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低学歴でも稼ぎたい人はどうすれば良い?【vol.172】

低学歴でも稼ぎたい人はどうすれば良い?【vol.172】

前回のおさらい:時代の流れはITマーケティング

前回、「営業職はもうやめとけ【vol.171】」では、株本氏がオススメの職種とオススメでない職種について解説しました。

質問は『オススメの職種を教えてください!!』という内容です。

株本氏はこの質問に対して、営業はオススメしないと回答します。

ネットインフラが普及している現代においては、個々人が商品を比較して、自分にあっているかどうかを判断することができます。

なので、わざわざ営業が会いに行って商品の良さを説明するといった、いわゆる従来の営業は非効率だということです。

逆にマーケティング、特にITマーケティングはオススメだと言います。

ネット販売が流行り拡大していくであろうことは、ZOZOTOWNなどの台頭を見ると明らかです。

なので、今後需要が増加すると予想できる、ITマーケティングがオススメということでした。

さて今回も引き続き質問回答コーナーということで、視聴者さんからの質問に株本氏が回答します!株本氏が低学歴でも稼げる方法を伝授!?

では、ご覧ください!

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今回のお題:高学歴ではないですがどうしたら稼げますか?

今回の質問は『高学歴ではないですがどうしたら稼げますか?』という内容です。

少し、哀愁が漂う質問ですね。

株本氏は早稲田大学出身なので、一般的には高学歴です。

しかし、早稲田の上にも東大や京大など、より高学歴な人がいます

株本氏は、そんな高学歴の人たちが熾烈な戦いを繰り広げるビジネス界で、どのように勝ち抜いているのでしょうか?

頭がいい奴には勝てない

株本氏は世の中に出て、あることに気付いたと言います。

それは、自分よりも圧倒的に頭が良いバケモノみたいなやつらがたくさんいるということです。

実際、株本氏の会社StockSunでも東大や京大の人が多く活動しています。

株本氏は、そんな高学歴の人達を間近で見て、絶対に勝てないと感じているのですね。

高学歴の人よりリスクをとる

質問者のような低学歴の人から見た株本氏と、株本氏から見た東大や京大の人達との関係は一緒ですよね。

つまり、今回の質問『高学歴ではないですがどうしたら稼げますか?』を株本氏視点で言い換えると、『自分より高学歴の人達に勝つにはどうすればいいか?』となります。

株本氏はこの質問に対する答えは1つ『その人達よりもリスクを取ること』だと言います。

東大の人達は、超有名企業の最前線を走っていれば、リスクを取らずに年収2,000万円ほど稼げます。

株本氏は、そもそもの地頭が違うので、自分には超有名企業の最前線を走るというのはできない働き方だと考えています。

超有名企業の最前線を走るような人達に勝つために、株本氏はフリーランスという形でリスクを負いました。

仕事が途切れるかもしれない、というリスクを背負うことによって、報酬が上がり年収2,000万円を超えたのです。

株本氏は早稲田大学出身なので、地頭がある程度保証されています。

なのでコンサル業という、在庫を持たず利益率も高く初期費用のかからない、比較的リスクが低い起業ができます。

これは株本氏の場合なので、株本氏より頭が良くない人はさらにリスクを取らなければなりません

飲食店でリスクを取れ!

さて、『地頭が良い人はリスクを取らなくても稼げる』『地頭が悪い人はリスクを取らないと稼げない』ということがわかりました。

では株本氏より頭が悪い人は、具体的にどのようなビジネスをすべきなのでしょうか?

リスクを負わなければならない起業としてわかりやすいのは、飲食店です。

自分がコンサルもITの勉強も無理で、なにも武器がない状況になった場合、やれることはリスクを取ることだけです。

ガツっと借金をして飲食店の店舗を構えて、人を集めていくといったようにリスクを負うことでしか、自分より高学歴の人には勝てないのです。

株本氏のように地頭がある程度保証されていれば、リスクは少なくて済みます。

一方で、本当に地頭が良くない人であれば、飲食店起業のように大きなリスクを取らなければなかなか成功できません。

結論としては、自分の頭の良さとどれぐらいのリスクを取るべきなのかを考慮し、自分の人生をコントロールしてくことが大切です。

それが、自分より頭の良い人に勝つ唯一の方法です。

さて今回は、質問回答コーナー。株本氏が低学歴でも稼ぐ方法についての質問に回答しました。次回の質問回答コーナーでは、株本氏が学校教師についての質問に回答します。

それではお楽しみに!

⇒学校教師は社会不適合者の集まり?【vol.173】


以下は、”当記事限定”で、今回の動画に関する補足解説を加えております。

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高学歴はどのくらいいる?

今回は低学歴の人はどうやって高学歴の人に勝てばいいのか?という質問に株本氏が回答姉妹sた。

ある程度高学歴の人も、より高学歴の人には地頭で勝てないので、若干のリスクをとらなければビジネスでは勝てません。

では、そもそもリスクを比較的とらないでよい高学歴の人達はどのくらいいるのでしょうか?

高学歴の割合に関するデータを発見いたしましたのでご覧ください!

高学歴はもはや特権

偏差値40から早慶へ

さて、上記はある年の世間一般的な高学歴の人数を集計し、同世代の人数との割合を示した表です。

もちろん株本氏が卒業した早稲田大学も含まれています。

結果を見ると、高学歴な人は同世代と比べ、11.7%しかいないという結果になっています。

これを多いと捉えるのか、少ないと捉えるのかは人それぞれだとは思います。

ですが実際に約1割の人が高学歴で、残りの約9割は普通〜低学歴です。

この事実を考慮すると、自分より頭の良い人に勝つためにはリスクを取らなければならないという話も納得できるのではないでしょうか?

高学歴な人もそうではない人も、この事実を参考に、自分の頭の良さと取るべきリスクのバランスを考えてみてはいかがでしょうか?

まとめ:低学歴はリスクを取れ!

いかがでしたか?

今回の質問は『高学歴ではないですがどうしたら稼げますか?』という内容です。

株本氏は自分より頭の良いやつに勝つ唯一の方法はリスクを取ることだと言います。

株本氏の場合、京大生や東大生には地頭では勝てないとわかったので、リスクをとってフリーランスになりました。

株本氏より頭が良くない場合は、さらにリスクを取らなければなりません。

有名なリスクをとる起業としては、飲食店があります。

『自腹で大きな初期費用をかける』というリスクを取ることで、リターンを得る方法です。

高学歴である程度の地頭が保証されている株本氏は、比較的低リスクで成功できます。

一方で、高学歴ではなく地頭が悪い人は、より大きなリスクを取らなければ自分より頭の良い人に勝てません。

自分の頭の良さとどれぐらいのリスクを取るべきなのかを考慮し、自分の人生をコントロールしてくことが大切です。

さて今回は、質問回答コーナー。株本氏が低学歴でも稼ぐ方法についての質問に回答しました。次回の質問回答コーナーでは、株本氏が学校教師についての質問に回答します。

それではお楽しみに!

⇒学校教師は社会不適合者の集まり?【vol.173】

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株本 祐己

1990年生まれ。桐朋高校、早稲田大学出身。学生時代にベンチャー企業で新規事業の立ち上げを経験し2年で黒字化に成功。新卒で同社に入社し、3年間マーケティングの責任者として事業拡大に貢献。コンサルティングファームに転職し、大手金融機関の管理会計業務支援やネットワーク更改などのプロジェクトに従事。フリーランスとして独立しクライアント数を拡大。StockSun株式会社を創業し、1年経たずしてWEBコンサルタントとして月間300万円以上稼ぐことに成功。

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