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部活生は、就活にそなえて大学生活をどう過ごすべき?【vol.024】

これからの社会で需要がある能力とは!?

前回のおさらい:大手企業はどうやって選ぶ?

前回は、「大手企業にいくならどこ?」という質問に対し、株本氏が回答。

すなわち、「業界トップ3の会社に入るべき」とのことでした。なぜなら、どんな業界でも「トップ3」ほどのレベルになると、その業界の先行者メリットや利益、利権が得られるためです。業界内のネームバリューもそうですし、業務の範囲・業務がもたらすインパクトも大きくなります。

一方、中堅企業となると、上記の「トップ層」からこぼれ落ちてきたような、あまり面白くない仕事(=いわゆる「下請け」)をするケースが多かったりすることも。また、大企業の子会社の場合だと、出世にも必ず限界がくる、といった弊害もあります。

では、「業界トップ3」に入るためには、大学生のうちに何をしていればいいのでしょうか?

その一つがインターンです。

ただし! そうはいっても大学生。部活やサークルなどで、時間がない方もいるでしょう。

というわけで今回、大学生の中でも部活生は、インターンをこなすことができるのか?というお題について、実際にインターンをしていた株本氏がお答えします。

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今回のお題:部活生はインターン出来る?

インターンとは「インターシップ」の略で、大きく分けると

  • 長期インターン
  • 短期インターン

の2つに大別されます。

そこからさらにセミナー型やワークショップ型等さらに細分化されていきます。(詳しくはこちらを参考:インターンシップとは?

その中で一番短いとされているものが短期インターンですが、その短期インターンですら最低数日間は拘束されてしまうのが一般的です。

そういった中で、武田くんのようにスポーツ推薦や自己推薦で入学した人(スポーツを使って入ってきた人)や大学で部活動に取り組んでいる人たちは、忙しくてインターンなんかする時間がないのでは?と思いますよね。

それでは、現在まさに部活生として大学生活を送っている武田くんが、「部活生はベンチャーで成功できるか」「インターンは部活を行いながらでも可能か」といったことを株本氏に質問してくれたので、1つずつ見ていきましょう!

スポーツで大学に入ったけど、ベンチャー企業で成功出来る?

結論から言うと、スポーツで大学に入ったとかそういうのは全く関係ないそうです。

なぜなら、社会人になったらみんな一緒だから。

こう株本氏は断言しています。

むしろ、スポーツをやってきた人というのは勝ち癖がついている人が多く、負ける自分が嫌いなために、その嫌いな自分にならないように努力をするタイプが多い。

したがって、その分結果を出せるイメージは強いと株本氏は回答しています。

部活性とインターンシップ

スポーツをやっていたらベンチャーで活躍できる?できない?

部活生の武田くんは周りの友達も部活生が多いようで、時間がないとかそういう話をよく聞くそうです。

たしかに、ほぼ毎日あって休めないのが部活、というイメージがありますよね。

では実際に、部活生はどれだけ自由な時間を確保でき、逆に、インターンシップではどのくらいの時間が求められるのでしょうか?

早稲田大学ア式蹴球部(サッカー部)の武田くんについてみてみると、彼の自由な時間や手が空く時間は1日で3~4時間くらいだそう

・・・少ないですね。

株本氏によれば、1日3~4時間でのインターンを受け入れてくれる企業はゼロではないが、少ないとのこと。それはそうですよね。

しかし、部活をやりながらインターンに参加するのは、2軸になってしまうためになかなか難しいはずです。

株本氏によると、大学は社会人になるための準備

つまり、大学期間に部活動をやるということは、そのスポーツでメシを食っていく覚悟があるのかどうかも含めて考えるべきであると株本氏は考えています。

大学で部活はすべきなのか?

株本氏の場合、部活をやったとしてもスポーツで食べていく自信もなければ覚悟もない、そもそも能力もない。

どうせサラリーマンやビジネスマンになるんだったら、ビジネスの修行をする。

ということでインターンシップを選んだそう。理にかなっていますね。

結論としては、スポーツをやっているからベンチャーで活躍できるかできないか、というのは全く関係ない、その人次第ということです!!

部活生はインターン出来るか?

結論は、できなくはないです。

ただし、

「スポーツでメシを食っていくんだったら、そのために全力で部活をやる。スポーツの道をあきらめたんだったら、部活をやめて、ベンチャー企業や大手企業で働くための準備をする。」

それが、正しい大学生活の過ごし方なのではないか、と株本氏は考えています。

たしかに、インターンというのはバイトとは少し違います。

バイトはただ言われたことを言われた通りにするだけOKです。一方、インターンでは自ら思考し、実際に営業をしたり企画をしたり、あらゆるビジネス面における実践を積むことができます。

企業にとっても、特に長期有給インターンの場合はインターン生は社員と同じ扱いをされることも多く、1日3~4時間などあまり出勤できない人に割く時間もお金もないはずです。

しかし、これが全てではありません。職種や業界、インターンの形態などによっては短時間での受け入れもしているところはあります。

要は、株本氏も言っていたように、結局は「その人次第」ということです。

以上、現在部活で頑張っているが、「就職かその道に進むか悩んでいる」という方にとってはかなり辛辣な内容ではなかったでしょうか? しかし、他人よりも大きな成功を手に入れるためには、時には厳しい「選択」も乗り越えなければなりません!

次回は、インターンシップ先候補にもなるであろう「ベンチャー企業」の選び方について解説します!

ベンチャー企業の選び方【vol.025】


以下は、”当記事限定”で、今回の動画に関する補足解説を加えております。

貴重な就活と年収に関わる情報。何度も読み返せるよう、ブックマークしておきましょう♪

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部活生の就職活動について

人事部が部活別に好印象な部活を得点化しました。

好印象の競技・部活は?

好印象の競技・部活

BLOGOS:就職活動でトクする「運動部」ランキングより抜粋

ラグビーやアメフト、野球やサッカーなどのチームプレーやチームワークが必要とされている種目が上位に多いです。

1位のアメフト部は5段階評価で4.7を獲得しており、ほぼ全ての人事担当者が最高評点である5を出したと言えます。逆に個人競技の部活は低い評価にとどまっています。

部活生が就職活動を本格的に始めた時期

就職活動を本格的に始めた時期

※「DISCO:体育会学生の就職活動調査」を用いて作成

2017年度は選考解禁が 8 月から 6 月へと 2 カ月早まったことで就職活動を始める時期が早まったことがわかります。

また、部活生の就職活動はグラフが大きく伸びている3年次の12月~4年次の5月にかけて本格化する傾向があるみたいです。部活をやっていたからといって就職活動の開始時期が大幅に遅れることは少ないようです。

部活の就職活動におけるメリットとデメリット

体育会の就活におけるメリット

体育会の就活におけるデメリット

※「DISCO:体育会学生の就職活動調査」を用いて作成

メリットとしては、やはり情報の共有やOB・OGとのつながり、そして体育会ブランドが上位3位を占めています。就活は情報戦ともいいますし、たくさんの情報に触れることができることは大きなメリットに感じるようです。

一方、デメリットに関しては、インターンシップに参加できなかった、体力的にしんどかった、就職活動開始時期の遅さという事が挙がっています。特にないと答えた人も全体の2割ほどいますので、人によっては部活生でも特にデメリットを感じずに就活できるようですね。

以上、部活生の就職活動についていくつかの視点から見てみました。

要は、就職活動におけるデメリットの部分で“体力的にしんどい”というのがありました。(時間ではなく、体力なんですね!)

たしかに、時間は無理やり作れたとしても、部活動でたくさん運動した後に就職活動は、しんどいですよね(笑)

部活生は大変ですが、負けじと頑張ってほしいところです。

まとめ:大学生の自分に「今」できることは何かを考えよう!

本記事を読んでくれている皆さんの中には、部活生という人、そうでない人どちらもいると思います。

部活生の人は、全員がそのスポーツで将来メシを食っていくんだというつもりではないと思うし、その覚悟がない人は部活に入るべきではないということでもありません。
しかし、部活に入るということは他の人より時間を犠牲にしている可能性がある、という感覚は持っていた方が良いのかもしれません。

部活に入っていない人は、あくまで「時間だけ」でみると圧倒的に有利です。
しかし、部活に入っていないからといって全員が暇なのかといったらそういうわけではなく、サークルやバイト、その他、きっと部活以外にやりたいことがあって、そこに時間を割いている人も多いことでしょう。

どちらにも共通して言えることは、「時間を無駄にしない」「今できることを考える」のが大切であるということ。

株本氏も言っていたように、大学は社会に出るための準備期間、そして最終期間でもあります。

ぜひ、無駄にしないように過ごしてください。

次回は、「ベンチャー企業の選び方」についてお話していきます。お楽しみに!

ベンチャー企業の選び方【vol.025】

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年収チャンネル運営者

株本 祐己

1990年生まれ。桐朋高校、早稲田大学出身。学生時代にベンチャー企業で新規事業の立ち上げを経験し2年で黒字化に成功。新卒で同社に入社し、3年間マーケティングの責任者として事業拡大に貢献。コンサルティングファームに転職し、大手金融機関の管理会計業務支援やネットワーク更改などのプロジェクトに従事。フリーランスとして独立しクライアント数を拡大。StockSun株式会社を創業し、1年経たずしてWEBコンサルタントとして月間300万円以上稼ぐことに成功。

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