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会社は3年勤めるべきなのか【vol.180】

会社は3年勤めるべきなのか【vol.180】

前回のおさらい:新人研修の取り組み方

前回、「【重要】新人研修の取り組み方【vol.179」では、『新人研修で何か意識しておくことはありますか?』という質問に対し、株本氏が回答。

『とりあえず、受けておきましょう』とのことでした。笑

なぜなら、研修というのはほとんど役に立たないからです。

研修として、マナー講習などが企業で組まれていますが、当たり前のことができれば何の問題もありません。

名刺交換にもマナーがあり、名刺をテーブル越しに渡すと失礼に当たるなど教わります。

ですが、敬語が使えて相手を気遣うという最低限のことができていたら、細かいことは気にしなくて良いでしょう。

そのようなことよりも、現場に出て実際に業務をこなした方がよっぽど成長できます。そのため、研修は角が立たない程度に受けておけば良いです。

それでは今回は、会社は3年勤めるべきなのか?というお題について、株本氏が自身の会社員時代の話を交えながらお答えします。

それではお楽しみに!

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今回のお題:会社は3年勤めるべき?

結論から言うと、会社は3年勤める必要はありません。

そもそも、なぜ3年は勤めるべきと世間でよく言われているのかというと、辞められたくない社長が広めたと考えられます。

すぐに会社を辞められると、採用コスト・教育コストが無駄になってしまいますし、新たな人材を確保する必要かでるためです。

また、3年は務めないと信用されないという考えもありますが、これは古い考え方で、どこで何年勤めたかということよりも、何をしていたかが大事です。

  • 1年ごとにプロジェクトを変え、ちゃんとこなしてきた人
  • 3年間同じ雑務をしてきた人

この2人を比べると、当然前者の方が価値の高い人材です。

3年という年数が固定概念になっていますが、1年間くらい勤めれば、その企業や業界のことはだいたい分かります。

会社に3年以上勤めたほうが良いという古い考えは捨てましょう。

3年は続けろと言う人はしょぼい人なので、気にしなくて良いです。笑

これを受けて山本さんが、『もう吸収することがないと思ったら1〜2年で辞めてもいいですか?』と株本氏に質問しました。

吸収することがなければ1〜2年で辞めてもいい?

優秀な人ならすぐに吸収してしまうので、問題ないです。

会社でトップを取るとか、こういう感じなんだなと自分で区切りがついたら辞めてしまって構いません。

なぜなら、『1〜2年で様々な経験を積んでいる人というのは基本的に良い人材だ』と、株本氏は断言しています。

ただし、ただ根性がなくて出勤するのが辛くて、仕事を転々としている人はもちろんダメです。

こういう人のために3年は勤めろという言葉があるのかもしれません。

続いて、山本さんが『株本氏は会社にどれくらい勤めたのか?』という質問をしています。

株本氏はどれくらい会社に勤めた?

株本氏は、1社目(ベンチャー企業)には3年勤めたそうです。

吸収できることが多くて、たまたま3年かかったというだけで、3年という年数に意味はないとのこと。

一方、2社目は1年間勤めたそうですが、株本氏は半年で良かったと振り返っています。

学びたいことが1年学ぶ必要がなければ、半年で辞めればいいし、3年かかることなら、3年勤めたらいいです。

マネージメントなど一つの企業で長く勤めないと人の上に立つ経験を積むのには時間がかかります。

とはいえ、中途採用の人がすぐに人の上に立つこともあるため、3年勤めないといけないという理由にはなりません。

『3年勤めるべき』という古い考え方は捨てましょう!!

3年という期間に根拠はありません。

こんな発言をする社長は、辞めたくないような企業にする努力をして下さい!w

さて今回は、大人気の質問回答コーナー。『会社は3年勤めるべき?』という質問に、株本氏が回答しました。次回は『働く上で安定って何?』という話題について、株本氏がわかりやすく解説します!

それではお楽しみに!

⇒働く上で安定って何?【vol.181】


以下は、”当記事限定”で、今回の動画に関する補足解説を加えております。

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仕事を続ける期間は?

今回、会社は3年勤めるべきか?という話題でした。

実際にどのくらいの人が仕事を辞めているのか、また、何年目で辞める人が多いのか見ていきましょう。

全体の離職率は?

厚生労働省が平成30年10月に公表している新規学卒就業者の3年以内の離職状況によると3年以内に仕事を辞めている人の割合は

  • 大学卒:31.8 %
  • 短大卒:41.5 %
  • 高校卒:39.3 %
  • 中学卒:64.1 %

という結果になっています。

特に大卒は1社目で長期間働くイメージがありますが、3割強の人が3年以内に辞めています。

中には結婚などによる離職もありますが、3年以内に辞めるのはおかしいことではありません。

次に、3年以内に辞めた人の中で何年目に辞めた人が多いのか見ていきましょう。

早期離職者は何年目に辞めている?

3年以内に仕事を辞めた大卒の人で、何年目に辞めたか、その割合は

  • 1年目:37.4 %
  • 2年目:32.7 %
  • 3年目:29.9 %

となっています。(厚生労働省 新規学卒者の離職状況 より)

全員が全員、キャリアアップのための離職というわけではないですが、離職する人はすぐに辞めて別の道を探しています。

株本氏も言うように3年は長いですから、固定概念に捕らわれずに、学びきって区切りがついたら早めに辞めて、色々な経験を積んでいきましょう。

まとめ:3年間は会社に勤めるべきという考え方は捨てよう!

吸収できることは吸収しきったなら、辞めてしまって問題ありません!

同じことを長い期間続けても、自分の価値は上がりません。

現場に入って成長し、これ以上伸びしろが無いというところまできたら区切りをつけましょう。

1〜2年でプロジェクトを変えて、様々な経験をしてきたという人は市場価値が極めて高いです。

しかし、マネージメントなどの人の上に立つ経験をするのには時間がかかるため、3年以上かかることもあります。

年数にこだわらず、自分のキャリアアップに繋がる経験をこなしましょう。

ぜひ、固定概念に捕らわれずに自分の道を進んで頂けたらと思います。

さて今回は、大人気の質問回答コーナー。『会社は3年勤めるべき?』という質問に、株本氏が回答しました。次回は『働く上で安定って何?』という話題について、株本氏がわかりやすく解説します!

それではお楽しみに!

⇒働く上で安定って何?【vol.181】

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