上記の理由から、株本氏は「決裁権者とのつながりを持つことが非常に重要である」という考えにいたったわけです。

したがって、現状の大学生にありがちな、「人脈作りの一環として、いろんな交流会に参加すること」は「ほぼ意味がない」ということが言えます。(これは社会人にも言えるかもしれませんね・・・)

言い方を選ばないならば、、、

権力が無い人とどれだけつながろうが、自分の年収は上がらない!

というわけですね。

世知辛い世の中です・・・笑

「交流会」の画像検索結果

もちろん、「色んな方に話を聞くことで得られるものはゼロではない」ということは大前提ではあります。

しかし、こと「年収」「売上増」という意味では、「決済権者とのつながりが非常に重要である」という論は、非常に的を射ているのではないでしょうか?

まとめ:「人脈」作りにおいては、「決裁権者とのつながり」を意識せよ!

上記の株本氏の実体験から紐解けば、まずは、中小企業との取引をすることが多い「ベンチャー企業」に就職することがファーストステップとなります。

株本氏の場合、これが独立のきっかけにもなったうえ、独立後も安定的に稼ぐことができる理由にもなったわけです。

株本氏は、ベンチャー企業から大企業に転職したキャリアになりますが、「大企業時に付き合いを持った方々の中には、もちろんすごい人もたくさんいた。しかし、誰も決裁権者ではなかった」と振り返っています。

したがって、交流会で色んな会社員とつながりを持つことはほぼ無意味である、と断言できるのです。

あなたの周りに、「決裁権者」は何人いますか?

もし「全然いない…」と思っていて、かつ、つながりを持ちたいと思った方は、是非お気軽にLINEでご相談くださいね♪

今回はここまで!

次回は少し変わって、「学生時代に仮想通貨やFXなどはやるべきか?」というお題。学生時代からそういった投資分野に手を出すことは長期的に考えてどうなのでしょうか? まだまだ年収トークは止まりません!!笑

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年収チャンネル運営者

株本 祐己

1990年生まれ。桐朋高校、早稲田大学出身。学生時代にベンチャー企業で新規事業の立ち上げを経験し2年で黒字化に成功。新卒で同社に入社し、3年間マーケティングの責任者として事業拡大に貢献。コンサルティングファームに転職し、大手金融機関の管理会計業務支援やネットワーク更改などのプロジェクトに従事。フリーランスとして独立しクライアント数を拡大。StockSun株式会社を創業し、1年経たずしてWEBコンサルタントとして月間300万円以上稼ぐことに成功。

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