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精神科医が初登場!年収を公開します【vol.212】

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前回のおさらい:経費は魔法のお金じゃない!しょぼい経営者のアドバイスは聞くな!

前回、「【庶民は知らない世界】経費最高すぎるww【vol.211】」では、株本氏の元に届いた『経費ってなんでも落とせるの?』という質問に回答しました。

結論を先に言えば、なんでも経費で落とせる訳ではありません!

経費=使い放題の魔法のお金』というのは、残念ながら誤解です。

経費とは、『税引き前に使える会社のお金』です。

例えば、会社の利益が100万円あったとして、その100万円には40%の税金がかかります。

この利益100万円を生み出す為に、20万円が必要だったとして経費申請すれば、100万円-20万円の80万円に対して税金がかかることになります。

前者では税額が40万円、後者では税額が32万円と、20万円を経費申請することで8万円得したことになりますね。

ただし経費は、『利益を生み出す為に必要な出費』に限られますので、不要な物品の購入費や、プライベートでの食事代は経費になりません。

さて今回は引き続き、精神科医の田中さん(仮名)にお越しいただき、『精神科の内部事情』を赤裸々に語っていただきました!

それではお楽しみに!

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今回のお題:精神科の事情を大公開

精神科医の田中さん(仮名)に、お越しいただきました。

  • 日本の臨床において、トップを走り続ける大学の医学部を卒業
  • 現在精神科医として活躍中

上記が、田中さんの経歴です。

今回は田中さんに、『精神科の内部事情』について伺います!

田中さんが、精神科医という職業に就いた経緯とは?

まず初めに、田中さんが精神科医になられた経緯から紹介します。

田中さんは精神科医ですが、親は普通のサラリーマンです。

また、学生時代は漠然と内科医になるんだろうなと思っていた、とのこと。

しかし初期臨床研修の時に、アナフラ二ールの点滴を使いこなす精神科医の指導医の先生との出会いで、考えが変わりました。

アナフラ二ール点滴とは、効果に期待できますが副作用も非常に強い点滴です。

また、田中さんも母校である大学病院で、アナフラ二ールの点滴を使い失敗した例を見たことがありました。

しかし、指導医の先生はアナフラ二ールの点滴を使いこなしたのです。

その姿を見て、田中さんは『カッコイイ!僕も精神科医になろう!』と心に決めました。

精神科医は、医療界の最後の砦?

精神科医は、『医療界の最後の砦』と言われています。

理由としては、採決・レントゲン・頭のCT・頭のMRIなど、各種さまざまな検査をしても病名がわからない時に、最後に患者が来るのが精神科だからです。

なので、良く言えば『医療界の最後の砦』、悪く言えば『医療界のゴミ箱』と呼ばれています。

また、田中さんの治療方法では、カウンセリングをしないそうです。

田中さんはカウンセリングではなく、患者さんが回復できるような具体的なアドバイスをする、とのこと。

例えば、『親の介護がしんどいです。』という人に『可哀想ですね。』とは言いません。

田中さんの場合は、

  • 特別養護老人ホームに空きがでるまでの間、止むを得ず火事を出した老人ホームを、繋ぎに使う事を提案する。(リスクも説明する)

理由としては、事故物件の老人ホームだと料金が安く済み、経済的負担を減らす事ができるからです。

また、親を老人ホームに入れる事ができない場合、介護する人が仕事を辞めなければいけない場合もあります。

田中さんは、患者さんの悩みの根本を解決できる具体的なアドバイスをする、とのことでした。

精神科医の年収推移は?

では、精神科医は何歳でいくら稼げるのでしょうか?

普通の総合病院の場合は、30歳で年収1,000万円(当直込みで)です。

そして、35歳~40歳で年収1,500万円

さらに、院長になれば年収2,000万円になります。

また、精神科において一番大事な資格、『精神保健指定医』を取得すると、年間120万円上乗せされる、とのことでした。

最後に株本氏から、

『今回は精神科医の方に年収を伺いましたが、医者に関しては年収が高い低いという次元の話でありません(ベースがめちゃくちゃ高いため)。

『医者を目指す方に、精神科医という選択肢の内容を少しでもお伝えできれば幸いです。』とのことでした。

さて今回は、精神科医の田中さんにお越しいただき、『精神科の内部事情』について伺いました!次回は、株本氏に皆様からの質問に答えていただきます!

それではお楽しみに!

高速で雑魚の質問に回答します!【vol.213


以下は、”当記事限定”で、今回の動画に関する補足解説を加えております。

貴重な就活と年収に関わる情報。何度も読み返せるよう、ブックマークしておきましょう♪

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2020年にはうつ病が、健康な生活を障害する疾患第2位!?

今回は、『うつ病』についてお話します。

近年、うつ病患者が増加傾向にあり、2020年には健康な生活を障害する疾患第2位と予想されています。

では、どのような症状がでたらうつ病を疑う必要があるのでしょうか?

また、改善方法はあるのでしょうか?

睡眠障害=うつ病!?

隠居Hack!

うつ病になると、抗うつ症状以外にも様々な身体症状が引き起こされます。

身体症状の中で、最も多い症状が睡眠障害でした。

さらに、うつ病で無い人でも2時間~3時間しか寝ない日々が続くと、それが原因でうつ病を発症してしまうケースもあるようです。

では、良い睡眠を取るためにはどうすれば良いのでしょうか?

  • 寝る前にストレッチなどをして筋肉の緊張をほぐす。
  • 朝は起床時間を決め、太陽の光を浴びる。
  • 寝れない時に、お酒に頼らない。

上記が、良い睡眠を取る方法です。

小さい事からで良いので、良い習慣を生活に取り入れ、睡眠障害やうつ病とは無縁の生活を過ごせるようにしていきましょう。

まとめ:精神科医は、医療界の最後の砦である!!

いかがでしたか?

今回は、精神科医の田中さんにお越しいただき、『精神科の内部事情』についてお話いただきました。

まず、田中さんが精神科医を目指したきっかけを伺いました。

精神科医の指導医の先生が、使いこなすのが非常に難しいアナフラ二ール点滴を、完璧に使いこなしている姿を見て、精神科医に憧れたそうです。

そして、精神科は様々な検査を終えても病名がわからない人が、受診する事が多いので『医療界の最後の砦』と言われています。

また、悪い表現の仕方をする人は『医療界のゴミ箱』と言うそうです。

そして、田中さんはカウンセリングではなく、患者さんが回復できるような具体的なアドバイスをする、とのこと。

精神科医の年収推移は、

  • 30歳で年収1,000万円(当直込みで)。
  • 35歳~40歳で年収1,500万円。
  • 院長になると、年収2,000万円

また、精神科において一番大事な資格、『精神保健指定医』を取得すると、年間120万円上乗せされる、とのことでした。

さて今回は、精神科医の田中さんにお越しいただき、『精神科の内部事情』について伺いました!次回は、株本氏に皆様からの質問に答えていただきます!

それではお楽しみに!

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株本 祐己

1990年生まれ。桐朋高校、早稲田大学出身。学生時代にベンチャー企業で新規事業の立ち上げを経験し2年で黒字化に成功。新卒で同社に入社し、3年間マーケティングの責任者として事業拡大に貢献。コンサルティングファームに転職し、大手金融機関の管理会計業務支援やネットワーク更改などのプロジェクトに従事。フリーランスとして独立しクライアント数を拡大。StockSun株式会社を創業し、1年経たずしてWEBコンサルタントとして月間300万円以上稼ぐことに成功。

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