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経営者に向いている人、向かない人【vol.150】

経営者に向いている人、向かない人【vol.150】

前回のおさらい:スモールビジネスで失敗しよう

前回、「えらてんが語る飲食店経営の極意【vol.149】」では、えらてんさんの著書のタイトルにもなっている『しょぼい起業』、つまりご自身のビジネスモデルについて伺いました!

えらてんさんはインターネットビジネスについて、新規参入するにはハードルが高すぎると考えています。

ですが、ネット×リアルという組み合わせなら、まだまだ参入する余地はあるのではないか、とのこと。

えらてんさん自身、ジモティというサイトを活用して、リサイクルショップの集客を行い、収益を確保した経験があります。

また、『具体的にいくらあればスモールビジネスができる?』という質問がありました。

えらてんさん曰く、飲食店なら1店舗80万円~100万円ほどの初期費用で経営可能とのこと。

内訳は、以下の通りです。

  • 店舗の貸代が50万円
  • 店舗の維持費が月10万円×3か月(3か月ほどは利益がでない見込み)

barをはじめとした『商品原価の少ない飲食店』なら、これくらいの運転資金で十分経営可能なのだそうです。

えらてんさんの経験に共通することは、初期費用と運転資金を抑えることで、失敗した際のリスクを軽減している点です。

失敗した際のダメージが少なければ、成功するまでチャレンジを続けられますよね。

それがえらてんさんの、『しょぼい起業論』の第一歩、とのことでした。

さて今回もえらてんさんにお話を伺います!今回の話題は、『経営者の向き不向き』について!将来経営者になりたい、と思う方は必見です!

では、ご覧ください!

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今回のお題:経営者に向いているタイプは?

今回はえらてんさんに、経営者に向いているタイプについて、具体例を交えて伺っていきます。

加えて急遽、Twitter界隈で人気な”プロ奢ラレヤーさん”にもお越しいただいております。

それではご覧ください!

プロ奢ラレヤーさんのプロフィール

Twitter界隈で人気を博している、”プロ奢ラレヤー”さん。

他人の金で生きていくをコンセプトに、他人に奢られながら年収0円で生きている、というなんとも変わった人物です。

詳しくは、Twitterをご覧ください!⇒ ”プロ奢ラレヤー”さん@taichinakaj

えらてんさんのお店「エデン」ってどんなところ?

それでは、本題です。

株本氏から『具体的にどうすればスモールビジネスを始められる?』という質問です。

自身の経営していたbarを例に、えらてんさんが経営手法を教えてくださいました。

えらてんさんが管理している『エデン』というbarでは、固定費を減らすために『1日バーテンダー』を導入しています。

えらてんさんが場所を貸すので、1日バーテンダーが自分で集客しをして、儲かったら配分するという形態です。

つまり、ノーリスクでできる1日ビジネスといった感じですね。

ちなみにエデンの1日バーテンダーは、基本的には誰でも応募できるそうです!

集客やオペレーションなど全て自分で考えるため、とても勉強になりそうですね。

もし1日バーテンダーに興味があれば、各店舗の店長に連絡してみてください!

時給「以外」で働いてみる

株本氏も、1日バーテンダーのコンセプトに同意しています。

賛成の理由は、『時給以外の働き方をすると、自分で稼ぐ感覚がわかる。』というもの。

最初はお客さんがこなくて売り上げもないが、努力して1人でも集客して、次は時給分稼げるように工夫して…

と、1日バーテンダーをするうちに、徐々にステップアップしていきます。

そうすると、PDCAサイクルの回し方が身につき、他のビジネスにも通づる収入を上げていく感覚が学べるとのことです。

また、1日バーテンダーを経験すると大抵の人が、『固定給が良い』と考えるようになるそうです。

1日バーテンダーは自力で売り上げを作る必要があるため、時給を超える収入を作る難しさを学べるわけです。

この経験は、『自分が会社員向きなのか経営者向きなのか』を考える際の、とても良い判断材料になりそうです。

また、自分は会社員のほうが向いている、と気付くことにもメリットがあります。

それは、固定給のありがたみがわかること。

収入を作る難しさを知れば、『独立したらもっと稼げるかも』などと思わず、会社員としての仕事に真剣に向き合えるようになりますね。

本質が見抜ける人は経営者向き

今までの話を踏まえ、最後の質問です。

どういう人が経営者に向いていますか?

えらてんさんは、『詳細を教わりたがるタイプは向いていない』と答えました。

例えば今回えらてんさんは、撮影の詳細をほぼ知らなかったそうです。

ですが、求められることの本質は

  • 年収チャンネルの内容に沿った話をする
  • 視聴回数をあげる

ことだと理解しているため、詳細を知らなくても臨機応変に対応できます。

こういった「本質を把握できればOK」という思考を持っている人が、経営者向きなのだそうです。

そして自身の適正が知りたければ、時給以外で働いてみるのがぴったり、ということでした!

さて今回はえらてんさんに、経営者に向いているタイプについて伺いました。次回はみなさまお待ちかねの、コリドー街ロケ企画!通りすがりのサラリーマンに年収を聞きまくりますwww

それでは、お楽しみに!

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以下は、”当記事限定”で、今回の動画に関する補足解説を加えております。

貴重な就活と年収に関わる情報。何度も読み返せるよう、ブックマークしておきましょう♪

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経営者は増えているのか?

今回の内容は、自分が経営者に向いているのか知るために、時給以外の働き方をしてみて考えようということでした。

起業を目指す人向けの内容となりましたが、実際のところ経営者を目指す人は増えているのでしょうか?

  • 現役の経営者の数
  • 起業準備中の人の数
  • 起業を志す人の数

上記が一目でわかるグラフをご用意しました!

ぜひご覧ください。

起業を志す人は減少傾向

ONE CARRER

まず全体を見てわかることは、起業をしたい人の割合が年々減少しているということです。

起業希望者の増加は、バブル時代(1986年~1991年頃)にピークを迎えています

やはり好景気だと、夢を追う人が増えるのかもしれません。

しかし、実際の経営者の数に注目すると、あまり変化がないことがわかります。

直近では、『起業を志す人:実際の起業家』の比率は減少しています。

つまり現代は昔より起業を志す人が少なく、数字上は成功しやすい環境と言えそうです。

起業を志す人は、自身の適正を知ることも重要ですが、思い切ってチャレンジする度胸も必要かもしれませんね。

まとめ:経営者適正が知りたければ、時給以外で働こう!

いかがでしたか?

今回はえらてんさんに、自身の経験から考える『経営者向きの人』について、伺いました。

経営者適正が知りたければ、時給以外の働き方をするのが良いそうです!

時給以外の働き方は大抵、自分自身で集客からオペレーションまで様々な業務を行います。

当然簡単には上手くいかないので、大抵は『固定給が良い』と考えるようになるそうです。

それで折れるくらいなら、経営者を目指すべきではないですよね。

どんな人が経営者にむいていますか?』という質問に対しては、『本質を把握できる人』という回答。

本質を把握せずいちいち詳細を聞く人は、残念ながら経営者には不向きです。

本質から考えて、『自身で詳細を設計できるような人』が経営者向き、ということでした。

さて今回はえらてんさんに、経営者に向いているタイプについて伺いました。次回はみなさまお待ちかねの、コリドー街ロケ企画!通りすがりのサラリーマンに年収を聞きまくりますwww

それでは、お楽しみに!

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株本 祐己

1990年生まれ。桐朋高校、早稲田大学出身。学生時代にベンチャー企業で新規事業の立ち上げを経験し2年で黒字化に成功。新卒で同社に入社し、3年間マーケティングの責任者として事業拡大に貢献。コンサルティングファームに転職し、大手金融機関の管理会計業務支援やネットワーク更改などのプロジェクトに従事。フリーランスとして独立しクライアント数を拡大。StockSun株式会社を創業し、1年経たずしてWEBコンサルタントとして月間300万円以上稼ぐことに成功。

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