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こんなベンチャーはやめとけ①【vol.191】

こんなベンチャーはやめとけ①【vol.191】

前回のおさらい:売れない営業マンには、共通した特徴がある!

前回、「ザコ営業マンの特徴【vol.190」では、株本氏が視聴者からの質問に回答しました。

質問の内容は『営業で伸び悩んでいます。どうしたら良いですか?』というもの。

株本氏は立場上営業を受ける事が多く、『売れない営業マンの特徴は明確にわかる。』との事です。

なので、売れない営業マンの特徴についてお話いただきました。

売れない営業マンの特徴一つ目は、アポの取り方の言葉が上から目線です。

例えば、『協業しませんか?』『提携しませんか?』と、何故か商流を無視した上から目線の言葉で、アポを取ろうとしてくる人がいます。

売れない営業マンの特徴二つ目は、商談で数字を言わない人です。

例えば、『金額はいくらになりそうですか?』という質問に対して、『ケースバイケースです。』と答える営業マンはダメですね。

何故かというと、状況によって値段が変動する事は、ケースバイケースなのは質問をした側も理解しているからです。

なので、数字を言わない返答をされた時は、質問をした側は不信感を抱いてしまいます。

不信感を抱かせないためには、ザックリとした数字でも良いので金額で返答するようにしましょう。

そして、金額・時間・期限に関しても同じ事が言えるので、数字で答えるクセをつける努力をした方が良さそうですね。

さて今回は、『こんなベンチャーはやめとけ』というお題で、株本氏にお話しいただきます!企業の嘘を見抜く方法とは!?

それではお楽しみに!

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今回のお題:こんなベンチャーはやめとけ!

今回株本氏に話していただくテーマは、『こんなベンチャーはやめとけ』というものです。

株本氏がTwitterで、『こんなベンチャーはやめとけ』と、つぶやいたところ多くの反響があったそうです。

なので今回は、『こんなベンチャーはやめとけ』と思う理由についてお話いただきます。

また近年、ベンチャーに就職したいという学生が多いので、参考にしていただければと思います。

アットホーム推しのベンチャーはやめておけ!?

では、アットホームな職場とは、どういうことなのでしょうか?

株本氏はそもそも、『アットホームな職場が求人を沢山掲載していること自体がおかしい』と、考えています。

よく考えてみれば、本当に仲の良い職場なら離職者は少ないはずです。

そして、本当に仲の良い職場なら勝手に人が集まるので、求人を掲載する必要はないでしょう。

他にも、求人情報に社員達が楽しそうに騒いでいる写真が掲載されていることがありますが、大抵は作り物です。

株本氏は実際に昔働いていた会社で、楽しそうに騒いでいる写真を撮影した事があるそうです。

しかし、本当に楽しそうに騒いでいる瞬間を写真にとった訳ではなく、『写真を撮影するから楽しそうに騒いだ』とのことでした。

福利厚生が多いのに、家賃補助が無いベンチャーはやめておけ!?

福利厚生の項目が多いのに家賃補助が含まれないベンチャーもやめておきましょう。

では何故、福利厚生の項目は多いが、家賃補助が無い会社はやめた方が良いのでしょうか?

例えば、『ランチ代○○券』『マッサージ○○券』などが記載されている求人は、多く存在します。

ただ実際のところ、そういった福利厚生は利用しない人が多いです。

けれども、求人としては充実して見えるので、掲載しているのでしょう。

それに対して、家賃は毎月支払う大きな出費です。

家賃補助は、実家暮らしで無い限り、絶対に消化できます。

なので、家賃補助が無いけれど福利厚生の項目が多い求人は、見せかけだけなのでやめておきましょう。

また、家賃補助を出せる会社は、安定しているともとれますね。

一人あたりの売上が、1,500万円以下のベンチャーはやめておけ!?

一人あたりの年間の売上が、1,500万円以下のベンチャーもやめておいた方が良いです。

理由はシンプルで、そんなに利益がでていないからです。

もちろん業界業種にもよりますが、利益率は大体30%~40%と言われています。

一人あたりの粗利益が400万円~500万円の会社に就職してしまうと、給料は上がりにくいでしょう。

ちなみに、株本氏がベンチャーで勤務していた時は、一人で1,000万円~1,500万円の粗利益を出していたので、給料が多く貰えたそうです。

つまりは、『一人がどれくらいの売上を出しているのか、調べられる範囲でできるだけ多く調べた方が良い』とのことでした。

ベンチャーであれば、直接社長に聞いてみるのも良いですね。

本業以外を本業っぽく見せているベンチャーはやめとけ!?

実は、自社で商品を作っておらず販売だけをしている会社が、『ウチの会社はこのプロダクトの会社です』という雰囲気を出す場合が多いそうです。

何故かというと、代理店・人材派遣・業務委託儲の中小企業は、事業内容を赤裸々に求人に掲載すると、人が集まりにくいからです。

中小企業の代理店・人材派遣・業務委託儲は過酷な会社が多く、離職率が高いと言われています。

なので、会社の事業内容の2割しか占めていない仕事でも、聞こえが良ければその仕事を全面的に出した求人を掲載するのだとか。

そして、事業内容の2割しか占めていない仕事は、実際は自社で作っておらず、販売をしているだけといった場合が多いです。

もはや、嘘を掲載しているように見えてしまいますね。

なので、できるだけ事前に会社の事を調べ、”自社メディアが収益の柱です”感を出しているベンチャーには、就職しないようにしましょう。

さて今回は、株本氏に『こんなベンチャーはやめとけ』というお題でお話いただきました!次回も引き続き、『こんなベンチャーはやめとけ』のお題で第二弾をお送りします!

それではお楽しみに!

こんなベンチャーはやめとけ②【vol.192


以下は、”当記事限定”で、今回の動画に関する補足解説を加えております。

貴重な就活と年収に関わる情報。何度も読み返せるよう、ブックマークしておきましょう♪

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2020年卒業の学生を対象とした、就職人気企業ランキング!

今回は、最新の就職人気企業についてお話します。

毎年、就職における人気企業は変動しますが、今年の学生に人気の企業はどこなのでしょうか?

上記がわかるランキングをご用意しました。

1位は、伊藤忠商事!

PR TIMES

さて上記は、2020年卒業予定の学生に聞いた、就職人気企業ランキングです。

こちらは、前年との順位の比較、業界、企業名がわかるランキングとなっております。

今回第一位にランクインした企業は、伊藤忠商事でした。

伊藤忠商事が一位にランクインしたのは、6年ぶりです。

伊藤忠商事株式会社は、繊維、機械、金属、エネルギー、化学品、食料、住生活、情報、金融の各分野において幅広いビジネスをグローバルに展開する大手総合商社です。

そして、第二位にランクインした企業は、味の素です。

前年と同じ順位にランクインしました。安定感がありますね。

これから就職をする、または転職しよう、と考えている方の参考になれば幸いです。

まとめ:『こんなベンチャーはやめとけ』には、明確な理由がある!

いかがでしたか?

今回は、就職すべきではないベンチャー企業について特徴をまとめました!

  • アットホーム推しのベンチャー
  • 福利厚生が多いのに、家賃補助が無いベンチャー
  • 一人あたりの売上が、1,500万円以下のベンチャー
  • 本業が代理店・人材派遣・受託業の会社なのに、求人では”自社メディアが収益の柱です”ヅラをしているベンチャー

上記4点が株本氏が考える、就職しない方が良いベンチャー企業です。

まず、アットホーム押しのベンチャーとは、求人に『アットホームで良い会社です。』と書いているベンチャーの事です。

株本氏は、『アットホームな職場が、求人を沢山掲載していること自体がおかしい』と、考えています。

言われてみれば、本当に仲の良い職場なら離職者は少ないはずです。

次に、福利厚生が多いのに家賃補助が無いベンチャーとは、求人に『ランチ代○○券』『マッサージ○○券』などはあるのに、家賃補助がないベンチャーの事です。

実際には使いもしない福利厚生の項目だけを作り、求人の見た目だけを良くしているので、良い印象を受けません、

次は、一人あたりの売上が、1,500万円以下のベンチャーです。

どういう事かと言うと、一人あたりの売上が少ないと、その分給料が上がらないからです。

就職する前に一人あたりの売上を知っておくと、どこまで給料が上がるのか判断できるので調べておきましょう。

最後に、本業が代理店・人材派遣・受託業の会社なのに、求人では”自社メディアが収益の柱です”ヅラをしているベンチャーです。

代理店・人材派遣・受託業は売り上げを立てやすいですが、かなり体力的にキツい場合が多いです。

それを求人に載せると見栄えが悪いので、多くの場合本業ではない小洒落た業務を本業のように見せています。

嘘を掲載している会社は、信用できませんよね。

さて今回は、株本氏に『こんなベンチャーはやめとけ』というお題でお話いただきました!次回も引き続き、『こんなベンチャーはやめとけ』のお題で第二弾をお送りします!

それではお楽しみに!

こんなベンチャーはやめとけ②【vol.192

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株本 祐己

1990年生まれ。桐朋高校、早稲田大学出身。学生時代にベンチャー企業で新規事業の立ち上げを経験し2年で黒字化に成功。新卒で同社に入社し、3年間マーケティングの責任者として事業拡大に貢献。コンサルティングファームに転職し、大手金融機関の管理会計業務支援やネットワーク更改などのプロジェクトに従事。フリーランスとして独立しクライアント数を拡大。StockSun株式会社を創業し、1年経たずしてWEBコンサルタントとして月間300万円以上稼ぐことに成功。

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