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大学生活の過ごし方ランキング発表!【vol.012】

大学生活の過ごし方ランキング発表!

前回のおさらい:飲食店でのアルバイトよりインターンがお得!

前回の「飲食店でのアルバイトは一刻も早く辞めろ?!」では、学生時代にやるべきインターンやアルバイトの働き方について、飲食店でのアルバイトとインターンの仕事を比較してインターンについて解説していました。

振り返ってみると、飲食店でのアルバイトは、、、

  • 「アルバイトとして切り離された仕事」になりがち。
  • 時給が安いところが多い。

一方、インターンは、、、

  • 社会人の仕事のやり方を勉強できる。
  • 営業職のような会社勤めの社員と同じ仕事あるいはその一部を担える。
  • いろんな職種を知ることができる。

など、いくつかメリットが挙がりました。

大学生時代はアルバイト以外にもいろんな過ごし方があります。

今回は、その大学生活の過ごし方についてランキング形式で解説していきます。

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今回のお題:大学生活の過ごし方ランキング!

番組の冒頭で株本氏から「部活生である武田君は何か悩みとかある?」と投げかけられます。

そこで武田君から、「周りの同級生は学生団体・ボランティア・留学といろいろやっているが、最初は色々ありすぎて、何をして良いのかわからなかった。数ある活動の中で何をやるのが1番良いんですか?」という質問が出ました。

大学生活の中で何をやるのが1番良いんですか?

今までの記事も見てご存知の通り、株本氏はベンチャー企業でインターンする事を一番オススメしていますが、大学生活で授業を受ける以外に色々準備している学生は多く、どれが一番かというのはその人その人に合うものを選ぶのがベストなので、どれがいいという判断は難しいと言います。

では、「学生は色々準備している」と出ましたが、どういう活動があるのでしょうか?

よく学生がする活動としては以下が出てきます。

  • 部活動
  • 留学
  • 学生団体
  • ボランティア

株本氏はここでインターンの次に「部活動」を薦めています。

インターンの次は部活動がオススメ

ここでマリエさんから「なぜ部活動がオススメなの?」という素朴な疑問が。

ズバリ!就職面接などで一番実績としてわかりやすい自己紹介ができるのが部活生だから!

と株本氏は言います。

ここでマリエさんがまた鋭い質問。

「留学とかボランティアもやってたことを明確に説明できれば同じではないの?」

この質問に対し、株本氏なりの見解でズバッと回答!

まず、就活のアピールのためにやるボランティアでほとんどが評価されにくいものなんです。例えば、街中で募金箱を持って立っているようなボランティア活動などが該当します。

とここで、「あれもボランティアなの!?知らなかった!」と世間知らずのかわいいマリエさんの反応。

「ああいった類いのボランティアは、ビジネスの観点から考えると、とても非効率で、ビジネススキルに置き換えても役に立つことが少ないです。もし募金を集めるなら、アルバイトして稼いだお金を自分で募金するほうが効率が良いとも言えます。」

この株本氏の回答に、マリエさんも思わず苦笑い。

「それを言っちゃうと!笑」

大学時代の留学はどうなの?

留学に関して言えば、例えば英語を数ヶ月~半年勉強して、日本に帰国して勤め先でビジネス英語として使えるようになるのであれば行ったほうがいいですが、大半の方は100%有効活用できないまま、企業に勤めています。

いくら留学時に多少英語を話すことができたと言っても、それが実用に耐えうるものでなければ、あまり意味はありません。また、「海外の文化に触れる」と言っても、かなりの時間が必要でしょうし、目的意識が薄ければ吸収できるものも少ないでしょう。

このように、大学時代の有意義な過ごし方は、よくよく考えてみると悩ましいもの。汗

しかしここで、株本氏から大学生活の過ごし方ランキングが発表されます!

詳細とともに以下解説していきます。

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大学生活の過ごし方ランキング発表!

1位.インターン

インターンについては前回の記事で詳しく紹介しました(※参考:飲食店でのアルバイトは一刻も早く辞めろ?!

ちなみにベンチャー企業でインターンで働くメリットとして、

  • 将来にも繋がる。
  • お金を稼ぐ能力が身につく。
  • 人脈を築ける。
  • 価値観が学べる。

という4つのメリットが前回の記事で挙げられています。

2位.部活動

企業の人事は部活生を一番評価しやすい!

例えば、学生団体と比較しますが、マーケティングやブランディングをやっています!と
横文字を並べて、自己紹介をしても、結局は何をやっているの?と企業の人事担当には伝わりづらくなります。

サッカーをやっていました。野球をやっていました。

と言うほうが、よっぽどわかりやすく、やってきた部活動の内容を説明すれば、人格も理解され評価されやすいと言えます。

3位.留学

帰国後、勤め先の現場でビジネス英語が活用できなければ評価は0点!

ほとんどの学生が英語を学ぶために留学を選びます。帰国後も留学先で学んできた英語がビジネス英語として使えるようになるのであれば行ったほうがいいでしょう。

しかし、ほとんどの人が1ヶ月~半年という期間、留学しますが、会社員になって英語を使って仕事をできるレベルに到達する人はほとんどいません。

ここで帰国してビジネスで使えるんでしたら合格点ですが、合格点が100点だとして、ビジネス英語が現場で活用できない状態ですと、点数は0点と同じ評価になります。

公のテスト「TOEIC」で800点を超えられるようでなければ、これも0点と一緒の評価です。

そうして、大学時代の留学は時間とお金が無駄という結果になります。

4位.学生団体

本気を出さないと、社会人ごっこと同じ!

学生団体は本気を出さないと社会人ごっこと化してしまいがちです。

社会人と比べると内容が薄く、本気で何かをやるのであれば学生団体として何かをやるよりかは、実際に素晴らしい実績で働いている会社員の方や、社会人経験が長い方と一緒に働く機会を貰い、そこで刺激をうけて学び何かを作り出した方がよっぽど大きなことができます。

したがって、社会人と一緒に働くことができるベンチャー企業でインターンした方が大学時代は良い経験がたくさんできる可能性が高いでしょう。

5位.ボランティア

ビジネスとして市場で確立されれば、やる価値はあり!

ボランティアというもの自体は全然否定はしませんし、やった方がいいと思いますが、基本的に、社会人・ビジネスマンとして、お金を稼ぐ・利益を作る能力を身に付けるものとしてビジネスと比較した場合、ボランティアは一番対極にある活動とも言えます。

お金を出す価値があるかどうかはまだまだ市場として認められていないため、利益がなかなか出てこないものです。

きちんと価値を生み出して、誰にでもわかるようなものとして構築してから、ボランティア先を救ってあげるのが一番の理想だということです。

大学生活での過ごし方ランキングまとめ

あらためて、ランキングを振り返りましょう!


1位.インターン(ベンチャー企業がオススメ!)
2位.部活動
3位.留学(帰国後、ビジネス英語として活用できればの場合)
4位.学生団体
5位.ボランティア

以上が、株本氏の大学生活での過ごし方ランキングでした!

次の動画では、20代の平均年収と生活レベルを株本氏が発表します!是非ご覧ください♪

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株本 祐己

1990年生まれ。桐朋高校、早稲田大学出身。学生時代にベンチャー企業で新規事業の立ち上げを経験し2年で黒字化に成功。新卒で同社に入社し、3年間マーケティングの責任者として事業拡大に貢献。コンサルティングファームに転職し、大手金融機関の管理会計業務支援やネットワーク更改などのプロジェクトに従事。フリーランスとして独立しクライアント数を拡大。StockSun株式会社を創業し、1年経たずしてWEBコンサルタントとして月間300万円以上稼ぐことに成功。

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