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株本は2~3年後失脚する(質問回答)【vol.120】

株本は2~3年後失脚する(質問回答)【vol.120】

前回のおさらい:読書とパワハラに注意!3ヶ月で吐血!?

前回、「【衝撃】過去のパワハラを激白!!(質問回答)【vol.119】」では、株本氏が読書習慣と、パワハラについての質問に回答しました。

株本氏は読書をしますか?という質問には、高校卒業以来読書はしていないと回答。

株本氏の過去の経験上、読書をすることで失った時間(損失)を、読書をして取り返した経験がないため、読書をする理由がないということでした。

もちろん読書そのものに反対している訳ではありませんが、読書をしたことに満足するのではなく、読書をしたことで自分の行動がどう変化したのかを意識することが大切です。

過去に受けたパワハラについて教えてください。という質問では、ベンチャー企業勤務時代に受けたパワハラについて激白!

株本氏は上司から2年間もパワハラを受け続けていたのですが、ベンチャー企業だけあって人手が足りず、社内では2年間パワハラが黙認されていたのだそうです。

のちに入社した後輩が、同じようにパワハラを受けて3ヶ月で吐血したことがきっかけで、『さすがにやり過ぎでは?』という意識が生まれて株本氏へのパワハラは少し改善したのだとか。

さて今回も引き続き質問回答コーナーです!今回は視聴者さんから、株本氏の将来を心配する声が届いているのだとか・・・視聴者さんからのキツめの質問に株本氏はどう回答するのでしょうか!?

では、ご覧ください!

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今回のお題1:株本さん2〜3年後には失脚しそうだけど大丈夫?

いきなりかなりヘビーな質問がきましたねw

株本さん2〜3年後には失脚しそうだけど大丈夫?

という、株本氏へのディスとも取れる質問ですが、株本氏はどう回答するのでしょうか?

2〜3年後なんてわからない

株本氏は、2〜3年後どうなってるかなんて僕も知らないですよw と回答。

確かにそうですよね。笑

会社のインタビューなどでも、『今度の展望はどうですか?』と質問されることがよくあるそうですが、株本氏は毎回知らねぇよ!と思うのだとか。笑

そもそも会社員の生涯賃金がだいたい3億くらいだとして、短期間で3億くらい稼いでしまえば、2〜3年後に失脚していようが問題ないわけですよね。

2〜3年後の未来が正確にわかるわけがないので、無駄なことは考えずに今を精一杯生きるべき、というのが株本氏の意見でした。

失脚していそうだと言われる理由は

株本氏は自分が失脚していそうだと言われる理由を冷静に分析しています。

コンサルとして2〜3年後に失脚していそうだと言われる理由は、株本氏はYoutubeやツイッターでの露出が多く、謙虚じゃなかったりスタイルが尖っているので、『飽きられて終わりなんでしょ』と思われているのだと考えています。

その考え方ももちろんわかりますが、コンサルタントは謙虚になりすぎずに、自信満々に儲かっていることをアピールするべきだと株本氏は言います。

コンサルタントはクライアントを儲けさせることで、自分も儲かる仕事です。

コンサルタントが儲かっていないということは、クライアントも儲かっていないことを意味します。

なので株本氏が儲かっていることを公言しているのは、自分はクライアントを儲けさせる能力がある、ということを証明することに繋がるのです。

上記を踏まえて、クライアントが謙虚で自信のなさそうなコンサルタントと、株本氏のようなコンサルタントのどちらに仕事を頼みたいかを考えれば一目瞭然ですね。

今回のお題2:株本氏はいつまでイキってるの?

それでは2つ目の質問です。

株本氏はいつまでイキっているの?

またしても煽りが強い質問ですが、株本氏はどう回答するのでしょうか?

株本氏はいつまででもイキり続けます

株本氏は、『僕はいつまででもイキり続けます』と断言しました。

大学生くらいだとコミュニティーが狭いので1番になりやすく簡単にイキれますが、社会人になるとすごい人が周りにたくさんいるので、イキることが難しくなってきます。

周りにすごい人が増えるにつれ、普通の人なら気持ちが負けてしまってイキるのが難しくなってきます。イキり続けるには、強いメンタルと強靭な実績が必要です。

なので、30歳を超えてもイキっている人を見ると、株本氏は『この人きっと何か凄いんだろうな』と思うそうです。

イキり続けるためには、努力を続けて実績を出し、メンタルを保ち続けるなど、イキるための様々な根拠や要素が必要です。

行けるところまでイキります、と株本氏は締めました。

さて今回は、大人気の質問回答コーナー。株本氏に容赦ない煽り系の質問が来ましたが、素晴らしい回答をいただけましたね。さて次回の質問回答コーナーでは、最近流行りのオンラインサロンについて株本氏が回答します!

それではお楽しみに!

⇒オンラインサロン開設について(質問回答)【vol.121】


以下は、”当記事限定”で、今回の動画に関する補足解説を加えております。

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企業の倒産率ってどれくらい?

今回の質問回答では、株本氏への煽り質問が2つ届きました。

2〜3年後には失脚してそう、と言われていましたが、実際のところ倒産して失脚してしまう経営者の方も数多く存在します。

起業を視野に入れている方は、当然起業後の倒産リスクについても考えておく必要があります。

そこで今回は、企業の生存率についてのグラフを見つけたのでご紹介いたします。

起業家の5人に1人は失脚する!?

WILLFU

さて、上記は企業設立後の企業の生存率についての調査をグラフにしたものです。

設立後1年後には97%、2年後には93%と、当然ですが徐々に企業の生存率は下がり、5年後には80%まで生存率が下がります。

起業家の5人に1人は、5年以内に失脚しているわけですね。

また、15年経った段階での生存率は60%、22年後にはついに50%を下回ります。

半分以上の会社が起業して22年以内に倒産しているわけです。

この数字を多いと見るか少ないと見るかは人それぞれですが、起業を視野に入れているならぜひ知っておくべきデータですね。

まとめ:2〜3年後なんて知らない!今を生きろ!

いかがでしたか?

今回は、大人気の質問回答コーナー。株本氏が煽り系の2つの質問に回答しました。

株本さん2〜3年後には失脚しそうだけど大丈夫?』という質問がありましたが、株本氏は2〜3年後なんてしらねぇよ!と回答しました。

そもそも会社員の生涯年収が約3億円だとして、失脚するまでに3億稼いでしまえばあとは最悪失脚しても問題ないわけで、わかりもしない2〜3年後の心配をするより今を必死に生きるべき、というのが株本氏の意見でした。

株本氏はいつまでイキっているの?』という質問には、いつまでもイキり続けると回答。

社会人になって周囲にすごい人が増えてくると、学生時代はイキっていた人も圧倒されて徐々にイキれなくなっていきます。

それでもイキり続けられる人は、よほどメンタルが強いか強靭な実績を持っているなど、何かしらのイキり続けられる理由があると株本氏とは言います。

社会人になってもイキれるのは、努力を続けて強いメンタルを持ち実績を出し続けた人の特権、ということですね。

さて今回は、大人気の質問回答コーナー。株本氏に容赦ない煽り系の質問が来ましたが、素晴らしい回答をいただけましたね。さて次回の質問回答コーナーでは、最近流行りのオンラインサロンについて株本氏が回答します!

それではお楽しみに!

⇒オンラインサロン開設について(質問回答)【vol.121】

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株本 祐己

1990年生まれ。桐朋高校、早稲田大学出身。学生時代にベンチャー企業で新規事業の立ち上げを経験し2年で黒字化に成功。新卒で同社に入社し、3年間マーケティングの責任者として事業拡大に貢献。コンサルティングファームに転職し、大手金融機関の管理会計業務支援やネットワーク更改などのプロジェクトに従事。フリーランスとして独立しクライアント数を拡大。StockSun株式会社を創業し、1年経たずしてWEBコンサルタントとして月間300万円以上稼ぐことに成功。

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