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WEBコンサルタントの年収【vol.051】

WEBコンサルタントの年収

前回のおさらい:WEBマーケターの年収

前回の「WEBマーケターの年収」では「WEBマーケターはどんな仕事なのか」「WEBマーケターの年収」「WEBマーケターとWEBデザイナーはどちらの方が稼ぎやすいか」といったことについてお聞きしました。

ざっくりまとめると

  • WEBマーケターは企業が「WEBで何か売りたい!」と思ったときにどうやって売っていけば売り上げが上がるかを考える仕事
  • 会社員のWEBマーケターの年収は500~800万円ほど
  • 独立してWEBマーケターを仕事にした場合は月収100万円は狙える
  • WEBマーケターはWEBデザイナーと比べて企業の売り上げ向上に近い位置で貢献しやすいのでお金を払ってもらいやすくWEBデザイナーより稼ぎやすい

ということでした。

WEBマーケターはWEBデザイナーと違って成果がわかりやすく、結果が出れば企業も儲かるので「もっと頑張って売り上げを上げて!」といった風にお金をたくさん払ってもらいやすいそうです。

さて、今回は同じくWEB関連のお仕事でもある「WEBコンサルタント」という職業についてお話を聞いていきましょう!

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今回のお題:WEBコンサルタントの年収

今回は「WEBコンサルタントはどんな仕事をしているのですか?」という質問に対してWEBコンサルタントとして第一線で活躍する株本氏にレクチャーして頂きます!

WEBコンサルタントってどんな仕事?

株本氏曰くWEBコンサルタントとは企業のWEBに関する支出を一度WEBコンサルタントに集めてきて、そのお金を使って企業のWEBの集客や売り上げ貢献に努める仕事だそうです。

どういうことなのか詳しく見ていきましょう。

前回、WEBマーケターは「GoogleのSEO対策やSNSを利用して頑張って集客をする」という話がありましたが、WEBでやれることはマーケティングだけではありません。(前回の動画:WEBマーケターの年収|vol.050

例えば

  • デザイナーを管理しながらホームページやランディングページを作る
  • 新規システム導入時にフロントエンドのソースコードを書いたり、サーバーサイドのシステムを構築する
  • ライター(WEBコンテンツの記事を執筆する人)の管理をする

などなど、WEBでできることは色々あります。

それを統括して、予算があったらこれにいくら、これにいくらと振り分けるのがWEBコンサルタントの仕事です。

グラフ

具体例でみてみましょう。

例えばクライアントから「コンサルティング費として1か月に30万円渡します。追加で使っていいお金を100万円渡すのでこれを使って集客してください。」という依頼があったとします。

まずコンサルティング費は30万円まるまるがWEBコンサルタントのお給料になります。

そして”使っていいお金”100万円を使用してできる限り集客をします。

ちなみにこの”使っていいお金””プロジェクトフィー”と呼んだりします。

WEBコンサルタントはこの渡された100万円を使って様々なWEB施策を打ち出します。

例えば

  • LP製作:20万円
  • オリジナル動画制作:30万円
  • WEBコンテンツ記事の執筆(20本):30万円
  • リスティング広告の掲載:20万円

といった具合です。

WEB施策はこれだけではなく実に様々なものがあります。興味のある方はWEBコンサルタントについて調べてみると良いかもしれません!

WEBコンサルタントはどのくらい稼げる?

株本氏が経営しているWEBコンサルタント会社は皆さん年収1,500万円~2,000万円を稼ぐそうです。そしてメンバーの肩書は全員が”経営者”。

そして気になる株本社長の年収はなんと月に600万円~1,000万円。

これは年間でいくと7,000万円~1億2,000万円もの収入になります。あまりにも大きなお金すぎて想像ができませんね(笑)

しかし流石は株本社長。

「これじゃまだまだ足りません!!」

言うことが大きい・・・!今後に期待ですね。

WEBコンサルタントは比較的上流工程であるので稼ぎやすいので、皆さんここを目指していくといいのではないかと株本氏は言います。

どうしたらWEBコンサルタントを名乗れる?

WEBはこれからの時代どんな業界にでも何にでも発生する仕事です。

「WEBで何かしたい!」「売り上げを伸ばしたい!」という時に「じゃあWEBでこうしましょう」と提案してプロジェクトを自ら組んであげることができればWEBコンサルタントを名乗れます。

なぜWEBコンサルタントの仕事が成り立つの?

現在リクナビや食べログの様なWEBで収益をあげてる事業がありますよね。

このような媒体をどんどん作りたい会社は結構あるのですが、いざ作ろうとした時にしなければならないことは

  • 設計
  • 集客
  • 顧客管理
  • マネタイズ

などなど、たくさんありますよね。

しかし自社の社員だけでそれら全てをやろうとした時、ノウハウがあるわけでも卓越した知見があるわけでもないので中々難しいんですよね。

そこで外部のWEBコンサルをプロジェクトマネージャーとしてたてて、そこで主導権を握ってもらいながら進めるという方法が用いられるわけです。

WEBコンサルタントのお仕事をしている人は多い?

結論からいうとWEBコンサルタントを仕事としている人はまだそんなに多くないそうです。

それにはWEBコンサルタント業界の歴史がまだ浅いことが理由として挙げられます。

一方、ITコンサルタントという仕事については、歴史が長いので専門化が進むにつれてお仕事が増えていきました。

同じように今後、WEBコンサルタントのお仕事も増えていきます。

現在ディレクターやマーケターを仕事としている人がさらに稼ぎたいと思うのであれば、WEBコンサルタントという職業を目指す様になるのではないか?と株本氏は考えているそうです。

さて、次回は東大院卒、元野村証券勤務、現在独立し月収1,000万円を稼ぐスーパーエンジニアの板橋さんにお越し頂き、「エンジニア」という職業の実態についてレクチャーして頂きます。

⇒エンジニアの年収と業界構造|vol.052


以下は、”当記事限定”で、今回の動画に関する補足解説を加えております。

貴重な生命保険業界への就職に関わる情報。何度も読み返せるよう、ブックマークしておきましょう♪

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説明

WEB業界年収ランキング

いかがでしたでしょうか。

これまで

  • WEBデザイナー
  • WEBマーケター
  • WEBコンサルタント

と、3回に渡ってWEBにまつわる仕事のお話しをしてきました。

「WEB業界は年収が低め」と言われたりしますが実際のところはどうなのでしょうか?

「就活サイト転職サイトの中の人のここだけの話よりWEB業界の企の平均年収をみていきましょう。

WEB業界年収ランキングTOP30

1位 リクルートHD  966万円

2位 GMOクリックHD  845万円

3位 サイバーエージェント 772万円

4位 ディー・エヌ・エー 761万円
5位 グリー 747万円
6位 エムスリー 730万円
7位 ミクシィ 691万円
8位 Gunosy 685万円
9位 カカクコム 680万円
10位 クックパッド 677万円

堂々の1位はリクルートHD。

続く企業も名のある企業ばかりですね。グリーやミクシィなど、一時期前に一世を風靡した企業は未だ年収は高く、ランキング一桁内にランクインしています。

また、クックパッドに関しては「マイクロサービス化」を実施し、常に最先端の技術を取り入れているので引き続きこの調子で良い成績をキープしてくるのではないでしょうか。

しかしTOP10の中で1位が年収1,000万円を超えておらず、10位の時点で677万円というのはお世辞にも年収が高いとは言えませんね・・・。

11位 フリークアウト 668万円
12位 エス・エム・エス 663万円
13位 楽天 660万円
14位 アイティメディア 660万円
15位 ヤフー 651万円
16位 ファンコミュニケーションズ 637万円
17位 ネットイヤーグループ 632万円
18位 ガンホー・オンライン・エンターテイメント 631万円
19位 ネクスト 630万円
20位 コロプラ 628万円

21位 駅探 624万円
22位 クロス・マーケティンググループ 623万円
23位 ソネット・メディア・ネットワークス 617万円
24位 メタップス 617万円
25位 ブレインパッド 610万円
26位 サイボウズ 601万円
27位 サイジニア 601万円
28位 Itbook 599万円
29位 デジタルガレージ 598万円
30位 プロトコーポレーション 592万円

楽天やyahooなど超一流企業が10~20位でランクイン。

ガンホー、コロプラなどスマホゲームに強い企業も見られます。

30位までいくと悲しみの年収500万円台・・・

WEB業界は実際シビアな年収をしていることがわかりました!

企業内でも本部長クラス程度にならないと中々年収1,000万円を超えるとこは難しいのではないでしょうか。

まとめ:WEBコンサルタントはWEB業界の中でも稼げるお仕事!

いかがでしたでしょうか。

今回の記事ではWEBコンサルタントという職業について詳しくお話しました。

これまでの話を簡単にまとめると

  • WEBコンサルタントは一言で言うと企業のWEBに関する支出を一度WEBコンサルタントに集めてきて、そのお金を使って企業のWEBの集客や売り上げ貢献に努める仕事
  • 株本氏が経営しているWEBコンサルタント会社は皆年収1,500万円~2,000万円を稼ぐ
  • WEB媒体を自社社員だけで発展させることは現実的にハードルが高い
  • そこで外部の専門家(WEBコンサルタント)をプロジェクトマネージャーとしてたてて、指揮をとってもらう
  • WEBコンサルタント業はまだまだ未発達で今後に期待ができる仕事

といった具合でしたね。

確かに、”WEBコンサルタント”という言葉をよく聞くようになったのは最近のことのように思えます。昔から存在していたのかもしれませんが、それがやっと最近になって顕在化してきたのでしょうね。

WEBコンサルタントは高級取りなうえ今後に期待がきるということなので、皆さんも是非目指してみてはいかがでしょうか?

さて、次回は東大院卒、元野村証券勤務、現在独立し月収1,000万円を稼ぐスーパーエンジニアの板橋さんにお越し頂き、「エンジニア」という職業の実態についてレクチャーして頂きます。

⇒エンジニアの年収と業界構造|vol.052

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株本 祐己

1990年生まれ。桐朋高校、早稲田大学出身。学生時代にベンチャー企業で新規事業の立ち上げを経験し2年で黒字化に成功。新卒で同社に入社し、3年間マーケティングの責任者として事業拡大に貢献。コンサルティングファームに転職し、大手金融機関の管理会計業務支援やネットワーク更改などのプロジェクトに従事。フリーランスとして独立しクライアント数を拡大。StockSun株式会社を創業し、1年経たずしてWEBコンサルタントとして月間300万円以上稼ぐことに成功。

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