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営業職はもうやめとけ【vol.171】

営業職はもうやめとけ【vol.171】

前回のおさらい:性格の本質を見極めよう!

前回、「性格が良い人の見極め方【vol.170】」では、株本氏が性格がいい人の見極め方について解説しました。

質問は『性格がいい人の見極め方を教えて下さい!!』という内容です。

株本氏は本質がいい人と、いい人風である人は異なると考えています。

普段から愛想がよく挨拶ができたり、お礼を言える人は一見いい人に見えますが、大抵はいい人風の演技が上手い人です。

実際の人の本質というものは、その人が苦難に直面している時にでます。

例えば、お金に困っている時や、単位を落としそうでヒリヒリしている時など。

このような苦難に直面している時に人にやさしくできるような人は、本質もいい人ですよね。

なので、人の本質をはかりたいときは、その人が苦難に直面している時を選びましょう。

さて今回も引き続き質問回答コーナーということで、視聴者さんからの質問に株本氏が回答!オススメの職種を解説します!

では、ご覧ください!

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今回のお題:オススメの職種を教えてください!!

今回の質問は『オススメの職種を教えてください!!』という内容です。

どこの業界を選ぶか、また企業内で配属される部署によっても実際の業務内容は大きく変わりますよね。

株本氏はどんな職種をオススメするのでしょうか?

営業はオススメしない

株本氏は『営業職はオススメしない』と回答しました。

営業をやりたいと漠然と考えている学生は多いかと思いますが、なぜ株本氏は営業をオススメしないのしょうか?

ネットワークなどのいわゆるインフラが整っている現代では、わざわざ対面で商品の良さを伝えるのは非合理的です

現代はネットが普及したことにより、あらゆる情報があふれています。

そのおかげで、自分が欲しい商品をカテゴリ毎に比較する、といったことをしやすいシステムができていますよね。

なので、商品の良しあしや自分にあっているかどうかを、自分で判断できるようになっています。

このような理由があり、売るためだけに会いに行くセールスは時代遅れです。

なので株本氏は、営業はオススメしないという意見なのです。

ただし中高年の世代は、いまだにネットで情報を調べる能力、いわゆる『リテラシーが低い人』が多いです。

そういったリテラシーが低い層への営業、具体的には、証券の営業などは成り立つので例外です。

オススメはマーケティング

株本氏によると、ネットが普及した世の中では個々人で商品の見定めができるため、営業はオススメしないということでした。

では逆に、どのような職種がオススメなのでしょうか?

株本氏は、これからはネットで商品を販売する時代になるのでマーケティングがオススメだと言います。

アパレル系を例に見ると、店舗型の販売はまだありますが、ZOZOTOWNなど通販形式が増えており、ネット販売が流行っているのは明らかですよね。

このように、これからはネットで販売することが多くなってくるため、現場で営業をする人の需要は下がっていきます。

逆にネット販売が流行ることにより、WebサイトのマーケティングやWebサイトの構築をやっている人の需要は上がります。

こういった理由があり、株本氏はマーケティングをオススメしているのですね。

株本氏の仕事の取り方とは?

ネット販売が流行るので、営業よりもマーケティングがオススメだということでしたが、株本氏はどのような仕事の取り方をしているのでしょうか?

株本氏は『なるべく営業せずに売る』と言います。

一般的に言う営業とは『テレアポをとり、実際に会いに行き、商品の説明をする』といったプロセスです。

株本氏はこの営業とは全く別の方法をとっています。

例えば、『webサイトの検索順位の上げ方』を知りたい人をターゲットだとします。

『自分は検索順位を上げるのが得意だ』という情報を、ネット上にあらかじめ出して網を張っておきます。

そうすると検索順位を上げる方法を教えてくれ、といった問合せがくるので、細かい部分を説明して営業終了といった流れです。

これからますますネット販売が普及していくと、営業でわざわざ会いに行き、商品の説明をして納得してもらうのは効率が悪いです。

それよりも、自動的にターゲットからの連絡が来るのを待つほうが効率的ですよね。

結論としては、今後もっとネット販売が流行ってくるので、営業職の需要は減っていきます。

なので、伸びていくであろうマーケティング、特にIT系のマーケティングがオススメだということです。

さて今回は、大人気の質問回答コーナー。株本氏がオススメの職種についての質問に回答しました。次回の質問回答コーナーでは、株本氏が高学歴じゃない人でも稼げる方法について解説します。

それではお楽しみに!

⇒低学歴でも稼ぎたい人はどうすれば良い?【vol.172】


以下は、”当記事限定”で、今回の動画に関する補足解説を加えております。

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インターネット販売は流行っている?

今回、インターネット販売が流行っていて、今後も市場は拡大していくという話がありました。

実際、インターネット販売はどのくらい流行ってきているのでしょうか?

インターネット販売に関するデータを発見しましたので、ご覧ください!

今後も伸びていくネット販売

何でも調査団

さて、上記はネットショッピングをどのぐらいの頻度で利用しますか?といったアンケート調査の結果になります。

グラフを見てみると、月に1回利用する層がおよそ26%と、一番多くなっています。

さらに、月に1回以上利用するという条件で括ると、およそ55%の人がネットショッピングを利用しています。

逆にネットショッピングを利用したことが無いという人は、男性およそ6%、女性およそ3%となっています。

このように、ほとんどの人が1度はネット販売を利用したことがある時代になり、確実にネット販売は流行りつつあります。

今後、宅配サービスなど物流が改善されることによって、ネット販売市場はさらに拡大していくことが予測されます。

まとめ: 時代の流れはITマーケティング

いかがでしたか?

今回の質問は『オススメの職種を教えてください!!』という内容です。

株本氏はこの質問に対して、営業はオススメしないと回答します。

ネットインフラが普及している現代においては、個々人が商品を比較して、自分にあっているかどうかを判断することができます。

なので、わざわざ営業が会いに行って商品の良さを説明するといった、いわゆる従来の営業は非効率だということです。

逆にマーケティング、特にITマーケティングはオススメだと言います。

ネット販売が流行り拡大していくであろうことは、ZOZOTOWNなどの台頭を見ると明らかです。

なので、今後需要が増加すると予想できる、ITマーケティングがオススメということでした。

さて今回は、大人気の質問回答コーナー。株本氏がオススメの職種についての質問に回答しました。次回の質問回答コーナーでは、株本氏が高学歴じゃない人でも稼げる方法について解説します。

それではお楽しみに!

⇒低学歴でも稼ぎたい人はどうすれば良い?【vol.172】

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年収チャンネル運営者

株本 祐己

1990年生まれ。桐朋高校、早稲田大学出身。学生時代にベンチャー企業で新規事業の立ち上げを経験し2年で黒字化に成功。新卒で同社に入社し、3年間マーケティングの責任者として事業拡大に貢献。コンサルティングファームに転職し、大手金融機関の管理会計業務支援やネットワーク更改などのプロジェクトに従事。フリーランスとして独立しクライアント数を拡大。StockSun株式会社を創業し、1年経たずしてWEBコンサルタントとして月間300万円以上稼ぐことに成功。

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