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ベンチャー企業の選び方のコツとは!?【vol.025】

前回のおさらい:部活生だからといってベンチャーで活躍できるとは限らない...

前回は、部活生という立場であるゲストの武田君からの、「部活生は、就活にそなえて大学生活をどう過ごすべき?」という質問に株本氏が回答するという内容でした。

ざっくりまとめると、

  • 「部活生」と「ベンチャーで活躍できるか」は全く関係がない
  • 1日3~4時間しか自由な時間のない部活生はインターン可能なところは少ないがないわけではない
  • しかしスポーツで稼ぐのではなく就職を考えているのであれば、部活をやめてインターン等に集中したほうが将来稼ぐ可能性が高くなる

といった議論で、結局は人それぞれではあるけれども、将来ビジネスで稼ぎたいと考えるなら、今からそこに直結した行動を選択したほうが良いというアドバイスでした。

では、インターンや就職にあたってベンチャーを選択するとき、数ある企業の中でどういうベンチャー企業を選べばいいのでしょうか?

今回は「ベンチャーを選ぶポイント」について、解説していきます。

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今回のお題:ベンチャー企業の選び方って?

「“良いベンチャー企業”とはどのようなものなのか?」
「ごまんとあるベンチャー企業からどうやって選べばいいのか?」

武田君が疑問に思うように、こちらの記事を読んでいるみなさんも気になっている方は多いでしょう。

実際にベンチャー企業で、インターン⇒就職を経験して*戦闘力を高めてきた株本氏も言葉を詰まらせます。

マッチするかどうかは、同じ企業でも選ぶ人によって全然変わってくるために難しいところがありますが、一方で株本氏は重要な視点もある、と言います。

*詳しくは株本社長は大学生時代にいくらもらっていたの?ベンチャー企業時代の年収を参照

自分がその会社の命運を握るような規模の会社がおススメ!

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まず第一のポイントは、自分が加わることで会社自体が変わるような規模であることです。

それはいったいどういう会社なのでしょうか。株本氏は以下のように説明します。

  • 猫の手も借りたいほど人手が足りていない(仕事が山ほどある)
  • そのため即戦力である必要がある
  • 厳しい環境だが、相当の成長が期待できる

こういった環境では、入社早々仕事を任されますし、成果に対する責任も求められます。

大企業のように新入社員研修がたっぷり用意されていることも当然ないので、「どうすれば成果が出るのか」について、自ら考え行動しなければなりません。

つまり上記のような小規模のベンチャー企業では、自ずと成長する環境に身を置くことができるのです。

尊敬できる人が会社にいるかどうかが大事!!

その会社に尊敬できる人がいること”が2つ目のポイントです。

尊敬できる人がいない職場というのは、想像以上にしんどいもの。
職場での人間関係や目標とする人物の存在というのは、モチベーションを維持するためには大切ですよね。実際にそういった尊敬できる人がいない、あるいは尊敬できなくなったというような人間関係の面で転職の要因になることも少なくないです。

また尊敬できる人がいるからこそ、自分も成長できるというのも大事な視点です。
仕事の効率的な進め方や成果の上げ方など、できる人のやり方を盗んで模倣することでより成長速度を高めることにもつながります。

結論:戦闘力アップへの最短ルートはビジネスの0→100の経験!

良いベンチャー企業を選ぶポイントについて再度まとめると、以下の2つでしたね。

1つ目は、即戦力を求められる少人数や、仕事がどんどん増えている成長中の会社であること。
2つ目は、会社の中で尊敬できる人・目標にしたい人が必ず1人はいるということ。

ベンチャー企業を選ぶとき、業種や業態はあまり関係なく上記の2つの条件を満たしているということが大切であると株本氏はアドバイスしています。

2つとも条件を満たすような会社は多くないのでは...?

と、思わず武田君は不安そうに聞いていますが、いわゆるスタートアップといわれる会社は山ほどありますし、学生の立場から見れば戦闘力の高いビジネスマンもたくさんいるので、選択肢には困らないはずです。

大事なのは、ビジネスの0から100まで自分で経験することで、これが戦闘力を引き上げる最短の道のひとつです。

もちろんすでに強い興味を抱いている業界や職種などがある人はそういった観点も条件に加えつつ、自分に合った企業を探すのも良いでしょう。

株本氏のようにベンチャーで戦闘力を上げてガッツリ稼いでやるという方はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

さて、次回は新しいゲストを迎えて学生時代の過ごし方(勉強編)について議論していきます。ぜひご覧ください!

大学の勉強は社会で役立つの?


以下は、”当記事限定”で、今回の動画に関する補足解説を加えております。
貴重な就活と年収に関わる情報。何度も読み返せるよう、ブックマークしておきましょう♪

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ベンチャーを見つけるためのTips

動画解説では、大きく2つのポイントに絞っていましたが、それだけではどう探し始めればいいのかわからない、という方もいるかもしれません。
そもそも”ベンチャー”という定義はあいまいなのですが、成長可能性や、成長志向があるのかどうかといった点が最大の要素です。
ここからは「0から100を経験できる環境があるのか?」「会社がこれから大きくなるのか?」という視点で参考にすべき情報を紹介します。

上場企業はビジネスがもう出来上がっている

”上場”とは、簡単に言うと、ある証券取引所で株式を売買できるようになることです。

企業が上場する際には、それぞれの証券取引所が定める基準をクリアする必要があります。審査基準は、売上高、利益、内部統制など多岐にわたり、その厳しさゆえに株式会社のうち上場している企業はごく一部です。

逆に言えば、すでに上場している会社はこうした厳しい審査をクリアするほど、ビジネスや組織が出来上がっている、とも言えます。
このクラスの企業になると、新卒や学生インターンに任されるような業務や範囲はかなり小さくなるので0→100の経験をすることは難しいです。

もちろん世の中には未上場企業のほうが圧倒的に多いですし、未上場=成長性や成長志向があるわけでは全くありません。しかし、自分が入ることで命運を左右するような会社かどうか?という視点では一つのポイントになるでしょう。

VC(ベンチャーキャピタル)の出資企業に注目!!

VC(ベンチャーキャピタル)とは、未上場企業に投資をして、その企業が成長して上場や買収した際に得るキャピタルゲインを収益源としています。そのためVCはそれぞれ独自の基準でリスクがあっても成長志向、成長性が高い案件に投資をします。
もちろんVCが投資した企業のすべてが上手くいくわけではなく、一般に投資した案件のうち10分の1当たれば良い、と言われています。

つまり、VCが出資しているということはある程度成長を見込んでいる、ということでもあるので、まさに成長という観点での判断基準としては分かりやすい指標になります。

さらに出資にも種類があり、ビジネスをまさにこれから確立していくステージへの出資について、一般に「シード」「アーリーステージ」「シリーズA」などと呼ばれています。このステージではまさに一人のメンバーの影響力も大きく0からの立ち上げを経験できる環境としてうってつけと言えます。

こういったVCもたくさんあり、出資のニュースは頻繁に出ていたりするので、こういった情報をキャッチするようにしておくこともおススメです。

まずは情報収集から。どんどん行動を起こそう。

いかがでしたでしょうか。

戦闘力を高める環境としてベンチャー企業に注目し、その選ぶポイントを紹介しました。
特に株本氏が紹介した2点目の尊敬できる人を見つけるためには、いろんな人と会って話をしてみることが大事です。
一方でそうした小規模のベンチャーは、なかなか情報が表に上がってこなかったりすることが多いので、自分からどんどん情報を取りにいく必要があります。

※ベンチャー企業探し、相談に乗ります♪
株本はベンチャーでのインターンから新卒入社経験もあります。また、さまざまなベンチャーとのネットワークもあるので将来稼ぐための戦闘力を上げたい!と思った方はお気軽に【こちら】からご相談ください♪

次回もぜひお楽しみに!

大学の勉強は社会で役立つの?【vol.026】

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年収チャンネル運営者

株本 祐己

1990年生まれ。桐朋高校、早稲田大学出身。学生時代にベンチャー企業で新規事業の立ち上げを経験し2年で黒字化に成功。新卒で同社に入社し、3年間マーケティングの責任者として事業拡大に貢献。コンサルティングファームに転職し、大手金融機関の管理会計業務支援やネットワーク更改などのプロジェクトに従事。フリーランスとして独立しクライアント数を拡大。StockSun株式会社を創業し、1年経たずしてWEBコンサルタントとして月間300万円以上稼ぐことに成功。

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