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大手企業の選び方。子会社やグループ会社はNG!?【vol.023】

大手企業はどうやって選んだらいいの?

前回のおさらい:大手とベンチャーで必要な能力はこれだ!

前回、「ベンチャーだと褒められて、大手企業だと怒られる行動とは」という議題にて議論しました。

ベンチャー企業においては、「自分で新しいことをやっていく、作っていく。そしてそのことを楽しめるマインド」が重要です。一方、大手企業では一般的に「マニュアル化された業務をいかにミスなく遂行できるか」という能力が重要であることがわかりました。

ただし、とはいっても大手企業も千差万別。
どの大手企業に行くか?というのも、大きな違いを生むでしょう。

そこで今回は、大手企業の選び方について解説していきます。

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今回のお題:大手企業の選び方

大手企業といっても数が多すぎてどこへいけばいいかわからない!

そんなあなたに、大手企業での実務経験がある株本氏から、「大手企業の選び方」をわかりやすく解説してもらいます!

その業界のトップ3に入るべし!

早稲田や慶応など高学歴レイヤーの人たちであれば、子会社やグループ会社ではなく、絶対にその業界のトップ3に入るべきだと株本氏は言います。

その理由としては、どんな業界でもトップ3まではその業界の先行者メリットや利益、利権があるから。

つまり、業界トップ3に入るような超大手企業は、給料が良く、その業界にインパクトを与えられるような仕事ができる(=面白い仕事ができる)など、“オイシイ思い”ができる可能性が高いのです。

一方、中堅どころの企業になってしまうと、たとえば上記のトップ3の会社の「下請け」の業務を担うなど、「面白くない」仕事が多く、給料もトップ3の企業群ほどは高くはない場合があります。人材のレベルに関してもトップ3の企業群には劣るため、会社自体がなかなか良い方向には向かない可能性もあるのです。

子会社から下克上はあり得るのか!?

これは会社にもよりますが、かなり難しいと言えるようです。

というのも、会社に入った時点で上下関係が入れ替わらないためです。

子会社からだんだんと出世していっても、最後の最後に親会社から降りてきた人が上司になってしまうパターンが多いのも実情。ましてや、親会社から左遷させられた人が、その子会社に来ると偉そうな顔をすることもあるそうです・・・。

高学歴は子会社にいくべきではない?

したがって、大手の子会社に入るのであれば、はじめからベンチャー企業に入るなどの別の選択肢をとるべきだと株本氏は言います。

では、大手企業・ベンチャー企業のいずれに入るにせよ、大学生活のうちからやっておいた方がいいこととは何なのでしょうか?

次回は、特に忙しいであろう「部活生」を例にしてご説明していこうと思います!

部活生は、就活にそなえて大学生活をどう過ごすべき?【vol.024】


以下は、”当記事限定”で、今回の動画に関する補足解説を加えております。

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大手企業と中小企業の違い。3つの観点から解説!

今回のお題は「大手企業の選び方について」というものでした。特に、業界トップ3の企業は年収が高いだけでなく、ポジション取りの面や仕事内容などの面から見ても、メリットが大きいことをご紹介しました。

では、他にも大手企業と中小・ベンチャー企業の違いはあるのでしょうか?

前回は大手企業とベンチャー企業の違いの概要を表形式で記述しましたが、ここではもう少し具体的な観点から比較してみます。

倒産リスクの違い

一般的に中小企業より、大企業の方が安定していると言われており、実際に企業の倒産数は大企業より中小企業の方が圧倒的に多いのは事実です。

加えて大企業の場合、政府が関与・援助するケースもあります。たとえば、2008年のリーマンショックに伴ってJALの経営破綻が大々的になりましたが、政府が関与する形で再生が行われました。(参考:再上場JAL、破綻から再生に至る道のり

ただし、最近では大手電機メーカーやメガバンクによる大規模なリストラも起きているため大手企業だからといって、確実な安定を手に入れることはできないでしょう。

第1-2-6図〔1〕 倒産件数の推移(長期)

※出典:平成27年度(2015年度)の中小企業の動向

ボーナスの違い

下記のグラフをご参考ください。

企業規模別のボーナス支給額の年代による推移(折れ線グラフ) 10-99人規模の企業のボーナスは平均51万円 100-999人規模の企業のボーナスは平均81万円 1000人以上の規模の企業のボーナスは平均129万円

※出典:月給で何ヶ月分?ボーナスの平均と実態|民間企業・公務員

こちらから分かるように、企業規模が大きいほど高いボーナスがもらえることがわかります。

一方、中小・ベンチャー企業ではボーナス、そして残業代が出ないなんてことは、ザラにあります。

ただし、株本氏がそうであったように、しっかりと時々の成果報酬を還元してくれやすいのがベンチャー企業の特徴として挙げられたり、基本給が高い代わりにボーナスが無い、など様々な給与形態は存在しますので、就職時にしっかりチェックしておくことが重要です。

ブランド力の格差

ここはやはり大手企業が強いと言えるでしょう。

たとえば、「結婚相手にしたい企業」のデータを見ても、やはり知名度が高い大企業が選ばれるようです。

出典:結婚相手にしたい人気企業ランキング1位は? – 2位ANA、3位JAL、4位Apple

ただし、「大手企業に就職すれば年収1000万円稼げるの?」でも説明したように、デメリットとして「スキルが身に付きにくい」「仕事内容が面白くない場合がある」というリスクが存在する点は、必ず押さえたうえで企業選びを行いましょう!

まとめ:大企業だからOKは危険!戦略的に企業を選びましょう!

超難関の大手企業に入ることができればいいのですが、その子会社にしかいけないとなると、コンプレックスを感じながら働かなければいけないような気もしませんか?

もちろん、子会社でも立派な会社は数多くあります。

しかし、入るなら大手の子会社よりも、100%持ち株のベンチャーの方が上の会社組織がない分、自由に動きながら仕事ができて、スキルアップにつながる可能性が高いでしょう。

学歴が高い人ほど選択肢は広いはず。だからこそ、自分にとって最良の選択肢をしっかり考察し、見極めることが重要です!

次回は、「大手企業はどうやって選ぶ?」についてお話していきます。お楽しみに!

部活生は、就活にそなえて大学生活をどう過ごすべき?【vol.024】

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株本 祐己

1990年生まれ。桐朋高校、早稲田大学出身。学生時代にベンチャー企業で新規事業の立ち上げを経験し2年で黒字化に成功。新卒で同社に入社し、3年間マーケティングの責任者として事業拡大に貢献。コンサルティングファームに転職し、大手金融機関の管理会計業務支援やネットワーク更改などのプロジェクトに従事。フリーランスとして独立しクライアント数を拡大。StockSun株式会社を創業し、1年経たずしてWEBコンサルタントとして月間300万円以上稼ぐことに成功。

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